2 3. 次の操作 ユー5 からなる実験を行った。下の問い (a・b) に答えよ。
操作 1 試験管A にエタノールをとり, ニクロム酸カリウム水溶液, 希硫酸, 沸騰石を入れた。
操作2 図のように試験管 A を加熱し, 生じた物質を水の入った試験管 B に捕集した。
操作 3 試験管B 中の水溶波の一部をとり, これをフェーリング液と反応させた。
操作 4 硝酸銀水溶液とアンモニア水を用いて, 別の試験管にアンモニア人性硝酸銀水溶液を調
製した。
操作5 アンモニア性唱酸銀水深液の入った試験管に。 試験和 B 中の水溶液の一部を加え,60
ー70でに加雲した。
BA 1
エタノール
ニクロム琶カリウム水洪液
希硫琶 .選2 氷水
浅 全う 末
a
①
@
b
この実験は換気のよい場所で行った。使用した試薬のうち, 刺激臭をもつものを, 次の①ー
のうちから一つ選べ。
ニクロム酸カリウム水溶液 。② 希琉酸 』 ⑥ フェニュリング液
硝酸銀水溶液 ⑤ アンモニア水
この実験に関連する記述として誤りを含むものを, 次の①ー⑥のうちからニつ選べ。ョ
操作 1 で, 沸騰石を入れるのは, 急激な沸騰 (突沸) を防ぐためである』
操作 2 で, 図のように試験管 B を氷冷するのは, 生じた物質を確実に液化させるためであ
る。
操作 3 で, フェーリング液と反応した物質は。 ホルムアルデヒドである。
操作 4 で, アンモニア水が少ないと褐色の沈殿が生じる。
操作 5 で, 試験管の内壁に銀が析出した。