Ho
1
過酸化水素は, 反応する相手の物質によって酸化剤にも還元剤にもなりうることが知
られている。
たとえば,過酸化水素は硫酸酸性水溶液中で過マンガン酸カリウムと反応するが,こ
のとき過酸化水素は え剤としてはたらき) ①式のように酸素を発生する。
2e
HO2
02 +2Hン
一方,過マン分ン酸イオンは[酸花剤としてはたらき, マンガンの酸化数は, ② 式
2T
Hala → Mi
11 -3
に示すように
から+Ⅱ(42)に変化する。
十2.
MuOg
+ 8H+ +/50
→ Mn?+ + 4H,0
また,過酸化水素は酸性水溶液中でヨウ化カリウムと反応するが, このとき過酸化水
素は3式のようば確化剤としてはたらき,ヨウ化物イオンは④式のように
正れ 剤としてはたらく。
HHO2 + 12H' + 2e-
T0円。
* 2e-
GI
2I-
9 12
内のア~オに適当な語句または酸化数を記せ。
内のA~G に適当な化学式あるいは電子(e-) を, 係数を含めて記せ。
(3) 市販の過酸化水素水を正確に 20倍にうすめ, その10.0mLを三角フラスコにとり,
希硫酸と蒸留水を加えた。この溶液に, よく振り混ぜながら 0.0200 mol/L の過マン
ガン酸カリウム水溶液を少しずっ加えたところ, 14.00 mLで酸化還元反応が終了した。
この結果より,市販の過酸化水素水中の過酸化水素のモル濃度(m9f/L] を有効数字3
桁で求めよ。
(4) (3)の実験で, 過マンガン酸カリウム水溶液を酸性にするのに, 塩酸や硝酸ではなく
硫酸を用いる理由を説明せよ。
(/40/mol/L
HU:0-の最) 4にint.Hmのかといし
(にるので、片娩のみとし
| -6の残酸だから
HN03:
Wんらし説のよい。
MnOr t SHt + Se Mil + 4H.0
H.0。
→ 12
2H" 12e