の, ヨウ化水素の生成量と反応時間の関係を表
している。 次のように条件を変えると, 曲線は
(b)〜 (g) のどれに変化するか。 それぞれ答えよ。
(1) 反応温度を少し上げる。
(2) 触媒として白金を共存させる。
生成量
307発展 中和滴定とpH
0.10 mol/L アンモニア水10mL に, 0.10 mol/L
塩酸を滴下し pH変化を調べると,右図の曲線が得
られた。図中のA~Dの各点での pH を小数第2位
まで求めよ。 中和 (水の生成) による溶液の体積の変
化は考えないものとする。
アンモニアの電離定数K=2.0×105mol/L
log102=0.30, log103= 0.48
pH
A
0
反応時間
:B
C中和点
D
4
10 14
塩酸の滴下量 〔mL]
-- (f)
g)
18 化学平衡 223