学年

教科

質問の種類

生物 高校生

答えお願いします

考察 2 接眼ミクロメーターを顕微鏡に取りつけ観察したところ、繊維の太さは接眼ミクロメ ーターの4目盛りの長さであった。 次に、同じ倍率で対物ミクロメーターを取りつけ観 察したところ、図1のように、接眼ミクロメーターの42と62の目盛りが対物ミクロメ ーターの目盛り(1目盛りが10μm)と重なった。 これらのことから、この繊維の太さが 約ア μmであることが求められる。 なお、対物レンズだけを高倍率に変えて図 1と同様の像を観察すると、 対物ミクロメーターの目盛りの幅が拡大して見えるが, 1 目盛りの示す長さは変わらない。 一方 接眼ミクロメーターについては, 30 40 15060 70 接眼ミクロメーターの目盛り → 対物ミクロメーターの目盛り LATP ->>> ← 図 1 ! 問1 上の文章中のア A イに入る数値または記述として最も適当なものを 次の①~⑩のうちからそれぞれ一つずつ選べ。 ① 0.5 ② 2 ③ 5 ⑦ 50 ⑧ 80 ④ 8 ⑤ 10 ⑥ 20 ⑨ 目盛りの幅が拡大して見えるが, 1目盛りの示す長さは変わらない ⑩ 目盛りの幅が拡大して見えるが, 1目盛りの示す長さは小さくなる 目盛りの幅の見え方は変わらないが, 1目盛りの示す長さは小さくなる 目盛りの幅の見え方と1目盛りの示す長さは、どちらも変わらない

未解決 回答数: 1
生物 高校生

左の画像の赤線部では光リン酸化はH+やATP合成酵素によってされるものと思いましたが、右の画像の赤線部ではATPによってリン酸化されるとあるのは何故ですか?🙇🏻‍♀️

V ●水の分解を放出して酸化された反応中心クロロフィルは,他の物質からe を受 け取りやすい状態になっている。この状態にある光化学系IIの反応中心クロロフィル は、水からe を得て還元され,活性化する前の状態に戻る。 eを失った水は分解され、 酸素とHが生じる (図8-①)。 ●電子伝達 光化学反応で活性化された光化学系Ⅱ から放出されたは,eの受け渡 しをするタンパク質で構成された電子伝達系と呼ばれる反応系内を移動する。このと electron transport system き同時に,Hがストロマからチラコイド内腔に輸送され,チラコイド膜をはさんで Hの濃度勾配が形成される (図3-2)。 電子伝達系を経たe は, 活性化された光化学 酸化 系Ⅰの反応中心クロロフィルを還元する。 ●NADPHの合成 活性化された光化学系Ⅰから放出された2個のと、2個のH+に よってNNADPが還元され, NADPHとHが生じる(図3-③)。 ●ATPの合成 光化学系ⅡI での水の分解や, 電子伝達系におけるH+の輸送によって、 チラコイド内腔のHの濃度はストロマ側よりも1000倍程度高くなる。こうして, チ ラコイド膜をはさんでH+の濃度勾配が形成される。 この濃度勾配に従ってH+ は ATP ごうせいこう。 ATP synthase 合成酵素を通ってストロマへ拡散し、これに伴ってATPが合成される (図8-④)。 こ さんか の過程は光リン酸化と呼ばれる nhotophosphorylation このような過程によって, 光エネルギーに由来するエネルギーがNADPHとATP に貯えられる。 これらは, ストロマで起こる反応に利用される。 電子伝達系 NADP +2H+ NADPH + H+) 光 光化学系 Ⅱ 光 光化学系 1 チラコイド膜 (H+ 光合成色素 e x2 反応中心 クロロフィル 1) (H+ 反応中心 (H+ (H+ (H+ H2O 2 H+ + O2 クロロフィル H+ | チラコイド内腔: H+濃度 (H+ (H+ ストロマ: H+濃度低 図 8 チラコイドで起こる反応 MOVIE (円) ATP 合成酵素 (H+ リン酸 (P+ADP (H+) ATP

回答募集中 回答数: 0
生物 高校生

(2)から(6)まで問題理解からつまづいてしまい、解くことができませんでした。 大学の過去問の抜粋のため、少し長い大問ではありますが、ご協力よろしくお願いします‼︎🙇‍♀️

