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化学 高校生

(2)の解説で×2や½しているのはなぜですか? 教えてください🙏

電解 77 [銅の電解精錬] 銅の電解精錬は、 右図のように check! 粗銅を陽極に, 純粋な銅を陰極にし, 硫酸酸性の 硫酸銅(II) 水溶液を電解質溶液に用いて, 0.3V 陽極 陰極 77 銅 小さ る。 程度の電圧をかけて電気分解する。 このとき, 陽 極の粗銅からは,銅(II)イオンが溶け出し,陰極 に純粋な銅が析出する。 粗銅に不純物として含ま れている金属は,銅(II)イオンと同様にイオンと なって溶け出すものと、金属のまま陽極の下に陽 極泥として沈殿するものがある。 粗銅板 ・Cu2+ Cu2+. 純銅板 陽極泥硫酸酸性の 硫酸銅(II) 水溶液 (1) 粗銅に不純物として, 鉄, ニッケル, 銀、金が含まれている場合, イオ ンとして溶け出す銅以外の金属と, 陽極泥として沈殿する金属を元素記号 を用いて記せ。 (2) 銅の質量% 92.5% の粗銅を, 2.00Aの電流をちょうど50分間流して 電解精錬を行ったところ,陽極の粗銅の質量が2.00g減少した。 イオンと して溶け出した物質のうち,銅(II)イオン以外のイオンの物質量を有効数 字2桁で答えよ。 ただし, 溶け出したイオンはすべて+2価とする。 (3) イオンとして溶け出す金属と,陽極泥として沈殿する金属があるのは, 金属元素のどのような性質が違うためか記せ。

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化学 高校生

ここの計算でどうしても1molあたり+2で2molで+4になってしまいます。計算を教えて頂きたいです。

(3) ヨウ素とチオ硫酸ナトリウムとの反応 チオ硫酸ナトリウムNa2S20gは,ヨウ素によっ て酸化されて、四チオン酸ナトリウム Na2S4O となる。このときの化学反応式は, I2 + 2Na2S2O3 → 2NaI + Na2S4O6 となるが,次の①式と②式の反応式 (電子を含む反応式) からつくることができる(この反応 は大学入試などでは,反応式が与えられることが多い)。 反応式の求め方 酸化剤・還元剤のはたらきを示す反応式 (電子を含む反応式)は,次式で表される。 I2 + 2e¯ 2S2O32- 2I¯ …① S4O2 + 2e ......② したがって、 ①式+②式より, I2 + 2S2O32- → 2I + SO62- 両辺に 4Na+ を加えると次式を得る。 I2 + 2Na2S2O3 → 2NaI + Na2S4O6 - 量的関係を考えるときには, 2S2O32S4062 より, 2molのNa2S2O3 について, Sの酸化数の総和は (+2)×2×2= +8 であり, SO2のSの酸化数の総和は -2-(-2)×6= +10 となる。よって, Na2S2O3 2mol でSの酸化数の総和が+8 → +10 と 変化しているが,1mol あたりでは「+1」の増加と考えればよいことがわかる(→p.294)。 (4)ヨウ素滴定の指示薬 ヨウ素滴定では,ヨウ素を含んだヨウ化カリウム水溶液(褐色)と チオ硫酸ナトリウム水溶液 (無色)を反応させる。この場合,反応が完結した時点でヨウ素 がなくなるので褐色→無色となるが,その変化は目で判定しにくいので,指示薬としてデ ンプン水溶液を用いる。 つまり、滴定によりヨウ素を含んだヨウ化カリウム水溶液の色が薄くなったところで, デンプンの薄い水溶液を加えると, ヨウ素デンプン反応 ® により濃青色となるので,そのま ま滴定を続け、濃青色→無色になったとき反応が完結したことになる。

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