学年

教科

質問の種類

化学 高校生

二酸化炭素の定量の問題について教えてください。 私のやり方(写真2枚目)で解くと答えが合わないのですが、どこが間違っているのか分かりません。 二酸化炭素の体積をxLとして考えました🙇‍♀️ 教えてください🙇‍♀️お願いします🙇‍♀️🙇‍♀️

CaO - 発展例題11 二酸化炭素の定量物語 新問題 162 酸化バリウム水溶液 空気中の二酸化炭素の量を測定するために, 100mL に標準状態の空気 10L を通じ, 二酸化炭素を完全に吸収させた。反応後の上澄 み液 10mLを中和するのに, 1.0×10mol/Lの塩酸が7.4mL必要であった。 もとの 空気 10L中に含まれる二酸化炭素の体積は標準状態で何mL か。 考え方 二酸化炭素を吸収したとき の変化は,次式で表される。 Ba(OH)2 +CO2 → BaCO3+H2O この反応後に残っている Ba(OH)2がHCI で中和さ れる。 Ba(OH)2は2価, HCIは1価である。 別解] 水溶液中のCO2 を 2価の酸である炭酸H2CO3 と考えると,全体の中和に ついて次の関係が成立する。 酸が放出する H+ の総物質 量=塩基が受け取る H+ の 総物質量 1-0 15.0 × 10-3 × 解答 HOLA 吸収したCO2 をx [mol] とすると, 化学反応式から, 残る IN NEA Ba(OH)2の物質量は次のようになる。 100 x [mol] 1000 反応後の水溶液100mLから10mLを用いたので、 100 1000 2×(5.0×10-3× -x) x EXPE ----------------- 10 100 2×x+1×1.0× 10-²x 1 240102 7.4 ROK 1000 xx -=1×1.0×10-2× これより, x=1.3×10mol となり CO2 の体積 22.4×10mL/mol×1.3×10mol=2.91mL=2.9mL 別解 上澄み液10mLと中和する塩酸が7.4mL なので, 溶 液100mLを中和するために必要な塩酸は74mLである。吸収 した CO2 を x [mol] とするとCO2 と HCI が放出したH+ の総 物質量は, Ba(OH)2が受け取ったH+ の総物質量と等しい。 Nom SO (8) 74 1000 MPER したがって, x=1.3×10mol となる。十分量の中で =2×5.0×10-3 × 100 1000 (

解決済み 回答数: 2
化学 高校生

黄色のマーカーで引いたところはどうしてそうなると分かるのですか?

3 成分元素の検出 元素分析 10~5の文を読み, 下の(1)~(3)に答えよ。 の試験管中で有機化合物に水酸化ナトリウムを加えて加熱した。 試験管の管口から出る気 体に濃塩酸を近づけると, (ア)色の煙を生じた。 2有機化合物が燃焼して生じた気体を石灰水に通じると(イ)色となった。 3有機化合物が燃焼して生じた液体を硫酸銅(II) 無水塩 CUSO』 に触れさせると(ウ)色と なった。 ④有機化合物をナトリウムとともに融解したのち水に溶かし, この水溶液を酸性にして酢 酸鉛(I)水溶液を滴下したら, (エ)色沈殿を生じた。 ⑤有機化合物を銅線につけてバーナーで加熱すると, 炎が(オ)色を呈した。 (1) 0~5の方法により検出される元素はそれぞれ何か。元素記号で答えよ。 (2) 0~④の下線部の物質の化学式を示せ。 (3) (ア )~(オ)に当てはまる色は何色か。 [2] 右図の装置に関する次の問1, 問2に答えよ。 問1 この装置を使って炭素と 水素の元素分析を行うとき, X, Yに入れておく物質の化学式及びZの物質名を記せ。 また, それぞれの役割を記せ。 問2 この装置を使って炭素, 水素, 酸素からなる1価の酸の元素分析を行った結果, C: 54.5%, H:9.10%, O:36.4%であった。 また, この化合物を蒸発させた気体の密度は 同温·同圧の酸素の2.75倍であった。 (1) この化合物の分子量と分子式を求めよ。 (2) この化合物の異性体を示性式で示せ。 X Y Z 試料 O2 加熱炉 吸収管 吸収管 よ。 ーH [1]有機化合物中の成分元素の検出は, CはCO2, HはH2O, NはNH3. SはNasSとした のちPbS, CIはCuCl2により確認をする。 12有機化合物の構造式決定の流れは重要であり, 入試頻出事項である。 問2(1)分子量は酸素の分子量の2.75倍となるので, 32 × 2.75=88 AS ーH ーH C:H:O= 12 54.5: 9.10 36.4 - 4.54:9.10: 2.28 2:4:1組成式C2H4O(式量44) 16 1.0 88 n=ー=2 44 1章 分子量=(組成式の式量) × nより 分子式CaHgO2 H。 (2) 1価の酸なので一COOHをもっている。 また, 直鎖と枝分かれを考える。 元素分析における吸収管の順 「吸収管はカル ミズソーダ(カルビピスソーダ)の順」続 塩化カルシウム管 → ソーダ石灰管の順 *ソーダ石灰はH〇と CO,の両方を吸収するので, まず塩化カルシウムでH.O(ミズ)を吸収させ, その後ソーダ石灰でCO。(ソーダ水)を吸収させる。 l1](1) ①N ②C ③H ④s 6CI (2) ①NH3 ②CO2 ③H20 ④PbS (3) (ア) 白 (イ)白 (ウ) 青 (エ)黒 (オ)青緑 2」間1 X:CuO, 試料を完全燃焼させるために酸化剤として使用 Y:CaCl2, H2Oの吸収 問2(1)分子量88, 分子式C4H802 Z:ソーダ石灰, CO2の吸収 (2) CHCH2CHCOOH と (CH3)2CHCOOH 1章 有機化合物の特徴と構造 185

