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岩|+
|alola」
ある植生に一辺が50 cm の正方形の枠(a~j)を置き, それぞれの枠内に生息してい
る植物種(A~E)と,その植物種が枠内で占めている面積(被度), 高さ(単位は cm)を記
録した(下の表)。被度は,右下の図に示すような基準で数字と記号に表した。また, 各調
査項目について,すべての枠の平均値と相対値を求めた。相対値とは, 平均値が最大の種
の値を 100 として,他の種の値を書き直したものである(小数点以下は四捨五入した)。
植物 Aはロゼットで越冬する多年生草本であった。植物Bは茎が直立する地表植物で
あった。植物Cは細い茎をもち, 他の植物によりかかって群生していた。植物 D は茎が
地表を這い,各節から根を出していた。植物 E は丈夫な茎をもつ一年生草本であった。
は
区 画
植物種|調査項目
平均値 相対値
a
b
C
d
e
f
g
h
i
被度
11
2
2
4
2
1
2
1
11
4
2.0
100
A
高さ
15
10
15
10
5
10
5
10
15
5
10
67
被度
2
0
2
0
0
0
0
3
0
0.8
40
B
高 さ
被度
20
20
20
30
9
60
4
0
1
0
0
2
1
0.8
40
C
高 さ
30
25
15
10
20
40
10
15
100
被度
1
1
1
11
1
2
2
0
0
0.9
45
D
高さ
5
5
5
5
5
5
5
5
3.5
27
被度
0
1
1
3
2
0
0
0
1
0.8
40
E
高 さ
5
10
10
5
10
10
5
33