学年

教科

質問の種類

化学 高校生

(1)のYって分留じゃないんですか?߹-߹なんで蒸留なのでしょうか?

実験 15 物質の分離 次の文章を読み, 各問いに答えなさい。 ① 物質の性質を調べるためには, 混合物から目的の物質を取り出す必要がある。この操 作を分離という。物質の分離は,物理的な性質の違いを利用して行うことが多い。 例え ば,溶媒への溶けやすさは物質によって異なる。 この性質を利用して, 混合物から目 的の物質を溶媒に溶かして分離する操作を(X)という。 また, 固体が溶けた溶液 や、液体どうしの混合物を加熱し沸騰させ、その蒸気を冷却して沸点の低い成分を分離 する操作を(Y)という。 (文中の(x),(Y)に,適切な語句を入れなさい。 ② ボ (2) 下線部 ① の操作を行い、 図1の器具を用いて,ヨウ素とヨウ化カリウムの混合水溶 液(ヨウ素溶液) から, 有機溶媒のヘキサンを使って, ヨウ素を取り出したい。ヨウ素 を取り出す手順を, 分液ろうとの使い方に留意して 「分液ろうと」 「蒸発皿」 の語句を 用いて100字程度で答えよ。 (3) 次の(ア)~(エ)のうち, 下線部 ①と最も関係のあるものを選び, 記号で答えなさい。 (ア) けずったかつお節をお湯に入れ出汁を取った。 (イ)ソースにとろみをつけるために, 水で溶いたかたくり粉を加えた。 (ウ) 牛乳を温めると, 表面にうすい膜が張った。 (エ) 野菜の水分を取るために塩をふった。 (4)下線部②の操作を行い、 図2のような装置を用いて, 有機化合物の混合物の分離 試みたい。 図3に示した温度計の球部はどの位置に合わせるのが適切か。 a~e か 1つ選べ。 また, その理由を答えよ。 香川大 -ガラス栓 枝付きフラスコ 温度計 リービッヒ冷却器 溝 空気孔 アダプター シリカゲル管 ヨウ素 溶液 リング ゴム管 活栓 三つまた 主留分 アダプター FL マントルヒーター abcde またはウォーターバス (加熱器具) 受け器 図1 図2 沸騰石 初留分 図3

解決済み 回答数: 1
化学 高校生

このプリント答え渡されていなくてわかる方答えを教えて欲しいです!

3 混合物の分離・精製 下の文章・図はいずれも混合物の分離・精製に関するものである。 それぞれの方 法を次の中から選びなさい。 なお、同じものを選んでもよい。 (キ)分留 〔(7) クロマトグラフィー (イ) 昇華法 (ウ) 蒸留 (エ)再結晶 (カ抽出 (オ) ろ過 (1) 昇華しやすい物質を含む混合物を加熱して、 昇華によって気体になったものを冷却して取り出す。 (2) 溶液を加熱して発生した蒸気を冷却し、 再び液体として取り出す。 (3) 液体とそれに溶けない固体を、ろ紙などを用いて分離する。 (4) 温度による溶解度の変化を利用して、 純粋な結晶を得る。 (5) 混合物の成分を. ろ紙や吸着剤への吸着される強さの違いなどによって分離する。 (6) 混合物から目的の物質だけをよく溶かす溶媒を使って分離する。 (7) 液体の混合物を. 沸点の差を利用して蒸留し、それぞれの成分に分離する。 (8) 少量の硫酸銅(ⅡI) が混ざった硝酸カリウムから. 硝酸カリウムだけを取り出す。 (9) 石油から, ガソリンや灯油を取り出す。 (10) 茶葉から、味や香り成分をお湯に溶かし出す。 (11) インクに含まれる様々な色素を取り出す。 (12) (13) (1) (6) (11) ヘキサン 水 【ヨウ化カリウム) (2) (1) (7) (3) (7) (12) At インク 【理由】 4 蒸留 蒸留の操作に関して、下の問いに答えなさい。 (イ) B+ (3) (イ) ヨウ素 バニラ砂の混じったヨウ素 (8) 冷水 (13) (15) (4) (9) (14) 砂の混ざった水 水 拡大図 (1) 実験器具 (ア)~(ウ)の名称を次の中から選びなさい。 〔リービッヒ冷却器 アダプター、 枝付きフラスコ] (2) 上記の拡大図に温度計を書きこみなさい。 ただし、温度計は黒い太線で表せばよい。 (3) 冷却水を流す方向はAとBのどちらが適切かを答えなさい。 また、 理由も答えなさい。 (4) Xは液体が突発的な沸騰 (突沸) を防ぐ目的のために入れてある。 X の名称を答えなさい。 (5) (10) (15) 混合物 単体化合物 (分岐 クロマトグラフィー

