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化学 高校生

この問題の5番の解き方を教えていただきたいです!

問3 図4のように、容器と容器Bがバルブをはさんで接続されている姿を ある。 容器Aと容器 Bの容積は, それぞれ 5.0 L と 10.0 Lである。 [操作]か ら[操作]を行った。以下の(1)~(5)に答えよ。ただし、すべての気体は理想 とし,容器 A,B 以外の部分の容積は無視できるものとする。 圧力計 圧力計 バルブ C 容器 パイプ 容器 B パイプ A 5.0L 10.0 L 図4 [操作I] バルブCを閉じ,真空にした容器 A に体積比1:1のアルゴンとプロ パンの混合気体を充てんした。27℃における容器 A内の圧力は 3.0×10 Paであった。 [操作Ⅱ] 同様に,真空にした容器Bに酸素を充てんし,27℃で圧力を測定した。 容器 A と容器 B を 27℃に保ちながら, バルブ C を開き、気体を混合した。 気体が両容器内に均一に拡散するまで放置した後,容器 A と容器B内の 圧力を測定したところ 5.0 × 105 Paであった。 [操作ⅢII] バルブCを閉じ, 容器B内のプロパンを完全燃焼させた後,温度を 327℃に保った。 (1)[操作I]で, 容器 A 内に充てんしたプロパンの物質量[mol] を求めよ。 (2)[操作Ⅱ]で,容器 B 内に充てんした酸素の物質量 〔mol] を求めよ。 (3)[操作Ⅱ]で,バルブCを開ける前の容器B内の酸素の圧力 〔Pa〕 を求めよ。 (4) 下線部における, プロパンの燃焼の化学反応式を示せ。 (5)[操作Ⅲ]終了後の容器 B内の圧力 [Pa] を求めよ。 ただし, 水は水蒸気として存 在すると仮定する。

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化学 高校生

大問1と大問2を教えてください。できるだけベストアンサーにします🙇

中和滴定 【準備】 器具 10ml ホールピペット 100ml メスフラスコ、コニカルピーカー、50ml 【目的】 食酢の濃度を求めるために,どのように実験器具使用するのか考える。 【実験】 ビーカー、ビュレット、ピュレット台、ろうと 試薬 食酢、0.10mol/ 水酸化ナトリウム水溶液 フェノールフタレイン溶液 ①食酢を10ml ホールピペット (共洗いする) で正確にとり、 メスフラスコに移 し、純水を加えて100ml にする。 (10倍希釈) ② 別の10ml ホールピペット (または①で使用したものを共洗い)で希釈した食 酢をとり、 コニカルピーカーに移す。 ③②のコニカルピーカーにフェノールフタレイン溶液を2-3滴加える。 ピュレットの活栓が閉じていることを確認し、 ろうとを使用して 0.10mol/ 水 酸化ナトリウム水溶液を入れる。 ⑤コックを開いて液を勢いよく流してビュレット先端の空気が抜き、 目盛りを 読む。 (はじめの目盛り) ⑥ ③のコニカルピーカーをビュレットの下に置き、振り混ぜて液の色を確認し ながら水酸化ナトリウム水溶液を滴下する。 薄い赤色が消えなくなったところで目盛りを読む。(おわりの目盛り) ②~⑥を3回繰り返し、 中和に要した水酸化ナトリウム水溶液の平均使用量 を求める。

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化学 高校生

この問題の解き方がわかりません。教えてください🙏

化学 問5 次の文章を読み, 後の問い(ab)に答えよ。 ヨウ素滴定は酸化還元滴定の一つである。 濃度不明の過酸化水素水の濃度 を決定するための、ヨウ素滴定の手順と反応は,次のとおりである。 濃度不明の過酸化水素水をはかり取って希硫酸で酸性にし, そこに十分な 量のヨウ化カリウムを加えるとヨウ素 12 が生じ, 水溶液が褐色になる。 こ の変化は次の式 ( 1 ) で表される。 2I-+ ア H2O2 +2H+I2 +2H2O 2I *****(1) この溶液に, チオ硫酸ナトリウムNa2S2O3 水溶液を滴下していくと, I2 になることにより, 水溶液の色は薄くなり, I2が完全に反応すると無 20色になる。この変化は次の式(2)で表される。 本 当 Jom St 12 + イ S2032-SO2 + 21 ......(2) DIX £8 16 For xai 0.30 濃度不明の過酸化水素の濃度を ヨウ素滴定により求める実験Ⅰ・Ⅱを行っ た。 実験 Ⅰ ビーカーに濃度不明の過酸化水素水 10.0mL を入れ, 希硫酸を適 量加えて酸性にした。 そこに十分な量のヨウ化カリウムを加えると, 水溶液の色が褐色に変化した。 実験Ⅱ 実験Ⅰのビーカーに 0.10mol/Lのチオ硫酸ナトリウム Na2S2O3 水 溶液を滴下していくと, 水溶液の色が薄くなった。 そこに指示薬とし てデンプン水溶液を加えると, 水溶液は青紫色に変わったが,さらに チオ硫酸ナトリウム水溶液の滴下を続けると水溶液の色が無色に なったので, 滴定の終点とした。 この操作を数回行い、滴下量の平均 を求めた。

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化学 高校生

酸化還元反応の時、反応に関係の無い物質は省いて考えるみたいなのを最近知りました。 反応に関係ないというのはどこで分かりますか? 今回の問題なら多分カリウムは関係ないと答えみて分かりました。

濃度が不明の過酸化水素 H2O2 水を10mLとり過剰のヨウ化カリウム PA p.189 KI水溶液および希硫酸を加え, しばらく放置してヨウ素 Ⅰ2 を生成させた。 次に,0.20mol/Lのチオ硫酸ナトリウム Na2S2O3 水溶液で,この溶液を滴 定した。溶液の色が薄くなったところで, デンプン水溶液を加え,滴定を 続けたところ, 20.0mL加えたところで溶液が無色になった。このH2O2 水の濃度は何mol/Lか。 考え方 過酸化水素 H2O2もチオ硫酸ナトリウム Na2S, O も水溶液は無色 なので、 直接反応させると滴定の終点の判断ができない。 した がって、滴定の終点を判断するためにヨウ素デンプン反応による 呈色を利用する。 これがヨウ素滴定である。 過酸化水素 H2O2 とヨウ化カリウムKIは次のように反応する。 酸化剤 H2O2 +2H+ + 20 2H₂O 還元剤 2I¯ 解説&解答 1044 54 1₂ +2e KIを過剰に加えているので,H2O2 はすべて反応してI2 が生成す る。このとき過剰に加えた分の I が 12 と反応して, 13 が生じ るので、水溶液が褐色になる。 ここにチオ硫酸ナトリウム Na2S2O3 を加えると次のように反応 する。 酸化剤 I2+ 2e 還元剤 2S2O3²2 S4O+2e7 Na2S2O を加えていくとI2が反応して水溶液の色が薄くなる。 ここにデンプン水溶液を加えることで水溶液が青紫色になり,I2 がすべて反応しきったときに溶液が無色になるので適定が終了し たことがわかる。 過不足なく反応したとき,(酸化剤が受け取る電子の物質量)= (還元剤が失う電子の物質量)であるから, - cx 2I¯ → H2O2 の物質量×2= Na2S2O3 の物質量×1 H2O 水の濃度をc [mol/L] とすると, 10 1000 L×2=0.20mol/L x- ta 20.0 1000 LX 1 c=0.20mol/L

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