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化学 高校生

この実験プリントの大問4の 式と答えを教えてください。

MILESTONES 【目的】 中和滴定により、表記されている食酢中の酢酸濃度が正 しいか調べるとともに、 中和滴定で使用する実験器具の 使用方法を知る。 【実験器具・試薬】 器具 : ビュレット (50mL), メスフラスコ (100mL) ビュレット台, コニカルビーカー ろうと ホールピペット (10mL)2本 (ピペッター) pH計 試薬: 試薬の食酢, 水酸化ナトリウム水溶液 (0.10mol/L 滴定済み), フェノールフタレイン (pp)溶液 【実験操作】 ① 中和滴定曲線の作成実験 ・ホールピペットで食酢10mLを正確にとり, 100mL 水 メスフラスコに入れ、蒸留水を加え正確に 10倍に薄 める。 ・薄めた食酢でホールピペットを洗う。 →少量吸い込み, ピペットの壁面を全て洗い, 流しに捨てる。(共洗い) ・10倍に薄めた食酢を10mL ホールピペットでとり コニカルビーカーに入れ, pH計をモニカルビーカ 一の中にセットする。 ・0.10mol/L 水酸化ナトリウム標準溶液をビュレット にろうとを用いて, 少量入れてビュレットの壁面を 全て洗い流しに捨てる。 (共洗い) ・水酸化ナトリウム標準溶液をビュレットにろうとを 用いて, 正確に 0mLまで入れる。 ・ビュレットから水酸化ナトリウム標準溶液を中和滴 定曲線の作成表に従い, 記載している値まで水酸化 ナトリウム標準溶液を滴下し, その都度pHの値を 読み取って, 表に記録する。 ②溶液の濃度を決定するための中和滴定実験 10倍に薄めた食酢を10mL ホールピペットでとり コニカルビーカーに入れ、フェノールフタレイン溶 液を1,2滴加える。 ・0.10mol/L 水酸化ナトリウム標準溶液をビュレット にろうとを用いて, ビュレットの液面の目盛りを記録してから, 活栓を開 き中和滴定を行う。 (ビュレットに空気溜りがないか チェックすること 中和滴定実験 (薬品の濃度決定) 番外編 溶液の色が淡赤色になり、 振り混ぜても20~30秒 色が透明に戻らないところで適定をやめる。 ※ 滴定は点滴くらいの速度 (1秒間に2,3滴)が適当で あるが, 予想できる中和点近くまでは、素早く流し こみ, 中和点に近づくと適切な滴定量に戻してやる。 ※滴定は3回繰り返し、 目盛りの初めと終わり (mL) を 読み取り、その差から滴定量を算出する。 目盛りは最小目盛りの1/10 (小数点第2位) まで 目分量で読み取る。 ・適定に終わったコニカルビーカーは水道水で洗い, 最 後に蒸留水ですすぐ。 (蒸留水で濡れたまま使用可) ・合計3回滴定実験を行い, 平均値をとる。 滴定回数 1 2 36-2 30 47.6 375 滴定前の目盛り (mL) 滴定後の目盛り (mL) 滴定量(mL) 平均値 (mL) 7.4 7.5. 【実験結果】 【実験考察】 448 1.この実験の中和反応の化学反応式を書け。 73666 1322 44 て書け。 (3) この中で使用前に共洗いが 必要な器具を示せ。 A.C (4) この中で純水 (蒸留水)で 濡れていても使用できる器具 を示せ。 またその理由も含め て書け (A) 17 (酢酸と水酸化ナトリウム水溶液の中和反応) 2. 滴定に用いた10倍に薄めた食酢中の酢酸濃度 (mol/L) を求めよ。 3. 薄める前の食酢 1L中に酢酸は何g入っているか。 (CH3COOH=分子量60) 4. 食酢の密度は1.02g/cm²である。 実際,食酢には何mL の酢酸が含まれているか。 小数第1位まで求めよ。 5. メチルオレンジ溶液を指示薬として使用できるか。 理由も含めて書け。 6. (1) 器具名を示せ。 (2) この中で, 片付ける際 加熱乾燥してはいけないもの を示せ。 またその理由も含め (C) 3 178 45 7.2 Jz (B) D P