回答募集中 回答数: 0
化学 高校生

レポートの課題でこの見開きを参考に 自分で実験をして右ページの考察に答える というものが出ています。 考察2の質問の回答を教えていただけると嬉しいです 私が実験したときの食塩含有率は 10mlあたり16.3%、 実際に10mlに含まれる食塩含有率は16.7%でした。 よろ... 続きを読む

しょうゆ <AI探究2> 混合物である醤油から塩化ナトリウムを取り出す方法を考えよう。 | 探究 2 混合物の分離 課題 いろいろな物質の混合物である醤 油から塩化ナトリウムのみを取り 出す方法を考える。 取り出した物 質の質量を測定し、 醤油中の塩分 がんゆうりつ 含有率を求める。 仮説 醤油には、 塩化ナトリウムのほか にタンパク質やアミノ酸などの燃 えやすい有機物が含まれている。 したがって,いくつかの操作を組み合わせて、燃えない塩化ナトリウムを 分離することができると考えられる。 塩化ナトリウムだけを取り出すこと ができれば、その質量を測定し,いろいろな醤油の塩分含有率を求めるこ (6 物質の構成 しょう v 三脚 p.14~17 とができるのではないか。 こいくち うすくち 準備 醤油(濃口, 薄口, 減塩など数種類) 蒸発皿,電子てんびん,ガラス棒 ろうと台,三脚,金網,ガスバーナー, トーチバーナー, 100mL メスシリ ンダー,薬さじ(金属製), 100mL ビーカー, ろうと,ろ紙,純水(蒸留水) ① 醤油 10mL を蒸発皿に取り, 操作 醤油の質量を測定する。 ② ①の醤油を加熱し水分を蒸発 させる。 ③ 蒸気が出なくなり残った固形 物が黒くなって煙が出てきたら, 上からもトーチバーナーで煙が 出なくなるまで加熱し、固形物 を完全に燃焼させる。 ④ 蒸発皿に少量の純水を加え, 底に付着した固形物もすべてビ ーカーに入れる。 ビーカーに純 水 20mL を加えよくかき混ぜる。 ⑤ ④で得られた液体をろ過する。 ろ紙の上から純水をかけてろ紙 トーチバーナー 口口 -蒸発皿 Checkl 金網 ・ガスバーナー ⑤ で得られた ろ液 の上の固形物をよく洗う。 ⑥ ⑤で得られたろ液を蒸発皿に入れ、加熱し、水分をすべて蒸発させ、 放冷後、残った白色固体の質量を測定する。 保護眼鏡をかけ, ドラフト内などの通気のよい場所で、やけどに注意して行う。 10 15 20 25 5 10 結果得られた結果を下表にまとめよ。 種類 試料の質量(g) 塩化ナトリウムの質量 [g] 含有率(%) 醤油 濃口醤油 薄口醤油 減塩醤油 考察 ① 操作 ③は醤油中のどのような成分を取り除くために行ったか。 ② 実験で求めた塩化ナトリウムの含有率と, 成分表示による含有率とを 比較して, 誤差がどの程度あるか求めよ。 ③ ② より 行った実験操作で、市販の醤油中の塩化ナトリウムの含有率 を正しく求めることができたといえるか。 また, 誤差が大きい場合は,その理由を考えよ。 4 濃口や薄口, 減塩などの醤油の種類によって含まれる塩化ナトリウ ムの含有率にどのような違いがあるか。 1 探究問題 2 混合物から純物質を分離・精製する実験における基本操作編 探究2では、醤油に含まれる塩化ナトリウムを次図に示したように, 分離して, そ の質量を測定した。 図の1~4にあてはまる操作を説明せよ。 また, 図中の値を用い て、醤油中の塩化ナトリウムの含有率(%) を計算せよ。 質量を測定: 10.25g 水 醤油に溶けて2 いる固形物 有機物が 燃焼した後に 残った固形物 bd 実際には、得られた白色 固体に塩化ナトリウム以 外の無機物質も含まれる が, ここではすべて塩化 ナトリウムとして考える 3 水に溶けない 固形物 塩化ナトリウム 4 水溶液 水 第1章 塩化ナトリウム 質量を測定 1.64g 第1章 物質の構成

