5
グラフに関する次の問1,問2に答えよ。
No
谷積可変の密閉容器A·Bにそれぞれ異なる物質量のヘリウムを入れ, 次の実験操作(操作1~3) を行っ
た。図は得られた結果を方眼紙に記入したものである。「1.」 は操作1,「2.」 は操作2,「3.」は操作31-
よるデータである。ただし、実験中 A, B内のヘリウムの圧力は常に大気圧と等しいものとする。また A.p
の関係性を見出すために図に補助線を引いて考えてもよい。
傑作1 A, B内のヘリウムの温度をいずれもTo[K]に保ったところ, A内のヘリウムの体積VA[mLは、 Buhi
のヘリウムの体積 VB[mL]よりも200mL大きかった。
操作2
60
問1
問
A内のヘリウムを冷却してTo[Kよりも200K低い温度に保ったところ, ヘリウムの体積は VAよ1n
も300mL小さくなった。
操作3| B内のヘリウムを冷却して To[K]よりも 200K低い温度に保ったところ, ヘリウムの体積は VBより
も 200mL小さくなった。
100く
問1 温度T。K]の値を次の①~⑤の値から適当なものを一つ選
び,番号で答えよ。
VA
1 100
200
300
4
400
500
V。
B
積
[mL)
問2 A内のヘリウムとB内のヘリウムの物質量の比(A:B)
を次のD~6の値から適当なものを一つ選び,番号で答えよ。
33
1 2:1 2 3:1
3③
3:2
の 4:3
5
5:4
100
温度(K)
100
Bれ
A
図 温度と体積のデータ
dowe
30olowm