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浸透圧
(1) 1.49×10°Pa (2) 4.33×10°
解説(1) Bの側の純水が, Aの側の溶液に移動した。 Aの側の溶液が
示す浸透圧は、高さ 15.2cmの溶液柱が示す圧力に等しい。
密度 13.6 g/cm3 の水銀柱 76.0cmが1.01×105Paに相当するので,
密度1.00g/cm? の溶液柱が1.01×105 Paに相当する高さは,
0
0
15.2円
13.6g/cm3
1.00g/cm3
76.0 cm×-
-=1033.6 cm
したがって, この溶液柱 15.2cm に相当する圧力 (3Dこの溶液の浸透
圧)をx[Pa]とすると, 溶液柱の高さ:溶液柱が示す圧力 の比較から,
1033.6 cm:1.01×105 Pa=15.2cm: x
(2) 断面積が2.00 cm?のU字管で, 液面の高さが15.2cm変化したから,
半透膜
x=1.49×103Pa
移動した水の体積は,
15.2
cm=15.2 cm3=15.2 mL
2
2.00 cm2×-
化合物のモル質量をM[g/mol] とすると,ファントホッフの法則
IIV=nRT より,
1.49×103 Pa×-
100+15.2
L
1000
0.298 g
x8.31×103 Pa·L/(K·mol)×(273+27) K
M
M=4.330×103 g/mol
よって, 分子量は 4.33×103
落液柱が示す圧力
溶液の浸透圧