回答募集中 回答数: 0
化学 高校生

どなたか下の方を教えてもらいたいです!

1.実験目的 混合物の分離操作を学習するとともに,実験でよく使用する器具や機器の基本操作を習得する。 2. 実験準備物 【実験器具】 電子天秤,薬包紙,ろ紙, ピーカー (50mL, 100mL各1個), 洗浄瓶 (純水),ガラス棒,ろうと, ろうと台,試験管 (3本), ガスパーナー, マッチ, 三脚,金網, 薬さじ, 試験管立て 【薬品】 硝酸カリウム (化学式: KNO3 _), 硫酸銅(ⅡI)五水和物(化学式: CuSO4・5H2O) 3. 実験操作と結果 硝酸カリウム約18g を, 電子天秤を用いて100mLビーカーに量り取る。 次に、 小さじ1杯の硫酸銅(Ⅱ)五水 和物を大さじ1杯, 薬包紙に量り取る。 ※この操作は終わっている。 ② 硝酸カリウムと硫酸銅(ⅡI)五水和物をそれぞれ小さじ半分ずつ試験管にとり,純水を2mL程度入れ溶かす。 ③ 薬包紙に残っている硫酸銅(ⅡI)五水和物を100mL ビーカーに入れ, 純水を 50mL 程度注いでガラス棒でか き混ぜる。 ビーカー内の様子: 黄色と白色がとけ残った。 ④ ガスパーナーに点火し、③のビーカーを三脚上の金網に置き, 穏やかに加熱して, ガラス棒でかき混ぜながら混 合物を溶かす。 結晶の色: 溶液の色: 透き通った水色 ⑤④のビーカーを加熱後2~3分ほど机の上に放置して冷ました後, 氷水を入れたバットに浸して冷やす。 結晶が 析出するので, 結晶色や形を観察する。 白色 形: 長い棒状のような形 ⑥ ガラス棒で水溶液をかくはんして十分に結晶を析出させた後, 結晶をろ過して分離する。 ろ液は50mL ビーカー にとり,結晶が試験管に付着したらガラス棒か薬さじでろ紙の上にとる。 ⑦ ろ紙の上に残った結晶に少量の純水をかけてすすぎ, 小さじで結晶を試験管にとり、純水約 2mL を入れて再び 溶かして溶液の色を観察する。 溶液の色:透明な色 4. 考察 (1) 操作⑥でできた結晶は、何の結晶か。 なぜそのように考えたかも含めて説明せよ。 硝酸カリウム (2) 操作⑥のろ液を加熱し続けて水分を蒸発させて再結晶を行うと、何の結晶が析出するか。

回答募集中 回答数: 0