次の記述の中の(ア)~ (ウ)について最も適当なものを1 1内から選び, その番号を, また, (i)
(i)にあてはまる数値を, 有効数字が3けたになるように4けた目を四捨五入して求めなさい。
mA+ nB →> C(m, nは係数) で表される反応がある。 いま, 温度一定のもとAとBの初濃度
を変えて反応初期のCの生成速度いを求めたところ, 表に示す結果を得た。 このとき, 反応速度定数k
は(i) L'/ (mol?·s) となり, 反応速度式は(ア)(1:k[A] 2:k[B] 3:k[A]° 4:k[B]° 5:k[A][B] 6:
k[A]{B] 7:k[A][B]} となる([A], [B] はそれぞれA, Bの濃度を表す)。 また, AとBの初濃度がそれぞれ
3.00 × 10" mol /L, 6.00× 10-! mol/L であるとき, uは (i) mol/ (L's)となる。
この反応において, 反応速度は(イ)(1:時間の経過とともに大きくなる 2:時間によらず一定であ
る 3:時間の経過とともに小さくなる)。これは, (ウ)(1:時間の経過とともに [A]のみが増加する 2:
時間の経過とともに [B] のみが増加する 3:時間の経過とともに [A] と [B] が増加する 4:時間によら
ず[A] と[B]が変化しない 5:時間の経過とともに [A] と [B] が減少する 6:時間の経過とともに [A] の
みが減少する 7:時間の経過とともに [B] のみが減少する」ことによる。
表 AとBの反応における初濃度と反応初期のCの生成速度ひの関係
実験 Aの初濃度[mol/L] B の初濃度 (mol/L]
u [mol/(L-s)]
1
4.00 × 10-1
4.00 × 10-1
1.44 × 10-2
2
2.00 × 10-1
4.00 × 10-1
3.60 × 10-3
3
2.00 × 10-1
8.00 × 10-1
7.20 × 10-3