実験 Mの物質量とO2の物質量の和を300×10molに保ちながら,Mの物
質量を 0 から 3.00×10mol まで変化させ,それぞれにおいてMとO2 を
十分に反応させたのち,生成したMOyの質量を測定する。
実験で生成する M. Oyの質量は,用いるMの物質量によって変化する。図
1は,生成する MOyの質量について,その最大の測定値を1と表し,他の測
定値を最大値に対する割合 (相対値)として示している。 図1の結果が得られ
るMOyの組成式として最も適当なものを,後の①~⑤のうちから一つ選べ。
1.0
MxOy
0.75
の質量(相対値)
0.50
0.25
0
0
0.25 0.50 0.75 1.00 1.25 1.50 1.75 2.00 2.25 2.50 2.75 3.00
Mの物質量 〔×10-2mol]
図1Mの物質量とMOyの質量 (相対値) の関係
① MO
(2)
MO2
M2O
(5)
M2O3
M2O5
(2022 共通テスト化学 本試 )