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化学 高校生

化学でmolのところって、問題文に出てくる数の位に合わせて解答も書くじゃないですか、 (1)は小数点以下二桁まであるから48.00だと思ったんですけど違いました。 (2)は小数点以下三桁まであるから20.160だと思ったんですけどやっぱり違いました これってどういうこ... 続きを読む

CIの CIのCIの CIの CIの 相対質量 存在比 相対質量 存在比 原子量 基本例題 12 気体の分子量と密度 次の(1)~(3)の気体の分子量を求めよ。 70 解説動画 (1) ある気体 2.40gの体積は,標準状態で1.12Lであった。この気体の分子量はい くらか。 (2) 標準状態での密度が0.900g/Lである気体の分子量はいくらか。 (3)標準状態での密度が水素 (分子量 2.00) の 8.00倍である気体の分子量はいくらか。 指針・物質1mol 当たりの質量をモル質量, 物質1mol 当たりの体積をモル体積 という。 モル質量[g/mol] 気体の密度 [g/L] = モル体積 〔L/mol] ・気体の種類によらず,気体のモル体積は標準状態で 22.4L/mol。 ・分子量は,モル質量から単位g/mol をとった値である。 解答 (1)標準状態での気体のモル体積は 22.4L/mol なので,ある気体 1.12 L の物質量は, 1.12 L -=0.0500 mol 22.4 L/mol したがって,この気体のモル質量は, 2.40 g -=48.0g/mol 0.0500 mol (2) この気体のモル質量は, よって,分子量は 48.0 答 0.900g/L×22.4L/mol=20.16g/mol≒20.2g/mol よって,分子量は 20.2 答 2.00 g/mol 22.4L/mol (3) 水素の密度= であるので,この気体の密度は, 2.00g/mol 16.0 x8.00= g/L 22.4 L/mol 22.4 したがって,この気体のモル質量は, 16.0 g/L×22.4L/mol=16.0g/mol 22.4 よって, 分子量は 16.0 答

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化学 高校生

Dがエチレン、Fがアセチレンなのですがどうやって分かりますか??

0℃,1.01 × 105 Pa (標準状態)で気体である物質A〜Gは、以下の①~⑦の性質を示した。 ① A を石灰水に通すと白濁した。 KI ② Bは黄緑色で刺激臭があり、 ヨウ化カリウム水溶液に通すと溶液は褐色になった。 3 Cは無色で,標準状態における1Lの質量は1.43gであった。 ④ D を臭素水に通すと臭素水の色が消えた。 DとCを容積可変の密閉容器中,標準状態 において体積比1:3で混合し反応させると、全体の体積は反応前の1/2となった。反応 後の容器内の気体はAであり、水の生成も確認した。 (5 Eは刺激臭があり、水に溶かすと弱い塩基性を示した。 ⑥ F を硫酸酸性過マンガン酸カリウム水溶液に通すと水溶液の赤紫色が消えた。 FとCを 容積可変の密閉容器中, 標準状態において体積比1:3で混合し反応させると、体積は反 5 応前の となった。 反応後の容器内の気体はAとCであり, 水の生成も確認した。 8 ⑦ Gは刺激臭があり、水に溶かすと強い酸性を示した。 GとEを接触させると白煙を生 じた。 問1. A~G は,以下のⅠ群, II 群から試薬をそれぞれ一つ選択して反応させると生成し,Ⅲ群 から適切な方法を選択すれば捕集することができる。 これらのうち, A~D を得るための組 み合せを記号で答えよ。 複数の選択肢がある場合でも一つを示せばよい。 なお、 同じ選択肢 を複数回利用してもよい。 また, E〜Gの物質名を答えよ。 I群: 試薬 (ア) エタノール (エ) 過酸化水素水 (キ) 塩化ナトリウム (イ) 塩酸 (オ)亜鉛 (ク) 炭化カルシウム (ウ) 炭酸カルシウム (カ)塩化アンモニウム (ケ)希硝酸 Ⅱ 群 : 試薬 (ア) 塩酸 (イ) 酸化マンガン(IV) (ウ) 濃硫酸

