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化学 高校生

問5番で、Fe3+の物質量は単純に、1.0×0.002×1 で求めてはいけないのはなぜですか。あと0.45っていう数字はどこから来てますか

(6) イク 血液中の老廃物を除去するのに, セルロースの中空糸が利用されている。 (8)限外顕微鏡で観察すると, コロイド粒子は不規則な運動をしている。 (イ) ゲル化 する。 (ア) 透析 (キ)親水コロイド (ク) 保護コロイド (ウ) 凝析 (エ) 塩析 (オ) 吸着 (ケ)チンダル現象 (カ) 電気泳動 (コ) ブラウン運動 問題 B 心は重要な必須問題。時間のないときはここから取り組む。 3 1 14 155□□ コロイド溶液 次の実験操作について, あとの問いに答えよ。 ただし、 塩化鉄(III) FeCl の式量は 162.5 とする。 ① 1.0mol/L塩化鉄(II) FeCl 2.0mL を沸騰水に加えて 100mLとした(図)。 ② ①で得られた溶液をセロハン膜で包み, 純水を入れた ビーカーに10分間浸した。 ③ ビーカー内の水を2本の試験管 A,Bに取り,Aに は BTB溶液, B には硝酸銀水溶液を加えた。 FeCl 水溶液 沸騰水- ④ セロハン膜内に残った溶液を2本の試験管C,Dに取る。 Cに少量の硫酸ナトリ ウム水溶液を加えると沈殿を生じた。一方,Dにゼラチン水溶液を加えた後,Cと同 量の硫酸ナトリウム水溶液を加えたが,沈殿は生じなかった。 (1) 操作① で起こった変化を化学反応式で書け。 (2)操作③の試験管 A, B ではそれぞれどんな変化が見られるか。 (3)操作で、ゼラチンのようなはたらきをするコロイドを一般に何というか。 (4)一般に,正に帯電したコロイド粒子からなるコロイド溶液を凝析させるのに、最 も少ない物質量で沈殿を生じさせる電解質は次の(ア)~(オ)のうちどれか。 (ア) NaCl (オ) Nas PO4 (5)生じた酸化水酸化鉄(Ⅲ) FeO (OH)のコロイド溶液の浸透圧を27℃で測定したと ころ, 3.4×10° Paであった。 このコロイド粒子1個には平均何個の鉄(Ⅲ) イオンを 含むか。 ただし, コロイド溶液の精製時にFe" の損失や水の増減はないものとする (イ) AICl3 (ウ)Mg (NO3)2 (エ) Na2SO4 14 コロイド 1

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化学 高校生

1番最後の問題教えていただきたいです🙇🏻‍♀️

〔注意〕 必要があれば, 次の値を用いよ。 原子量: H=1.0, 12, 16, K=39, Zn=65 気体定数=8.31 × 10' Pa・L/ (mol・K) ファラデー定数 : 9.65 × 10C/mol √2=1.41.√3=1.73, logio2=0.301, logio3=0.477 次の先生と生徒の会話を読み, 以下の各問に答えよ。 1 (F- ア CP 個 先生 亜鉛、カドミウムおよびa) 水銀は12族に属するア元素の金属で,これらの原子は の価電子をもちます。 これらの元素の性質と社会への影響について考えてみましょう。 水銀やカドミウム の単体とその化合物には, 毒性を示すものが多いです。 アセチレンを原料としてビニル樹脂を製造するた めに用いられていた触媒の水銀がメチル化して有機水銀となり、川や海に排出されたことが水俣病の原因 ( とされています。 生徒 水銀は常温で液体という特異な性質をもち,体温計や血圧計に使われているけれど,使用は減ってき ていると聞きました。 確か, カドミウムも別の公害病と関係していましたよね。 先生そうですね。 食品や水からの b) カドミウムの摂取が、イタイイタイ病の原因とされています。 一方, 同じ12族の亜鉛は、人の健康を維持するために不可欠な必須微量元素の一つで、体内で200種を超える 酵素の機能に重要な役割を果たしています。 また, 亜鉛粉末を空気中で燃焼させるとできるc) 酸化亜鉛 は水には溶解しませんが,酸と塩基の水溶液のいずれにも溶けるウ酸化物であると授業で取り扱いま したね。 生徒 亜鉛イオンを含む水溶液に少量の塩基を加えてできる水酸化亜鉛もウ水酸化物でしたよね。白色 ゲル状の水酸化亜鉛にアンモニア水を過剰に加えるとエ色のd)錯イオンとなって溶解することを学 びました。 亜鉛は他には,どのようなものに使われているのですか。 先生 亜鉛は,マンガン乾電池,酸化銀電池,e)空気亜鉛電池などの負極活物質としても利用されていま す。 同じ族の元素でも,その性質は大きく異なるということですね。 生徒 化学はいろいろなところに影響を与えているんですね。私も, 化学と社会や環境との関わりについて 熊本大学でしっかり勉強します! (問1) 文中のア~エに,適切な数字や語句を記せ。 (問2) 下線部 a) について, 水銀をイオン化して溶かすことのできる液体をすべて選び, 番号で答えよ。 ① 希塩酸 ② 希硫酸 ③濃硝酸 ④ 熱濃硫酸 ⑤ 熱水 (問3) 下線部b) のカドミウムとリン酸との化合物であるリン酸カドミウムは,白色結晶の水に難溶性の 塩である。リン酸カドミウム Cds (PO4) 2 の純水に対する溶解度積を Ksp, 飽和水溶液中のカドミウムイオ ンの濃度をc (mol/L) とするとき, Ksp について, 導出過程を示してcの関係式で表せ。 (4) 下線部c) の酸化亜鉛の塩酸と水酸化ナトリウム水溶液との反応式をそれぞれ示せ。 (問5) 下線部 d)の錯イオンの名称と形をそれぞれ示せ。 (問6) 下線部e) のボタン型電池として利用される空気亜鉛電池は,水酸化カリウム水溶液を電解質とし て用いている。 負極では以下の電子 e-を含むイオン反応式のように亜鉛が酸化されて酸化亜鉛が生成し, 一方, 正極では, 酸素が還元されている。 空気亜鉛電池 Zn | KOHaq | O2 + 全反応 2Zn+ Oz →2ZnO 負極 Zn + 2OH→ ZnO + H2O + 2e- (ア) 正極での反応を電子e を含むイオン反応式で示せ。 (イ) 空気亜鉛電池を用い, 0.40mAの一定電流で放電を続けると, 空気亜鉛電池の質量が3.2mg増加し た。 このときの放電時間は何秒か求めよ。

