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化学 高校生

(5)の気体Cの分子式の答えの求め方を教えてください。答えはN2O4です。

5 18 化学において重要な意味をもつ原子量の概念は、(ア) 年にドルトンによっては じめて導入された。 ドルトンは、 原子量の基準として水素Hを 「1」 とし、 化合物の 重量組成から他の元素の原子量を定めた。 しかし、 水の化学式をHOとしたため、酸 素の原子量を16ではなく、 「(イ)」 と誤った数値として捉えてい HO しかし、 ① ドルトンは同時に「倍数比例の法則 (倍数組成の法則)」を見出し ており、水をHO と考えたことと矛盾しているのではないかという指摘が化学史 の研究者によって示されている。 1808年には、ゲーリュサックが 「気体反応の法則」 見出した。 しかし、ゲーリュ サックが示した②実験結果は、 ドルトンの原子説と矛盾しており、ゲーリュサック 自身もこの矛盾を説明することができなかった。 CO 4 CO2 HzO (1)文章中括弧に当てはまる数字を答えよ。 4202 (2) ドルトンが見出した 「倍数比例の法則 (倍数組成の法則)」を簡潔に説明せよ。 (3)文章中下線部 ①で、「倍数比例の法則 (倍数組成の法則)」 を見出したドルトン 水をHO と考えたことと矛盾している点を、簡潔に説明せよ。 HO (4) 文章中下線部②で、 ゲーリュサックが示した実験結果は、 「水素と塩素が反応して 塩化水素を生じる場合、 これらの体積比は、水素: 塩素 塩化水素=1:1:2になる。」 というものであった。この実験結果がドルトンの原子説で説明できない理由を簡潔 に説明せよ。 NO H (5)下表は、窒素と酸素からなる気体の化合物A、B、Cそれぞれ10.0gについて、 成分元素の質量を測定した実験結果であり、気体Aの分子式はN2Oである。 気体B、 気体Cの分子式を答えよ。 なお、 それぞれの気体の標準状態における 密度は、気体Aが1.96g/L、 気体Bが 1.34g/L、 気体Cが4.11g/L とする。 窒素の質量(g) 化合物 気体A 6.3 気体B 4.6 気体C 3.0 酸素の質量(g) 3.7 10g 5.4 7.0

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化学 高校生

1枚目の写真の3番の化学の中和滴定の問題なのですが、答えの式が二枚目の写真のようになっていました。 自分は3枚目の写真のように、薄めた後の酢酸のモル濃度をXにして、出た答えに5をかけて希釈前の酢酸の濃度を求めようとしたのですが、これは駄目なのでしょうか。自分が計算すると違う... 続きを読む

発展問題 中 思考実験 論述 158. 中和滴定■次の実験 ①~③の文章を読み,下の各問いに答えよ。 (b) (a) 実験① シュウ酸二水和物 (COOH)22H2O を6.30gとり, 純水で洗浄した1L用メ スフラスコでシュウ酸標準溶液を調製した。 約2.5gの水酸化ナトリウムNaOHを 純水に溶かして250mLの水溶液をつくり,この溶液の少量でビュレットを洗浄した。 実験② ①のシュウ酸標準溶液でホールピペットを洗浄したのち、 同じ溶液25.0mL をホールピペットでとり, コニカルビーカーに入れた。 これに指示薬を加え, ビュレ ットを用いて① の水酸化ナトリウム水溶液で滴定すると, 10.20mL を要した。 (c) 実験 ③ 食酢を正確に5倍に希釈した水溶液25.0mL をホールピペットでとり, コニカ ルビーカーに入れた。 ① の水酸化ナトリウム水溶液で滴定すると, 15.50mL を要した。 (1) 実験 ①のシュウ酸標準溶液のモル濃度を有効数字3桁で求めよ。 (2)実験②で測定された水酸化ナトリウム水溶液のモル濃度を有効数字3桁で求めよ。 (3) 実験③で, 希釈する前の食用酢中の酢酸のモル濃度を有効数字3桁で求めよ。 た だし、食酢中の酸はすべて酢酸であるとする。 (4) ガラス器具を洗浄するときに, 下線部(a) では純水で洗浄するが, 下線部(b), (c) では使用する溶液で洗浄する理由は何か。 100字以内で述べよ。 (10 琉球大 改)

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