B 図3のように, ピストンにより容積が変わるシリンダーAとシリンダーBを
コックのついた管で連結した装置がある。 コックを閉じた状態で, シリンダー
Aにアルゴン 4.0g, シリンダーBに窒素1.4gを封入した。 コックを閉じたまま
シリンダー A全体を 27℃にすると, ピストンが移動した後, 停止した。 停止し
た位置でシリンダー Aのピストンを固定し, シリンダーA内の圧力を計測する
と1.0 × 10° Paであった。次に,ピストンの位置は固定したまま, シリンダーA
全体の温度を 87℃に上昇させた(状態1)。
状態1から、シリンダーAのピストンを固定したままコックを開き, シリン
ダー A, Bを含む装置全体を 27 ℃に戻し, 全圧が1.2× 10° Pa になるようにシ
リンダーBのピストンを動かした (状態2)。
コック
シリンダー A
シリンダーB
図
3
問3 状態1のとき, シリンダーA内の圧力は何Paか。最も適当な数値を, 次
の0~6のうちから一つ選べ。
Pa
22
0 1.2 × 10°
8.3 × 10°
の 1.0 × 10°
の 1.2 × 10°
8.3 × 10°
問4 状態2のとき, 装置内のアルゴンの分圧は何 Paか。 最も適当な数値を,
次の0~Oのうちから一つ選べ。
23
Pa
0 4.0 × 10°
6.0 × 10°
8.0 × 10
の 1.0 × 10°
問
Pix VL、 Pex Vs
Tz
ホイレシャルルの活則より、
Lox10 Pax VAPx VA
187+273)k
Ti
a
(27+273)5
P=1.2>10Pa