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化学 高校生

化学基礎のイオン化傾向の問題です 線を引いてる文についての質問なのですが、 化学反応式とは、酸化還元反応の化学反応式の書き方で作られていますか

① Cu AI Ag (Cul /cu AI HCI水溶液 HCl水溶液 |濃HNO3 水溶液 CuSO 水溶液 |AgNO3水溶液 濃HNO3 水溶液 (1) 気体が発生したものの図番号と, 発生した気体の化学式を答えよ。 (2) 金属が析出したものの図番号と,析出した金属の名称を答えよ。 (3) 金属が溶けたものの図番号と、溶け出した金属イオンの化学式を答えよ。 (4) 変化がない,あるいは変化が途中で進まなくなるものの図番号と理由を答えよ。 解答 (1) ① H2 ③ NO2 (2) ⑤ 銀 (3) ① A3+ ③ Cu2+ Cu2+ (4)② 水溶液中のH+ より 金属 Cuのイオン化傾向が小さいから。 ④ 水溶液中の Cu2+ より 金属 Agのイオン化傾向が小さいから。 ⑥ AI は濃HNO3 中では不動態となり溶けないから。 ベストフィット イオン化傾向 イオン化傾向が大きいほど酸化されて陽イオンになりやすい。 Li >K>Ca > Na > Mg > AI> Zn> Fe > Ni > Sn> Pb > (H2) > Cu> Hg > Ag > Pt > Au 解説 イオン化傾向の大きい金属が溶液中でイオンであるならば, 安定なので変化が起こらない。 逆に,イオン化傾 向の小さい金属が溶液中でイオンであるならば、不安定なため還元されて金属に戻ろうとする。 ① 溶液には,塩酸から生じる H+ と単体 AI が存在している。 イオン化傾向は AI>H の関係にあるので,AI は酸化されて AI3+ になる。 ② 溶液には,塩酸から生じる H+ と単体 Cu が存在している。 イオン化傾向はH> Cuの関係にあるので, 変化は起こらない。 ③ 濃硝酸は酸化力が強く Cuは酸化されて Cu²+になる。 ④ 溶液には, CuSO4 水溶液から生じる Cu2+と単体 Agが存在している。 イオン化傾向はCu>Agの関係 にあるので,変化は起こらない。 ⑤ 溶液には,硝酸銀水溶液から生じる Ag+ と単体 Cu が存在している。 イオン化傾向は Cu>Agの関係に あるので, Ag+は還元されて Agになる。 ⑥ Fe, Ni, Al は濃HNO3 中では不動態となり,それ以上変化は起こらない。 ⑤は変化が起こりそれぞれの化学反応式は次のようになる。 ① 2AI +6HCI→ > 2AICl3 +3H2 ③ Cu + 4HNO3 ← →Cu(NO3)2 +2H2O +2NO2 ⑤ 2Ag+ + Cu→2Ag+Cu2+ 水素が発生 二酸化窒素が発生 銀が析出 112 第3章 物質の変化

