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化学 高校生

酸化剤と還元剤のイオン反応式が全く理解できません。どれか例にして、教えていただきたいです。

96 酸化される 還元される 増加する 減少する 3 酸化剤と還元剤 「剤」は薬品を意味するので, 酸化剤・還元剤は元素ではなく物質である。 酸化剤 相手を酸化する物質=自身は還元される物質 = 酸化数が減少する元素を含む物質 還元剤 相手を還元する物質=自身は酸化される物質 = 酸化数が増加する元素を含む物質 酸化剤 |Cl2 (Br2.12) Cl2 +2e- → 2Cl KMnO4 (酸性) MnO4 +8H+ +5e- (中性・塩基性)* MnO4 + 2H2O +3e- K2Cr2O7 Cr2O7²- +14H++6e- SO2 (還元するもの) イオン反応式 第2編 物質の変化 HNO3 (濃) HNO3 + H+ + e → NO2+H2O HNO3 (希) HNO3 +3H+ +3e- → NO + 2H2O H2SO4 (熱濃) H2SO4 +2H+ + 2e- → SO2 +2H2O H2O2 → 2H2O H2O2 +2H+ +2e SO2 + 4H+ + 4e" MnO2 + 4HCI MnCl2 + 2H2O + Cl2 (+4) (-1) (+2) (0) 酸化数減少 還元された → Mn²+ +4H2O MnO2 +40H 2Cr3++7H2O S+ 2H2O 還元剤 Na (Mg. Al) Na → H2 FeSO4 |SnCl2 H2C2O4 H2S H2O2 SO2 イオン反応式 Na++ e H2 → 2H++2e- *+e Fe2+ Fe3+. Sn2+ → Sn4+ +2e- H2C2O4 2CO2 +2H++2e- H₂S →S+2H+ +2e- H2O2 → O2+2H+ +2e- SO2+2H2O → SO +4H + + 2e_ 中性や塩基性ではMnO2 までしか還元されない。 ※この表のイオン反応式がつくれるようにしておくこと。 (酸化するもの)

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化学 高校生

化学重問 207(3)でXが水素結合しない理由がわかりません。教えてください🙇🏻

207 (1) (ア) HNO3 (イ) H2SO4 (2) ① ② い ③ う (3) X (4) H2N- -COOCH2CH 3 解説 トルエンからの経路をまとめると次のようになる。 1. CH3 CH3 CH3 ニトロ化 HNO3 H2SO4 NO 2 混酸を用いてニトロ化すると, o- とかの置換体が主に生成する。 2. CH3 COOH Z 酸化 KMnO4 NH2 -NO 2 NO2 X NO2 Y KMnO4 で酸化した後, 酸性にすると弱酸(-COOH) が遊離する。 3. COOH COOH COOH 還元 遊離 H+ Sn HCI NH3+ NO2 Y NH2 Z ニトロ基を還元するが, 溶液は酸性で-NH3+ となっている。 ふつうは強塩基を加えて遊離させるが, Zには−COOH があるため 強塩基と反応して塩になってしまう。 よって, 強い塩基性としない 意味で 「中性にする」 と答えた。 4. COOH COOC2H5 遊離 エステル化 遊離 C2H5OH OHT H2SO4 OHT NH2 ベンゾカイン エステル化の触媒として H2SO4 (濃硫酸) を用いる。 -NH3+ を - NH2 にするため,塩基性にする。 (3)Zには−NH2とCOOH Y には -COOH があるため, 分子間で水 素結合を形成するが, X には −NH2 や COOHなどの官能基がない。 よって, Xは分子間力が最も弱く, 融点が最も低いと考えられる。 (クロロホルム) CHCl3 テトラクロロメタン (四塩化炭素) CC14 ベンゼン環に結合した置換基 の種類により、次の置換基の 入りやすい位置が決まること を配向性という。 -CH3, -NH2, -OH, C1 など はベンゼン環に,少し電子を 押し出す性質 (電子供与性) がある。 このとき,次の置換 反応は, 電子密度の高くなる o位とか位で起こりやすく なる (オルト・パラ配向性)。 [参考] NO2, -COOH, SO3H などはベンゼン環から電子を 引っ張る性質(電子吸引性) がある。 このとき, ベンゼン のo位とか位の電子密度 が低くなり, 相対的に高い m-位で次の置換反応が起こ りやすくなる (メタ配向性)。 化学重要問題集 119

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