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化学 高校生

この実験から考察を書いてください

MILESTONES 【目的】 中和適定により、 表記されている食酢中の酢酸濃度が正 しいか調べるとともに、 中和滴定で使用する実験器具の 使用方法を知る。 【実験器具・試薬】 器具 : ビュレット (50mL), メスフラスコ (100mL) ビュレット台, コニカルビーカー ろうと ホールピペット(10mL 2本 (ピペッター) pH計 試薬: 試薬の食酢、 水酸化ナトリウム水溶液 (0.10mol/L 滴定済み), フェノールフタレイン (pp)溶液 【実験操作 】 ① 中和滴定曲線の作成実験 ホールピペットで食酢10mLを正確にとり, 100mL 水 メスフラスコに入れ, 蒸留水を加え正確に 10 倍に薄 める。 ・薄めた食酢でホールピペットを洗う。 →少量吸い込み, ピペットの壁面を全て洗い, 流しに捨てる。(共洗い) ・10倍に薄めた食酢を10mL ホールピペットでとり コニカルビーカーに入れ、 pH計をモニカルビーカ の中にセットする。 ・0.10mol/L 水酸化ナトリウム標準溶液をビュレット にろうとを用いて, 少量入れてビュレットの壁面を 全て洗い流しに捨てる。(共洗い) ・水酸化ナトリウム標準溶液をビュレットにろうとを 用いて, 正確に0mLまで入れる。 ・ビュレットから水酸化ナトリウム標準溶液を中和滴 定曲線の作成表に従い, 記載している値まで水酸化 ナトリウム標準溶液を滴下し, その都度pHの値を 読み取って, 表に記録する。 . ②溶液の濃度を決定するための中和滴定実験 ・10倍に薄めた食酢を10mL ホールピペットでとり, コニカルビーカーに入れ, フェノールフタレイン溶 液を1,2滴加える。 ・0.10mol/L 水酸化ナトリウム標準溶液をビュレット にろうとを用いて, ビュレットの液面の目盛りを記録してから, 活栓を開 き中和滴定を行う。 (ビュレットに空気溜りがないか チェックすること 中和滴定実験 (薬品の濃度決定) 溶液の色が淡赤色になり、振り混ぜても20~30秒 色が透明に戻らないところで適定をやめる。 ※ 滴定は点滴くらいの速度(1秒間に2,3滴)が適当で あるが、予想できる中和点近くまでは、素早く流し こみ、 中和点に近づくと適切な滴定量に戻してやる。 滴定は3回繰り返し、 目盛りの初めと終わり (mL) を 読み取り その差から滴定量を算出する。 目盛りは最小目盛りの1/10 (小数点第2位)まで 目分量で読み取る。 滴定に終わったコニカルビーカーは水道水で洗い, 最 後に蒸留水ですすぐ。 (蒸留水で濡れたまま使用可) ・合計3回滴定実験を行い, 平均値をとる。 2 滴定回数 滴定前の目盛り (mL) 滴定後の目盛り (mL) 滴定量(mL) 平均値 (mL) 73466 【実験結果】 32 【実験考察】 44 448 1. この実験の中和反応の化学反応式を書け。 (酢酸と水酸化ナトリウム水溶液の中和反応) 2. 滴定に用いた10倍に薄めた食酢中の酢酸濃度 (mol/L) を求めよ。 1 36.2 43.6 7.4 30 37.5 7.5 番外編 300 17 (A) 3 178 (C) 3. 薄める前の食酢 1L中に酢酸は何g入っているか。 (CH3COOH=分子量 60) 9.2 4. 食酢の密度は1.02g/cm²である。 実際、食酢には何 の酢酸が含まれているか。 小数第1位まで求めよ。 5. メチルオレンジ溶液を指示薬として使用できるか。 理由も含めて書け。 6 (1) 器具名を示せ。 (2) この中で, 片付ける際 加熱乾燥してはいけないもの を示せ。 またその理由も含め て書け。 (3) この中で使用前に共洗いが 必要な器具を示せ。 (4) この中で純水 (蒸留水) で A.C 濡れていても使用できる器具 を示せ。 またその理由も含め て書け。 (B)

