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勝手に設定してOK?
(3)36% の KNO 水溶液100g には、KNO.36g と水 64g が含まれて
いる。これと同じ濃度で水が100gの場合のKNO の質量は,
全体100gの
か
36X
100
64
=56.25(g)
グラフより、38℃ 付近と読みとれる。
(4) 60℃ KNO の溶解度は 110g/水100gである。 蒸発した水20g
に溶けていた KNO が析出してくる。
計算がらく66
溶質量
110 w
溶媒量 100 20
w=22(g)
66 14 g
解説 硫酸銅(II) CuSO (無水物) は白色結晶で, 硫酸銅(II)五水和物
CuSO5H2O は青色結晶である。 五水和物の結晶中には,
※ ① 4
CuSO4 H2O=15 (個または mol) の比で含まれている。
CuSO4*5H2O
24
注意する。
- 160
'5×18
1molの五水和物 (250g) には
溶質 CuSO は 160g,
-250-
水 (溶媒になる) H2O は 90g
無水物の結晶が析出する問題と異なり, 溶媒の量にも変化があるので
30℃の硫酸銅(Ⅱ) 飽和水溶液100g中のCuSO (溶質) を x 〔g〕 とす
ると.
溶質量
x
25.0
x=20.0(g)
溶液量 100
100+25.0
冷却して 0℃にしたときに析出する CuSO4・5H2O をy [g] とすると,
160
20.0--
溶質量
250 y
③
14.8
y=13.9.≒14(g)
溶液量
100-y
100+14.8
67 (1) N2O2=3:4
(3) 1. 2
(2) (N2) 12mg (O2) 18mg
解説 気体の体積比=物質量比=分圧比 より,各分圧は,
N2 1.0×10 x-
3
3+2
-= 0.60×10(Pa)
2
O2 1.0 × 105 × -
-=0.40×10(Pa)
3+2
※④
(1)ヘンリーの法則より,溶解する各気体の体積 (標準状態) は,
22.4
1.0×105
1.0
0.016
0.60×105
1.0
N2
×
×
×22.4=9.6×10-3(L)
54
⑥
物質量の基準
分圧比
溶媒量比
040x 105 1.0
X22.4=12.8×10-3 ( L )
0032
4%1
水和水を含む結晶を水和物
水和水を含まない結晶を
物(または無水塩)という。
②
このあと.y〔g〕の
CuSOHOが析出し
考えるが,
溶質は
160
250 (g).
90
溶媒 (水) は
250 (g)
溶液は y [g]
減少する。
※③
水和水をもつ物質 (水
の溶解度は、 水 100g
る無水物の質量で表す
※④
気体の水への溶解度
物質量)は、温度が変
ければ、水に接してい
気体の圧力(分圧)に
る。 (ヘンリーの法則
⑤
問いによって溶解度
異なるが、 物質量 (
してから分圧比をか
が最も基本的な方法
6
溶ける気体の量は
の体積にも比例する
[参考
ヘンリーの法則は、
に言い換えること
一定量の溶媒に溶
体積は,その圧力
すると,圧力に関
である。