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化学 高校生

xとyです まったくわかりません

2. 1族, 2族の金属元素に関する次の問いに答えよ。 (H=1.0, Li = 6.9, Be=9.0,C=12, 0=16, a Na=23,Mg=24,K=39,Ca=40) 金属 X, Y は, 1族元素のリチウムLi, ナトリウム Na, カリウムK, 2族元素のベリ 反応して水素H2 を発生し, Yは室温の水と反応してH2を発生する。 そこで、さまざ リウム Be, マグネシウム Mg, カルシウム Caのいずれかの単体である。Xは希塩酸と まな質量の X, Y を用意し, Xは希塩酸と, Yは室温の水とすべて反応させ、発生し H2の体積を測定した。 反応させた X, Y の質量と, 発生した H2 の体積 (0℃, 1.013 × 105 Paにおける体積に換算した値) との関係を図1に示す。 発生したH2 の体積(mL) 50454038 30 220 15 10 金属 X × 25 × 5 金属 Y x : 金属 X ● : 金属 Y. 0 0 10 20 30 40 50 60 金属の質量 (mg) 図1 反応させた金属 X, Yの質量と発生したH2 の体積 (0℃, 1013×10 Pa における体積に換算した値) の関係 このとき,X,Yとして最も適当なものを,後の①~⑥のうちからそれぞれ一つ ずつ選べ。 ただし, 気体定数はR = 8.31×10°Pa・L/(K・mol) とする。 Li ② Na ③K X[ ] Y[ ④ Be ⑤ Mg ⑥ Ca マグネシウムの酸化物 MgO, 水酸化物 Mg(OH)2, 炭酸塩 MgCO3の混合物 A を乾燥 た酸素中で加熱すると, 水H2O と二酸化炭素 CO2が発生し、後にMgO のみが残る 図2の装置を用いて混合物 A を反応管中で加熱し、発生した気体をすべて吸収管

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化学 高校生

至急!!!あっているか答え合わせをしたいです 回答お願いします🙇‍♀️🙏

以下の問1~問3に答えよ。 13 問1 次の文章(a)~(e)は反応に関する記述である。 これらのうち, 正しい文章を2つ選び, 記号で答え よ。 3 問 (a) 気体間の反応では,一般に反応物の分圧が大きいほど反応速度は大きくなる。 (b) 反応速度は,一般に反応物の濃度が高いほど小さくなる。 (c) ヨウ化水素の分解反応 2HI →Hz + Iz において, ヨウ化水素の分解速度がわかれば, ヨウ素の生 成速度を求めることができる。 (d) 鉄は塊の状態でも粉末の状態でも空気中での反応性は変わらない。 (e)触媒とは,触媒自身が反応の前後で変化することで、全体の反応に影響を及ぼす物質である。 問2 A+B→Cで表される化学反応において, 触媒を用いた場合,次の(a)~(d)の値のうち,値が変化 しないものを1つ選び, 記号で答えよ。 (a) A + B→Cの活性化エネルギー (b) C→A+Bの活性化エネルギー (c) 反応熱 (d) 反応速度 エネルギー P ( 2NO2 A (a) 問3N2O4(気)2NO2(気)は可逆反応である。 以下の(1)および(2)に 答えよ。 (c) (1)この反応の経路とエネルギーの関係を右図に示す。 このとき, 正反 応の活性化エネルギーと反応熱, 逆反応の活性化エネルギーは図中の N204 反応の進行度 (a)~(c)のどれに相当するか, それぞれ記号で答えよ。 (2)この可逆反応が平衡状態にあるとき, 次の(ア)~(ウ)の操作をした結果, NO2 が生成する方向に平衡が 移動するものを1つ選び, 記号で答えよ。 圧力一定で温度を上げる。 温度一定で圧力を上げる。 (ウ)温度、圧力一定で触媒を加える。 窒素化合物に関する以下の問1~ 問5に答えよ。 なお,原子量はH=1.0, N=14,016 とする。 4 問1 アンモニアを実験室で作るには塩化アンモニウムと水酸化カルシウムの混合物を加熱する。 この 反応の化学反応式を示せ。 問2 硝酸はアンモニアを原料として以下の手順で製造される。 ① アンモニアを高温で酸化して, 一酸化窒素をつくる。 ② 一酸化窒素を酸化して、 二酸化窒素とする。 ③ 二酸化窒素を温水に吸収させて, 硝酸とする。 手順①から③でおこる反応の化学反応式を示し, それらを1つにまとめた全体の化学反応式を示せ。 問3 問2の手順 ①で触媒として用いられる物質はなにか。 問4 問2で示されている硝酸の工業的製法の名称を答えよ。 問5 質量パーセント濃度60%で密度1.4g/cmの硝酸を21L 製造するのに必要なアンモニアの質量[kg] を有効数字2桁で求めよ。 ただし, 原料のアンモニアはすべて硝酸になるものとし、計算過程も記せ。

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