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化学 高校生

赤い矢印の計算が何をしているのか分かりません 良ければ教えてください🙏

229. 気体の溶解度 解答 (1) 7.0×10-2g (2) 2.4×10-2g (3) 9.8mL (4) ④ 「解説 (1) 0℃, 1.0×105 Paにおいて, 気体1mol の体積は 22.4L ( 22.4×10mL) なので, 0℃, 1.0×105Paにおいて, 水1Lに溶ける 酸素の物質量は 49/ (22.4×103) mol である。 酸素 O2のモル質量は32 g/molなので,水1Lに溶けている酸素の質量は,次のようになる。 32g/mol× (2) 窒素の分圧は,全圧×モル分率で求められ, 同温同圧では、物質 量の比=体積の比なので,モル分率=体積分率となり,窒素の分圧 全圧×体積分率と表される。 空気は酸素と窒素が体積比1:4で混合し た気体なので, 0℃, 1.0×105Paにおける空気中の窒素の分圧は, 4 窒素の分圧=1.0×105 Pax =1.0×105×1 1+4 49 mol = 7.0×10-2g 22.4×103 24 22.4×103 一方, 0℃, 1.0×105 Paにおいて, 水1Lに溶ける窒素は24mL であり, その物質量は24/ (22.4×103) mol となる。 ヘンリーの法則から、溶解す る気体の物質量は, その気体の分圧に比例するので, 窒素の物質量は, 1.0 × 105 × (4/5) 1.0×105 24 4 2 22.4×103 5 X mol 計算してこの式になってる mol x 4 窒素 N2のモル質量は28g/mol なので, 24 4 28g/mol× 22.4×103 5 (3) (2) と同様にして, 酸素の分圧を求めると, 酸素の分圧=1.0×105 Pax- -=1.0×105x=Pa 1+4 0℃, 1.0×105Paにおいて 水1Lに溶ける酸素の物質量は, (1) から, 49/ (22.4×103) mol である。 溶解する気体の物質量は, その気体の分圧 に比例するので, 酸素の物質量は, 1.0×105 × (1/5) 1.0×105 X -mol = 2.4×10-2g ・mol× -Pa = 49 22.4×103 これを標準状態の体積に換算すると, 49 22.4×10mL/molx. × mol=9.8mL 22.4×103 5 (4) 気体の溶解度は,圧力に比例して大きくなり,また, 温度が高くな ると小さくなる。したがって、低圧にして, 加熱するとよい。 49 22.4x10x1/mo

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化学 高校生

(2)の問題で解答と自分で書いたものが少し違うのですが、これは間違いですか?

