45 混合気体の蒸気圧 容積が変えられるピストン状の真空の容器に水 0.0050 mol, 窒素 0.0050 mol
を入れ,容積が 10.0Lの状態からピストンを少しずつ押して,容積を減少させていった。
(1) 容積が何Lになったときに容器内に水滴が観察されるか。 ただし, 容器内は27℃に保たれてお
り,27℃の水の飽和蒸気圧は3.5 × 103 Pa とする。
(2) (1)の容積に達した後, さらに容器の容積を減少させていくと, 水蒸気の圧力, 窒素の分圧はどう
なるか。それぞれ次から選べ。
ア. 減少する
イ. 増加する
ウ. 変化しない
( 14 名城大 )
(1)
(2) 水蒸気
窒素
46 実在気体 一般に,実在気体は,低温、高圧になるほど理想気体とのずれが大きくなり,気体の
状態方程式が適用できなくなる。 ずれの原因となる, 理想気体には考慮されていない実在気体の特徴
を2つ簡潔に答えよ。
( 15 京都工芸繊維大)