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化学 高校生

質問失礼します。 画像のプリントのような流れで、身近な物質の電気伝導性を確かめる実験をしたのですが、 2枚目?の画像の[科学的な思考・表現]の「化学結合や分子間力について調べたことやその結果わかったことについて述べよ。」の問に対する、適切な回答(?)答え方が分かりません。 ... 続きを読む

化学実験 物質を構成する粒子と電気伝導性 1目的 身近な物質について固体や液体、 水溶液での電気伝導性を調べ、 物質を構成 する粒子との関係を考える。 2 準備物 器具 : 試験管 7本、 試験管立て、 ガスバーナー、 試験管ばさみ、 ガスマッチ、 サンドペーパー 導通試験器 試薬: ナフタレン、ブドウ糖、硝酸カリウム、塩化鉛、銅片、 水銀 (演示実験用) 分子結晶 イオン結晶 金属結晶 3方法 (1) 固体の電気伝導性を調べる。 次の物質を薬包紙の上に置き、 導通試験器の先を当てて電気を通すかどうか調べ る。 導通試験器の先は物質ごとにペーパータオルでふいてから使う。 ナフタレン、ブドウ糖、 硝酸カリウム、塩化鉛、銅片 (2) 水溶液の電気伝導性を調べる。 次の物質を試験管に耳かき一杯程度入れ、 純水を試験管に四分の一ほど加えてよ く振り混ぜる。溶け残りがあってもかまわないので、導通試験器の先を水溶液の 中に入れて電気を通すかどうか調べる。 導通試験器の先は物質ごとに純水で洗っ てから使う。 ブドウ糖、 硝酸カリウム、塩化鉛 (3) 液体の電気伝導性を調べる。 次の物質を試験管に取り(薬包紙の残り全量)、 ガスバーナーで加熱し融解した ら素早く電気を通すかどうか調べる。 試験管内で導通試験器の先が冷えて固まっ てしまったら、 溶けるまで1分くらい加熱をしながら確認する。 ナフタレン、ブドウ糖、 硝酸カリウム、塩化鉛 注意! ①1回実験が終わるごとに導通試験器の先をきれいに洗い、サンドペーパ ーで磨く。 ② ブドウ糖、ナフタレンは加熱しすぎて沸騰させないように注意すること。 4 結果 電気伝導性を○か×で記入する。 物質名 固体 水溶液 液体 ナフタレン X 分子結晶 x ブドウ糖 X X x イオン結晶 硝酸カリウム X 塩化鉛 X 0 金属結晶 銅片 O 水銀

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化学 高校生

1枚目が無機化学の錯イオンのページ、2枚目が理論化学の錯イオンのページで、配位子の名称が3個ほど違うのですが、模試や、試験ではどっちで答えても正解もらえますか?

錯イオンの電荷数は, 金属イオンの電荷と配位子の電荷を足し合わせたもので せます。 Fe2+ に CNが6つ配位している場合は + 2 + (-1) × 6 = -4 なので,右上に4-と書き加えます( [Fe(CN)6]4-)。 また, 錯イオンの呼びかたにも決まりがあります。 錯イオンの名称は, 「配位数」→「配位子の名称」→「金属イオンの元素名+ (酸化数)」 の順で呼ぶことになっています。 配位数と配位子の名称は以下の通りです。 ◆配位数..... 1:モノ 2: 3:トリ 4:テトラ 5:ペンタ 6:ヘキサ ◆配位子の名称・・・ NH3 : アンミン CN-: シアノ また, 総電荷がマイナスになり、陰イオンとなるときは, 末尾に「酸」がつきます。 にな錯イオンをまとめておくので, 名称を書けるようにしましょう。 主な錯イオン (水溶液中) 配位数 錯イオン [Ag (NH3)2]+ 6 OH-:ヒドロキソ H2O:アクア CI:クロロ 2 名称 ジアンミン銀(I)イオン [Ag(CN)2] - ジシアノ銀(I)酸イオン [Zn(NH3)4]2+ テトラアンミン亜鉛(II)イオン [Zn(OH)」]²- 立体構造 直線形 直線形 正四面体形 テトラヒドロキソ亜鉛(II)酸イオン 正四面体形 正方形 正方形 正八面体形 正八面体形 [Cu(NH3)4]2+ テトラアンミン銅(Ⅱ)イオン [Cu (H2O)4]2+ テトラアクア銅(II)イオン [Fe(CN)6]4- ヘキサシアノ鉄(ⅡI)酸イオン [Fe(CN)6]3- ヘキサシアノ鉄(Ⅲ)酸イオン

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