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化学 高校生

2番の炭酸水素ナトリウム水溶液を加えるというところで他のところで弱酸の遊離が起こっているのは弱酸に強い酸の水溶液を加えている場合なのに、ここでは二酸化炭素よりも強い安息香酸が遊離してるのはなぜですか?

合は、 15 5 エーテル層 COOH NH NH2 LOH NO2 アニリン 安息香酸 フェノール ニトロベンゼン 中和 ■ 希塩酸を加える 下層を 取り出す エーテル層のみ 分液ろうとに残す 水層 エーテル層 NH3CI COOH OH NO2 アニリン塩酸塩 安息香酸 フェノール ニトロベンゼン 10 水酸化ナトリウム 水溶液を加える。 弱塩基の遊離 弱酸の遊離 2 炭酸水素ナトリウム 水溶液を加える linK 要点の 確認 NH2 アニリン (塩基性) ■ink 映像 アニメーション 水層 NO COONa HOsh エーテル層 OH NO 安息香酸ナトリウム フェノール ニトロベンゼン 希塩酸を 弱酸の遊離 中和 3 水酸化ナトリウム 加える 水溶液を加える NeOH COOH 第4章 芳香族化合物 安息香酸 (酸性) 水層 -ONa エーテル層 NO2 NO. 丸 ナトリウムフェノキシド ニトロベンゼン アルカリ HO 希塩酸を ジエチルエーテル COOHEM + 加える 弱酸の遊離 を蒸発させる (CO O OH フェノール NO2 ニトロベン ゼン(中性) p.346 に対応 ▲図 11 有機化合物の分離の 液漏の扱い方は p.274 図2参照

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化学 高校生

(3)についてなのですが、解答とは違い、手書きの写真のようにカルボキシ同士、またヒドロキシ同士が脱水するような構造にはならないのでしょうか?

249 〈合成樹脂> グリコール酸の構造式 HO-CH2-C-OH 乳酸の [ア] 重合では低分子量のポリ乳酸しか得ることがで きない。そこで, 低分子量のポリ乳酸から,乳酸2分子が脱水縮 合した環状ジエステルである化合物Aをつくり,これを〔イ〕重 合させて高分子量のポリ乳酸を合成している。 また, 乳酸と同様に上の構造式で表され るグリコール酸の環状ジエステルである化合物Bを [イ] 重合させることで高分子量 のポリグリコール酸がつくられる。 乳酸とグリコール酸を 〔ア] 重合させて得られる高分子素材は,外科手術用の吸収性 縫合糸として用いられている。 このように, 2種類以上の単量体を混合して行う重合を 〔ゥ] 重合という。 (1)〔ア〕から〔ウ〕に入る適切な語句を答えよ。 化合物AおよびBの構造式を答えよ。 構造式は例にならって答えよ。 なお, 光学異 [21 九州大〕 性体(鏡像異性体)は区別しなくてよい。 (3)化合物Aと化合物Bの〔ウ] 重合体 6.5g が二酸化炭素と水に完全に分解されると き発生する二酸化炭素の体積は標準状態において何Lか。 ただし, 〔ウ] 重合体を 構成する乳酸とグリコール酸の物質量比は1:1とする。また,高分子の分子量は十 分大きく,末端は考慮しなくてもよいものとする。 (H=1.0,C=12, O=16) 樹脂> [23 防衛医大]

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化学 高校生

1番下の文にエステル結合が形成できないのでと書いてあるのですがエステル結合を形成しなければいけないのはなぜですか?

314. 芳香族化合物の構造推定 次の文を読み, 下の各問いに答えよ。 HOP 分子式が C18H1604 である芳香族化合物Aを酸性条件下でおだやかに加水分解したと ころ, 3種類の化合物 (B, C, D)が得られた。 BとCは同じ分子式をもち, ともにベ ンゼン環を含んでいた。 また, Dは水溶性の化合物であり,その組成式は CHO (原子数 の比C:HO=1:1:1)であった。 これらの化合物を用いて以下の実験を行った。 実験1: 化合物 B (108mg) を完全燃焼させると, 308mgの二酸化炭素と72mgの水が得 られた。 実験2: 化合物B を塩化鉄(Ⅲ) 水溶液と反応させると, 青色を呈した。 一方,化合物 C を塩化鉄(Ⅲ) 水溶液に加えても, 呈色しなかった。 実験 3: 化合物を過マンガン酸カリウム水溶液で酸化すると, サリチル酸が得られた。 実験 4: 化合物D (116mg) を160℃に加熱すると, 18mgの水が発生するとともに五員環 構造を含む化合物Eが98mg得られた。 (1) 化合物BとCの構造式を記せ。 (2) 加水分解後にBとCは混合物として得られる。 BとCを, 分液ろうとを使って確 実に分離するには水層に何を加えればよいか, 物質名を記せ。 (3) 化合物 A,D,Eの構造式を記せ。 (20 大阪大 改)

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化学 高校生

化学です。自分の解き方では答えが出ない理由を教えてください。(分母を溶媒に着目したやり方です)

例題 11 CuSO5H2O の溶解と析出 > 56,57 解説動画 例 硫酸銅(II) CuSOは水100gに対して,20℃で20g,60℃で40g 溶けるとする。 また, CuSO4=160, H2O=18 とする。 (1)60℃の水 50gに,硫酸銅(II) 五水和物 CuSO4・5H2Oの結晶は何g 溶けるか。 (2)60℃の飽和溶液90gを20℃まで冷却すると, CuSO4・5H2O は何g析出するか。 指針 水和物を溶かすと水和水は溶媒に加わり,水和 物が析出するときは溶媒の水の一部が水和水になっ 60°C 20°C 冷却 て失われる。 y[g] 溶質の質量 〔g〕 飽和溶液の質量 〔g〕 S 100g+S (S: 溶解度) 飽和溶液 90g 90g-y[g] 溶質 (CuSO) 解答 (1) 溶ける CuSO4 5H2O (式量:250) の質量を 160 x [g] とすると,そのうち CuSO4 は x [g]。 180 78 は 20℃ の飽和溶液なので, 7 180g 160y[g] 250 180 250 160 160 -x[g] 250 50g + x [g] 40 g 100g+40g x = 40g 答 (2)60℃ の飽和溶液 90g に含まれる CuSO4の質量を 7 250 90g-y [g] CuSO5H2O のような水和物の溶解度の問題では, 結晶の析出時に溶媒の質量が変化するため, g- - 20 g 100g+20g y = 23g x' [g] とすると, x' [g] 40g_ 180 x' = g 7 == 90g 140g CuSO4・5H2O がy [g] 析出したとき,析出した結 160 250 晶中のCuSO はony [g] で,結晶析出後の溶液 析出量 S2-S1 飽和溶液の質量 100g+S2 (S1, S2 溶解度 (S2> Si の公式を用いることができない。

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