9. 図1は,大気圧 1.0×105Pa, 25℃の室内において, 一端を閉じたガラス管に水銀を満たし, それを
水銀槽に倒立させたようすを示している。 次の各問いに答えよ。
(1) 図1のAの空間はどのような状態になっているか。
(2) ガラス管の下からある液体Xを注入したところ, 液体Xは水銀柱を上昇し, 図2のように水銀柱は
660mm の高さで止まった。 このとき, 水銀柱注の上部には高さとして測定できない程度にXの液体が存
在していた。この液体Xの蒸気圧曲線として正しいものを, 図3の(7)~()から選べ。
(3) 30℃の室内において, 図3の()の液体を用いて (と向様の操作を行ったところ, 水銀柱の上部には
高さとして測定できない程度に(イ)の液体が存在していた。 このとき, 水銀柱の高さは何 mm になって
いるか。
(4) 大気圧5.0×10Pa, 25℃の室内において, 水銀のかわりに密度6.75g/cm3 の液体 Yを用いて図1と
同様の実験を行った場合, Y柱の高さは何 mm になるか。 ただし, 水銀の密度は 13.5g/cm3とし, Y
の25℃における蒸気圧は無視できるほど小さいものとする。
図3
(mmHg)
図1
図2
1000
6.75
769mm
0.76 x,
13.5
660mm
水銀
500
0988
6.75
50
100
温度
13/51500.0 0、7%
4070
465
80
4425
9388
素気圧