解決済み 回答数: 2
化学 高校生

右上の図で、沈殿Cができる前に中和させていますが、それって何か意味あるのですか??

216 第3編無機物質 応用例題 46 金属イオンの分離 Ag*, Pb?+, Cu?+, Nat, Ba'+ の5種類の 金属イオンを含む混合溶液に, 図の操作を行 い,金属イオンを分離した。 (1) 操作ア)で加える試薬として適当なものは 次のうちどれか。 (ア)希硝酸 (イ)希塩酸 (ウ)酢酸水溶液 (エ) アンモニア水 (オ)水酸化ナトリウム水溶液 (2)沈殿A~Cを化学式で答えよ。 (3) 溶液 D, Eに含まれる金属イオンをイオ ン式で答えよ。 0 (4) 溶液Eに含まれる金属イオンを確認する ために操作イ)を行った。この操作と得られる結果を簡単に説明せよ。 271 Agt, Pb2+, Cu?+, Nat, Ba?+ の混合溶液 操作(ア) ろ液 沈殿 HeSを 通じる 熱水に加える 溶液D 沈殿A ろ液 沈殿B 中和後に,O 炭酸アンモニウム 水溶液を加える 溶液E 沈殿C 操作(イ) 指針(1) 操作ア)によって沈殿が生じたのは, 2種類の金属イオンである。 NO。-や CH.COO- では, 沈殿は生じない。 NHs水を少量加えると Ag*, Pb**, Cu'+ が沈殿になるが, 多量に加えても沈殿が 残るのは Pb?+ だけである。 CI- を加えると,Ag* と Pb?+ が沈殿になる。 Ag* + CI Pb?+ + 2CI (2), (3) PbCleは熱水に溶けるが, AgCI は熱水に溶けない。 操作アのろ液には, Cu'*, Na*, Ba'* が含まれる。このうち,酸性溶液中で H.S と 反応して沈殿が生じるのは, Cu'+だけである。 Cuf+ + S- Ba'* は CO3- と沈殿をつくるが, Na* は CO3- と沈殿をつくらない。 Ba'+ + CO3- 下から AgCI(白色) PbCle(白色) Cは → CuS(黒色) BaCO。(白色) (4) 沈殿を生じにくい金属イオンは, 炎色反応で確認する。 解答(1) イ t (2) (A) AgCl (B) CuS (C) BaCO3 (3) (D) Pb?+ (E) Nat (4)溶液Eを白金線につけてガスバーナーの外炎の中に入れると, 炎が黄色を呈する。 o . 第3

解決済み 回答数: 1