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化学 高校生

この問題が全く分かりません解説お願いします

Imo.e H₂ 101/硫酸:0.0100mol, 塩化水素: 0.0200mol 硫酸と塩酸の混合溶液 : H+, CI-, SO』が存在 HCl → H+ + CI H2SO4 → 2H+ + SO42- 塩化バリウム水溶液:Ba, CI¯ が存在 BaCl2 Ba² + + 2C1¯ 硝酸銀水溶液 : Ag+, NO3 が存在 0.8 → AgNO3 Ag+ + NO3- 2+ SOを含む水溶液に Ba²+ を加えると, BaSO4 (式量233) の沈殿が生じる。 沈殿した BaSO 2.33gは 2.33g = 0.0100mol で, 加えた BaCl は 233g/mol 2+ 2- 2- 0.0200mol であるから, Ba²+ が溶液中に残っていて, SO はすべて沈 殿したとわかる。 したがって, はじめの混合溶液に含まれていた SO すなわち H2SO4 は 0.0100mol DOS [mL) 20150200 (mL 2+ Ba²+ + SO- BaSO 981 (反応前) 0.0200 0.0100 (変化量) -0.0100 (mol) (反応後) (mol) RO +0.0100 (mol) 【水 0.0100 -0.0100 0 (0.0100 (mol)))=(ORNO CIを含む水溶液に Ag+ を加えると, AgCl (式量 143.5) の沈殿が生じる。 8.61 g 沈殿した AgC18.61gは -0.0600mol で, 加えた AgNO3 143.5g/mol は 0.0800mol であるから, Ag+ が溶液中に残っていて, CIはすべて沈 殿したとわかる。したがって, 硝酸銀水溶液を加える前に含まれていた CIは 0.0600mol である。 (反応前) Ag+ + Cl → AgCl (0) Polx2.1- tom 0.0800 (変化量) -0.0600 0.0600 0 (mol) (反応後) 0.0200 -0.0600 +0.0600 (mol) 0 0.0600 (mol) このうち 0.0200mol×2=0.0400molはBaClとして加えられたもの であるから、はじめの混合溶液に含まれていた HCI は, 0.0600mol-0.0400mol=0.0200mol

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化学 高校生

170の(3)が分かりません。なんで9SO4を補うんですか?9の理由が分かりません。

思考 170. 酸化還元反応式のつくり方 硫酸酸性の過マンガン酸カリウム KMnO 水溶液に, 硫酸鉄(II) 水溶液を加えると、マンガン(II)イオン Mn2+と鉄(III)イオン Fe' が生成 した。この反応について、次の各問いに答えよ。 (1) MnO と Fe2+ の変化を、電子 e" を用いた反応式でそれぞれ表せ。 (2) MnO-Fe2+の反応を、イオン反応式で表せ。 (3) 過マンガン酸カリウムと硫酸鉄(II)の反応を,化学反応式で表せ。 [知識] 171. 酸化還元反 問題170 172 関係 水 +4のままで変化しておらず, SO2は酸化剤としても還元剤としても働 いていない。 この反応では、どの原子も酸化数は変化していない。 (エ) ヨウ素を含む水溶液に二酸化硫黄を吹きこむと, 次の反応がおこり、 ヨウ化水素と硫酸が生じる。 第Ⅰ章 171 12+SO2+2H2O +4 2HI + H2SO4 +6 この反応では, SO2はH2SO に変化しており, S原子の酸化数が+4か ら+6に増加しているので, SO2は還元剤として働いている。 このとき, 12の1原子の酸化数は0から1に減少しており, 12は還元されている。 170. 酸化還元反応式のつくり方・ 解答 (1) MnO8H++5e→ Fe2+ Fe3++e Mn²++4H2O (2) MnO+8H++5Fe2+ Mn²+ + 5Fe3+ +4H2O (3) 2KMnO+8H2SO4+10FeSO」→ K2SO4+2MnSO+5Fez (SO)」+8H2O 解説 酸化剤 還元剤の働きを示す式を書き, 酸化剤と還元剤の電子 の出入りの数が等しくなるように, 式を組み合わせてイオン反応式をつ くる。これに, 省略されているイオンを補い, 化学反応式を完成させる。 (1) 硫酸酸性水溶液中で, 過マンガン酸イオン MnOは電子を受け取 ってマンガン(II)イオン Mn²+ に変化する。 半 か (1) で取 MnO +7 Mn2+ +2 Mn の酸化数が +7 から +2に5つ減少するので, 左辺に 5e を加える MnO+5e → Mn²+ 左辺の電荷の合計は-6, 右辺は+2なので, 両辺の電荷の合計が等し くなるように, 左辺に 8H+ を加える。 MnO4+8H++5e → Mn²+ 水素原子の数を合わせるように, 右辺に4H2Oを加える。 MnO4 +8H++5e → Mn²++4H2O ... また、鉄(II)イオン Fe2+は電子を1つ失い, 鉄(Ⅲ) イオン Fe3+ になる ...2 Fe2+ → Fe3++e ●反応の 増加する場合は、右 eを加える。 ②酸化数は+2から に1つ増加している。 (2) ①+②×5 から, 電子e- を消去すると、次のようになる。 MnO +8H++5Fe2+ → Mn²++5Fe3+4H2O ... ③ (3) 硫酸H2SO4 の水溶液中での過マンガン酸カリウム KMnO』 と硫酸 鉄(II) FeSO の反応なので、 ③式の両辺に K+ と 9SO2を補うと, KMnO4+4H2SO4+5FeSO K+ + Mn² + + 5Fe3+ +9SO² +4H2O ここで, 右辺において, 陽イオン K+, Mn²+, Fe3+ と陰イオンSOか きる化合物は, それぞれ K2SO4, MnSO4, Fez (SO)」 となるので, 右 のように示される。 右辺 : 1/12K2SO4+MnSO4+2/2/Fez (SO4)3+4H2O 両辺を2倍すると, 化学反応式が得られる。 SOの数はHT (4H SO)5 450 5Fe2+ (5FeSO)から 5SOとなるので、これ らを足し合わせて 9SOとする。 2KMnO4+8H2SO4+10FeS04 K2SO4+2MnSO4+5Fez (SO4)3+8H2O

