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化学 高校生

どうして+になるのですか?

例題 12 過不足のある反応の量的関係 アルミニウム AIの粉末 5.4g , 酸化鉄(ⅢI) Fe2O3 の粉末 8.0g と反応させたとこ ろ, 酸化アルミニウム Al2O3と鉄 Fe が生じた。 2AI + Fe2O3 → Al2O3 + 2Fe この反応では, アルミニウムと酸化鉄(ⅢI) のどちらが何g残るか。 (1) (2) 生じた酸化アルミニウムの質量は何gか。 解 反応前のアルミニウム AI(モル質量 27g/mol) と酸化鉄(ⅢI) Fe2O3 (モル質量 160g/mol) の物質量は, それぞれ次のようになる。 AI の物質量 = 0.050mol 5.4g 27 g/mol =0.20mol Fe2O3 の物質量 0.20mol の AIと過不足なく反応する Fe2O3 は, 物質量の比から, 0.10mol である。 反応前の Fe2O3 は 0.050mol なので, Fe2O3が完全に反応し、AIが 残ることがわかる。 FRUMS 各物質の関係は, 次のようにまとめられる。 化学反応式 反応前の量 〔mol] 変化した量 〔mol] 反応後の量 〔mol] 2A1 0.20 -0.10 0.10 + Fe2O3 0.050 -0.050 0 N 8.0g 160g/mol Al2O3 + 2Fe 0 0 [+0.050_ +0.10 0.050 0.10 (1) 表から, アルミニウムが0.10mol 残るので,その質量は次のように求 められる。 OH MAR 質量モル質量×物質量=27g/mol×0.10mol=2.7g 答 アルミニウムが 2.7g 残る。 (2) 表から, 生じた酸化アルミニウム Al2O3 (モル質量102g/mol) は 0.050 mol であり, その質量は次のように求められる。 the latt 質量モル質量×物質量=102g/mol×0.050mol=5.1g 答 shoLAE N 15

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化学 高校生

見づらいと思いますが(4)で酸化剤 還元剤それぞれのe-のmolを求めるのですが、2つ目の写真の式自体が電子のmolを求めているということですか? 今までは半反応式の電子の係数から計算をしたことがなかったので今までの式との違いなどありましたら教えてください。 長くなってしま... 続きを読む

162 酸化還元滴定 ある濃度のシュウ酸水溶液10.0mLをコニカルビーカーに取り, 少量の希硫酸を 加えて酸性にした。 これを約70℃にあたためながら0.0200 mol/Lの過マンガン酸カリウム水溶 を少しずつ加えたところ、 16.0mLでちょうど終点に達した。 次の各問いに答えよ。 _MnO + 8H* +50- → Mn²+ + 4H2O 2CO2 + 2H* + 2e_ COOH)2 (1) 上記の2つの反応式をまとめてイオン反応式を完成させよ。 →2MnO+6H+S(COOH)2→2M²+ +8H2O+10CO2) (2)(1) 反応式に,反応に関係しなかったイオン (K*, SO²)を加えて化 学反応式を完成させよ。 (2KMnO4+3H2SO+S(COOH)2→2MnSO7+8H2O+10CO3+ この滴定の終点での溶液の色の変化を記せ。 (赤紫 このシュウ酸水溶液の濃度は何mol/Lか。 無色 10 16 過マンガン酸 | カリウム水溶液 濃度未知の ・シュウ酸 水溶液 K.50%* (#970°C) 薄い赤紫色 Cx =0.02× 1000円 1009 ●p.62 要点整理 解答 酸化剤のemo=還元剤のenmol10.0320mol/k

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