3. 真核生物のゲノムには,転写される領域(転写領域)と,転写を制御するための領域 (転写制御領域)が存在する。 転写制御領域には転写において普遍的にはたらくタン パク質(基本転写因子)や、(a) 細胞がおかれている状況に応じて転写の制御を行う タンパク質が結合する。 真核生物では、転写直後につくられる (b) 未成熟な伝令 RNA にはイントロンとエキソンに相当する配列が含まれており、スプライシングによって 成熟した伝令 RNA がつくられる。このとき、同じ遺伝子であっても、細胞の種類によ ってスプライシングのされ方が異なると, (c) 成熟した伝令 RNAの塩基配列の長さや 翻訳されたポリペプチド鎖の長さが細胞間で異なることがある。 ゲノム中の塩基配列に突然変異が起こると,さまざまな影響が出る。(d) たった1塩 基の突然変異であっても、遺伝子の転写量が本来より減少することもあるし,アミノ 酸配列が変化してタンパク質の機能が低下することもある。 また, (e) 細胞の生存や、 増殖に影響をおよぼす場合がある一方で, (f) 転写領域内に変異が生じているにもか かわらず、アミノ酸配列やタンパク質の機能に影響をおよぼさない場合もある。 (1) 下線部(a) のタンパク質の名称として最も適切な用語を答えよ。 (2) 下線部 (b) についてゲノムの総塩基対数を4.0×10° 遺伝子の数を 2.0×10^,隣り 合う転写領域間に存在する塩基対数の平均を1.0×104, 成熟した伝令RNA の平均塩 基対数を 3.0×103 とした場合、未成熟な伝令 RNA 中におけるイントロン由来の配 FURCH 式列の割合(%) を計算して答えよ。 (3) RNA を調べてみると、他の細 (c)に関して、ある遺伝子由来の成熟した伝令 胞の場合よりも塩基配列が長くなっているにもかかわらず、ポリペプチド鎖は短く 本題なっていた。この理由として考えられることを, 120字以内で説明せよ。 (4) 下線部(d) において,ある遺伝子 A の転写量のみが減少している場合,どのような 遺伝子 (1群から選択) のどのような塩基配列(II群から選択)に起こった変異 が原因となったと考えられるか。 単独で原因となりえる組み合わせを例にならっ TINTŹŹŁ. (1) la-IIa, Ib-IIb, Ib-II c) [ Ia : 遺伝子 A オペレーター Ib : すべての遺伝子 har Ic : 基本転写因子の遺伝子 Id : RNAポリメラーゼの遺伝子 Ie : DNAポリメラーゼの遺伝子 Ia:転写制御に関与する塩基配列 cIb: 基本転写因子が結合する塩基配列 Ic : RNAポリメラーゼが結合する塩基配列 Id: DNAポリメラーゼが結合する塩基配列 Ⅱe: アミノ酸配列を指定する塩基配列 5 (5) 下線部 (e) の原因となりえるのはどのようなタンパク質の変異であると考えられ るか。 (4)のⅠ群に含まれる語句の中から該当するタンパク質名をすべて選び、答 えよ。 夏(6) 下線部(f)の状況として考えられることを,(理由1) 転写産物のつくられ方の観 一点と, (理由 2) 翻訳産物のつくられ方の観点から、それぞれ 60 字以内で述べよ。 (C) C 明