解 らなる。 に多く含 の である。 ものを(芍)といい, 半合成繊維に分類される。 セルロースを水酸化ナトリウムで処理し,二硫化炭素を反応させたのち,希硫酸中に 押し出して繊維にしたものを( )という。 (熊本大改) エクセル 多糖類の分子式 C CH3 H H₂N HO 570 α-アミノ酸 タンパク質を構成するα-アミノ酸は約 20 種類が 知られており,Rを側鎖として図1のように表すことができる。 (ア) を除く α-アミノ酸は不斉炭素原子をもつためL体とD体の鏡像異性体 (光学異性体) が存在するが, 生体内ではほとんど(イ) 体が使われてい る。また,9種類のα-アミノ酸はヒト体内では合成できないため、食 物から摂取しなければならず、(ウ) アミノ酸といわれる。 (1) 文中の(ア)~ (ウ)に適当な語句を答えよ。 *TH 1 (2)図2は、D体のアラニンを表している。 L体の構造を図2にならっ て記せ。 ただし, ■は紙面の手前, IIIIIIIは紙面の向こう側を示している。 ヒドロキシ基に注目すると [C6H7O2(OH)37 と表される。 HN-CH-CO0 (1) (ア) グリシン (イ) L(ウ) 必須 (2) COOH 2CH.NO+ OH H #HOOD グリシン以外のアミノ酸は不斉炭素原子をもち,L体とD体 の鏡像異性体が存在する。 アセトンに溶かしたあと、細 HN 「天然に存在するアミノ酸はほとんどL体であるが,近年D体の 存在や役割が少しずつ報告されている。 DESLA (HM-)* 鏡 ETOLETK COOH COOH CH3' C CH 3 NH2 H2N HINA D 体のアラニン L体のアラニン ACC 203 エクセル アミノ酸のD体とL体では,密度や融点など物理的性質は 同じであるが, 生体への作用が異なる。 H (1) H-CH-COOH (2) (キ) CH3-CH-COOH OHOOO HOOD-HO-H 27 天然高分子化合物 271 COL DIEROVE 900(8) グリシン -HO H-CH-COOH ●α-アミノ酸の構造 HOOO-FR-CH-COOH CHOO NH, 不斉炭素原子がない THIN H R-C-COOH NH2 図 1 D体のアラニン 図2 (3) NH2 Rはアミノ酸側鎖とよばれ きる。 グリシン以外のアミノ 酸は赤字のC原子が不斉 炭素原子になる。 COOH CHICH3 NH2

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化学 高校生

アスパラギン酸は酸性アミノ酸なのでph=3が等電点となるため、この問題のa,bまでは分かります。 しかし、何故ph=7でほぼ①のみとなるのかが理解できません。 どうか宜しくお願いします🙇 もしかしてph=7で中和点がある事から、②のカルボキシ基がNaOHで中和仕切ったと言... 続きを読む

入試攻略 への 必須問題3】 たとえば アスパラギン酸からアスパラギン酸 の塩酸塩をつくり, その0.1mol/L水 溶液20mLをとり, 0.1mol/L NaOH水 溶液で滴定した場合の滴定曲線を図に 示した。 +H3N-CH PERO LAD CH2 電業 JHS 【解説】 答え COO COO™ HWH 20 0 40 60 図中のa,b,c, dの各点に相当す るpHで, アスパラギン酸が主にどの _0.1mol/L NaOH水溶液の滴下量 〔mL] ようなイオンの形になっているか,それぞれ次の構造式 ①~⑤の中から最 も適正なものを選べ。 2種類以上ある場合はすべての番号を記せ。 1 2 LIUA 3 H4AHI SAKOJE COOH COO +H3N-CH +H3N-CH I CH2 COOH H₂N-CH INS NORS PAS CH2 CH2 COOH COOH SIHAN REGUNDY 10 9 8 O HpH ! COOH Infor H+ 14 13 12 a:⑤ b:② c②① SANGAT SE (9194° sal H+ pH=3.0 COO- tale H2N-CH VENEDORS H2N-CH-COOHH3N-CH-COOHN+-CH-COO- CH2 T COOH (双性イオン) CREA CH2 JSO COO J5J 中文 酸性アミノ酸であるアスパラギン酸の等電点は3程度であり,pH3.0では, ほとんどが双性イオン②として存在する。 (5) (2) CH2 [H] COO pH=3.9 d: ① と ④ SP I H+ pH=9.8 [*H] A BASI CH2 COOH (4) (日本大) 中文 A] 1600² まず, pH1の2点では陽イオン ⑤ であり, NaOHを加えると5⑤②と変化し, pH3.0のb点でほぼすべてが双性イオン ② となる。」 さらに,NaOHを加えると,側鎖のカルボキシ基が中和されて ②① と 変化する点はこの反応の中間地点で②と①がほぼ1:1で存在している。 THI pH7でほぼすべて①となりさらにNaOHを加えると, NH3+ OH → NH2 + H2O 加えると ません と反応し,①→④と変化する。 d点はこの反応の中間地点で①と④がほぼ1:1 で存在している。 CH H2N-CH-COO I CH 2 I COO

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