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化学 高校生

水酸化ナトリウムの製法についての質問です。疑問に思ったことが二つあります。一つはなぜ、イオンが動きたがるのかということです。陽イオン交換膜によって、ナトリウムイオンだけが、移動すると書いてありますが、そもそもなぜ、これらの3つのイオンは移動しようとするのでしょうか? 二つめ... 続きを読む

● 別冊口 38 表的な酸化剤 常に大きく、 こしまいます。 に反応しま STAGE 3 NaOHの工業的製法 別冊 p. 38 セッケン, 紙, 合成繊維の製造など化学工業で大量に利用されている水酸化 ナトリウムNaOHは,食塩水を電気分解することによって工業的に製造され ています。 実験室での合成法とは異なり,一般に工業的製法は品質のいい製品を大量に 安く合成するために,さまざまな工夫が重ねられています。 原料物質は安価な 方がよいので,食塩水は適当なものといえるでしょう。 イオン交換膜法 た。 起きます 参照 p.30 こうかんまく NaOHの現在の工業的製法であるイオン交換膜法の概略図を次に示しまし OIOH + IOH OH 15 TON 陽極室 陰極室 飽和NaCl水溶液 2 H2 HO L (Na+) OH Fe陰極 酸性酸 陽極 + C Cr OH OH H2O (Na+ ウムは Cr Na+ (H2O 金 (C) 陽イオン交換膜 NaCl水溶液 の十五の NaOH水溶液 陽極2C→ Cl2 + 2 陰極 2H2O +2H2 + 20H_ <イオン交換膜法〉 (1) イオン交換膜法における両極での反応 三離反 ① 陽極室 陽極室には,Na+, CI, H2O が入っています。 この中で最も電子を取られやすいのはCIですから,電圧をかけると次の 反応が起きます。 反 2C|¯| → Cl2 + 2e__ 13族・・アルカリ金属 119

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化学 高校生

(4)についてなのですが、真ん中の三層のNaとClがなぜ写真のような動きをするのかが分かりません。教えて欲しいです!

■ 138. 〈陽イオン交換膜法〉 実験1,2に関する問いに答えよ。数値は有効数字3桁で答えよ。F=9.65×10*C/mol 〔実験1〕 図1は、陽イオンだけを選択的に透過させる陽イオン交換膜で仕切られた, 電気分解の装置図である。 この装置のA室に塩化ナトリウム飽和水溶液を,B室に は濃度が1.00×10-2 mol/Lの水酸化ナトリウム水溶液を入れ, 電気分解を行った。 〔実験2〕 図2は、陽イオン交換膜と陰イオン交換膜とを交互に配置して小室が仕切ら れた,電気分解の装置図である。 仕切られたA〜Eの各小室に 1.00mol/Lの塩化 ナトリウム水溶液を入れ,一定時間電気分解を行った。 (A 鉄電極 気体 A室 BH C D E 室室室室室 HHA 塩化ナトリウム 気体 気体 気 陰イオン 体交換膜 陽イオン 気 交換膜 飽和水溶液 水 鉄電極 B室 A室 黒鉛電極 黒鉛電極 薄い塩化ナトリウム 水溶液 陽イオン交換膜 図 1 水酸化ナトリウム 水溶液 塩化ナトリウム水溶液 図2 図1の両極で起きている化学反応を,電子e を含むイオン反応式で書け。 実験1において,ある時間 2.00Aの電流を流して電気分解したところ, 0℃, 1.013×10 Paで 0.224L の気体がB室から発生した。 このとき、 通電した時間は何秒 間であったか。 ただし, 発生した気体は水溶液に溶けないものとする。 (3)実験1において, 電気分解をしながら毎分一定体積の水をB室に供給すると同時に, B室から同体積の溶液を取り出すと, 連続的に水酸化ナトリウム水溶液を得ることが できる。このようにして、毎分100mLの水をB室に供給し、濃度が1.00×10mol/L の水酸化ナトリウム水溶液を毎分100mLずつ得るために必要な電流は何Aか。 ただ ・し、電気分解で反応もしくは生成する水の量は無視できるものとする。 4 実験2の電気分解の前後で, B室, C室, D室の塩化ナトリウム水溶液の濃度を測 定したとき, それぞれの小室の濃度はどのように変化したか。 「増加, 減少、変化しな 「い」 のいずれかで答えよ。 [15 中央大 〕

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化学 高校生

電気分解についてなのですがAで減るのはHなのでBから陽イオン交換膜を通るのはHなのではないかと思ったのですがHとOHのイオンがそれぞれ移動する可能性は考えなくて良いのでしょうか。 それと、問3で生じたOHの量を考えていますが元々あったOHについて考える必要はないのでしょうか... 続きを読む

17-4 【復習問題】 電気分解による濃度変化 次の文を読んで,以下の問1~3に答えよ。 答の数値は有効数字2桁で記せ。ただし, ファ ラデー定数は 9.65 × 10C/mol とする。 STO 6901281010). Im Sax 図のように、電解槽を陽イオン交換膜(陽イオンだけを通す膜) と陰イオン交換膜(陰イオン だけを通す膜)で仕切り, 陰極室のAには塩化ナトリウム水溶液, B には硫酸ナトリウム水溶 液,陽極室のCには硫酸銅 (II) 水溶液をいずれも100mLずつ入れ, Aには陰極として鉄を Cには陽極として銅を浸す。 この装置に 0.46 アンペアの電流を7分間流して,電気分解を fom 行った。 Fe (-) (+) 電流計 A A B C Cu NaCl 水溶液 陽イオン 交換膜 陰イオン 交換膜 CuSO4 水溶液 CD Na2SO4 水溶液 問1鉄電極で発生した気体の体積は, 0℃, 1.013×10 Pa (標準状態)で何mL か。 問2 この電解により,Cの溶液中の銅(II)イオン濃度は何mol/L増加または減少したか。 問3 電解後,Aの溶液を20mLとって 0.050mol/Lの塩酸で滴定するとき,必要な塩酸の 体積は何mL か。

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