回答募集中 回答数: 0
生物 高校生

生物のプラスミドの実験の問題です (4)(5)の解き方を教えていただきたいです🙇‍♀️

(1) プラスミドAの転写調節についての、以下の問い①~③に答えよ。ヒーロー プロモーターに結合するものは何か。出 lat② オペレーターに結合するものは何か。 YV 5 ③ X-gal は, β-ガラクトシダーゼで分解されるが、 同じくこの酵素の基質であるラクトース とは違い, β-ガラクトシダーゼの発現を誘導しない。 β-ガラクトシダーゼの発現を誘 導させるために培地に加えたIPTG は、 何と結合するか 16 12 のである 表 2 に示す結果で,以下の(a)~(d) そ れぞれのコロニーに含まれる大腸菌はどれか。 下の解答群の1)~4) の中から, あてはまるもの をすべて選べ。 (2) 制限酵素 H は, DNA 中のある特定の6個の塩基配列を認識して, その部分を切断する。 業中 本鎖DNA に A, G, T, C が偏 (かたよ) りなく分布していると仮定すると, 制限酵素 Hが認 実識する塩基配列は何塩基につき1回出現すると推定されるか t カナマイシ (3)表 2 は操作8で出現したコロニー数をまとめたも 6024 4 表2 大腸菌のコロニー数 大腸菌の 計数に使用 希釈菌液 した培地 →4046 出現した コロニー数 *** (a 培地で培養して生じたコロニー 培地 2 110 (b) 培地2で培養して生じたコロニー TasV & tu 白色 25 希釈菌液 1 培地3 12d 青色 95 培地 4 4 160 希釈菌液3 培地 1 50 (c) 培地で培養して生じた白色のコロニー (d)培地3で培養して生じた青色のコロニー [解答群] モニ ***各希釈菌液の 0.1mL を寒天培地に プラスミドを取りこまなかった大腸菌 ② lacZに外来遺伝子が組みこまれていな プラスミドAを取りこんだ大腸菌 滴下して塗り拡げた。 ③ lacZに外来遺伝子が組みこまれたプラスミドAを取りこんだ大腸菌 ④ lacZにカナマイシン分解酵素の遺伝子の全部が組みこまれたプラスミドAを取りこみ、 組みこまれた遺伝子が発現した大腸菌 (4) 表2に示す結果をもとに, 操作(4)でDNAを混合した後の大腸菌液1mL中の, 以下の(a)~ (c)に示す大腸菌の数を求めよ。 計算結果はa× 10°の形式で表し, b は整数で答えよ。 ただし, 1つのコロニーは1個の大腸菌細胞に由来するものとする。 ① すべての大腸菌 ② lacZに外来遺伝子が組みこまれたプラスミドAを取りこんだ大腸菌 カナマイシン分解酵素の遺伝子の全部が組みこまれたプラスミドAを取りこみ, その遺伝子が発現した大腸菌 (5) 操作(4)でDNAを混合した後の大腸菌の菌液1mLに含まれるすべての大腸菌の中で, プラ スミドAに組みこまれたカナマイシン遺伝子が発現した大腸菌の割合を求めよ。 計算結果は, 百分率(パーセント) で答えよ。 021 2 001 001 [中央大〕 0 0 Day WORK - ROV

回答募集中 回答数: 0
生物 高校生

生物 精子形成 黄色で囲んだところはなぜ増えたのでしょうか?

動物の配偶子のもととなるのは始原生殖細胞である。 始原生 殖細胞は,発生の早い時期に体細胞とは異なる細胞として出現 ぶんか せいらん げんさいぼう げん し,生殖巣に移動して分化し,精(卵) 原細胞となったあと,減 すうぶんれつ いちじせいらん ぼ さいぼう 数分裂を始める。減数分裂を始めた細胞を一次精(卵)母細胞, にじせいらんぼ さいぼう 1回目の分裂を終えた細胞を二次精 (卵) 母細胞という。精子形 成では,1個の一次精母細胞から4個の精細胞ができる。精細胞 は,形が大きく変わり精子となる。卵形成では,1個の一次卵母 細胞から1個の卵細胞しかできない。 減数分裂の初期に細胞が ふく 大きく成長する過程が含まれ, 減数分裂の2回の分裂では,母 むすめさいぼう ① 細胞とほぼ同じ大きさの娘細胞と, 極端に小さい娘細胞を生じる。 2n lol 始原生殖 細胞 2n la 始原生殖 細胞 体細胞分裂 2n 2n lal 精原細胞 体細胞分裂 2n las 2n 2n lal 2n las 2n lav 2n los 2n lal 2n 2n 今 2n 2n 2n 長 成長 2n 一次精母細胞 卵黄を蓄積 して著しく成長 2n 減数分裂 n In 減数分裂 n I 二次精母細胞 第一分裂(第二分裂) n h n 1母細胞とほぼ同じ大 の娘細胞はやがて卵と 極端に小さい娘細胞 (極 はのちに消失する。 卵 で, 極体が生じた側を! 極,その反対側を植物 いう。 しょくぶつ I n lı 第一極体 第一分裂)(第二分裂) n n I n 10= 変態 精細胞 n n n 第二 ⑩ 極体 n 精 の 失 極 動物 る) 卵 (卵母 細胞質 部分を 継いて 卵原細胞 一次卵母細胞 二次卵母細胞 ▲図1 精子形成(上)と卵形成(下) 精細胞は、大部分の細胞質を失って形を変え、精子になる。一次卵母細胞 数分裂の第一分裂の前期に止まって大きく成長する。 1個の一次卵母細胞から,1個の卵しかつくられない。 卵:egg 精子: sperm 受精 : fertilization 受精卵: fertilized egg 発生: development 配偶子: gamete 減数分裂: meic 動物極: animal pole 植物極: vegetal F

未解決 回答数: 1
1/20