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化学 高校生

(2),(3)のエンタルピー図の書き方がわからないので教えていただきたいです。

[2] 次の文章を読み, 問1~問3に答えよ。 (25点) I mol の気体分子内のすべての共有結合を切断するのに必要なエネルギーを解離エネルギーといい, そこ から燃焼エンタルピーや生成エンタルピーを求めることができる。 必要に応じて、 表に示された各種気体分子 の解離エネルギーを用いよ。 なお, 状態は化学式に続けて(固), (液) (気)のように表記する。 例えば,気体 の一酸化炭素はCO (気) と表記する。 表 各種気体分子の解離エネルギー 問2 気体の一酸化炭素の生成エンタルピーがIIIkJ/mol であるとき, 黒鉛の完全燃焼を表す化学反 応式と燃焼エンタルピー △ H[kJ/mol] を答えよ。 ただし, 数値は整数で示せ。 問3 グルコースC6H12O。 は人の細胞内の主要なエネルギー源であり, 代謝の過程で酸化される。 この 代謝をC6H12O。 (固) の完全燃焼であると仮定すると,C6H12O6 (固) I mol につき燃焼エンタ ルピーは2803kJである。 C6H12O6 (固) I mol の生成エンタルピー [kJ/mol] と, その完全燃 焼を表す化学反応式を答えよ。 ただし, 数値は整数で示せ。 問 気体分子 H2 O2 H2O 解離エネルギー [kJ/mol] 436 494 926 1073 1602 CO CO2 Imol の H2O (液) の生成や蒸発に関するエンタルピー図は、下図のように描かれる。 [ア]~[ェ] にあてはまる化学式および状態を答えよ。 また, [オ]~[キ]にあてはまる数値を整数で答えよ。 エンタルピー 2H(気) +O(気) 共有結合の切断 ( * )kJ 共有結合の切断 [カ]kJ 〔ウ〕+/12/2〔エ] 7 ] 生成 蒸発 (#)kJ 44kJ 〔イ〕 低 図 1molのH2O (液) の生成や蒸発に関するエネルギー図

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化学 高校生

希釈した後のモル濃度が希釈前の1/50になってしまいます。 答えは希釈前の50倍で2.85です。教えて頂きたいです🙇‍♀️

4 [2023 共通テスト化学基礎 (2021~2024)] ある生徒は,「血圧が高めの人は,塩分の取りすぎに注意しなくてはいけない」という 話を聞き,しょうゆに含まれる塩化ナトリウム NaCl の量を分析したいと考え,文献を調 べた。 文献の記述 水溶液中の塩化物イオン Cl の濃度を求めるには,指示薬として少量のクロム酸 カリウム K2CrO4 を加え, 硝酸銀 AgNO3 水溶液を滴下する。水溶液中のCI-は,加 えた銀イオン Ag+ と反応し塩化銀AgCl の白色沈殿を生じる。 Ag+ の物質量が CI- と過不足なく反応するのに必要な量を超えると,過剰な Ag+ とクロム酸イオン CrO.2- が反応してクロム酸銀 Ag,CrO4の暗赤色沈殿が生じる。 したがって、滴下 した AgNO3 水溶液の量から,CIの物質量を求めることができる。 そこでこの生徒は、3種類の市販のしょうゆ A~C に含まれる CI の濃度を分析するた め,それぞれに次の操作 I~Vを行い,表に示す実験結果を得た。 ただし, しょうゆには Cl以外に Ag+ と反応する成分は含まれていないものとする。 操作 I ホールピペットを用いて, 250mLのメスフラスコに5.00mLのしょうゆをは 250 mL xho かり取り,標線まで水を加えて, しょうゆの希釈溶液を得た。 操作Ⅱ ホールピペットを用いて, 操作 I で得られた希釈溶液から一定量をコニカルビ ーカーにはかり取り,水を加えて全量を50mLにした。 操作Ⅲ 操作Ⅱのコニカルビーカーに少量のK2CrO』 を加え,得られた水溶液を試料と した。 操作ⅣV 操作Ⅲの試料に 0.0200mol/LのAgNO3 水溶液を滴下し,よく混ぜた。 操作 V 試料が暗赤色に着色して、よく混ぜてもその色が消えなくなるまでに要した滴 下量を記録した。

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