を 3.60×10° Pa とする。(H=1.00, C=12.0, 0=16.0, R=8.31×10° Pa·L/(mol·K))
27 ℃において,4.155 Lの容器にメタンと過剰量の酸素が入っており, この混合気体の
全圧は1.00× 10* Pa である。容器内でメタンを完全燃焼させた後,容器の温度を再び 27 ℃
としたところ,容器内部には気体のほかに少量の水滴が存在しており,全圧は9.40×10
Pa となった。水滴の体積は無視できるものとし、また。水痛に対する気体の溶解はない
ものとする。
(1) メタンが完全燃焼するときの反応を化学反応式で記せ。
(2) 「同温.同容積の容器内の混合気体について,混合気体の全圧は各成分気体の圧力の
和に等しい。」この法則の名称を記せ。
(3) 燃焼後,容器内部に存在する水蒸気の質量(g)を求めよ。
(4) 燃焼前, 容器内部に存在するメタンの圧カ (Pa] を求めよ。
(5) メタンと反応した酸素の質量「glを求めよ