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化学 高校生

106番の(3)でなぜ0.52が出てくるのか分からないので教えて欲しいです。

の質量は,全体の質量から蒸発 した水 100g と析出した塩化アンモニウムの質量z[g] を引いたものとなる。 したがって, 20℃の飽和水溶液 について,次式が成り立つ。 溶質の質量[g] 溶液の質量〔g〕 = 71.0g-z〔g〕 200g-100g-z〔g] 37 g = 100g+37g 原子量56の金属元素Mの酸化物を分析すると,その が含まれていた。この酸化物の組成式はどのように 1つ選べ。 ) MO (b) M20 (c)MO2 (d) MO3 (e) M20 KeyPoint 化合物の組成式は,化合物を構成する原子の数の センサー 106 (1) 32 g z = 60g (2) 58 g (3) 74 g 解法 (1) 求める質量を〔g〕 とすると, センサー 島と質量変化 溶質の質量〔g〕 x[g] 24 g = 溶液の質量〔g] 100g+x[g] 100g x=31.5...g=32g (2)60℃でさらに溶ける硝酸カリウムの質量をx[g] とすると, = = 溶質の質量〔g〕 24g+x[g] 52 g 溶液の質量[g] 100g+x〔g〕 100g x=58.3...g≒58g により、 溶媒の 変わらず 溶質 質量が減少す 質量 ●センサー 質 Imol 当たりの質 ・物質量の比・・・M:0 = 解法 酸化物の質量をm[g]とする 0.7 m(g) 56 g/mol 質量パーセント濃度が 質量 [mol] =2 mol: 3 p 解答 α (%) の溶液 物質の質量[g] (e) 溶質の質量[g] 溶液の質量[g] = a 100 モル質量[g/mol] *分子式を求める場合は、分子量の 溶質の質量[g] 溶媒の質量[g] a 例組成式 CH2O (式量30) で分子量 60 式量 100-a 5 水和物の水溶液 (3)20℃で析出する硝酸カリウムの質量を 溶質の質量[g] 200g×0.52-x[g] = 溶液の質量[g] x=73.6...g≒74g 200g-x[g] とすると, 〔g] 24 g = 100g 式量C 酸銅(II) 五水和物 CuSO4・5H20 50g を80℃の水 問いに答えよ。 ℃の硫酸銅(II) 水溶液の質量パーセント濃度 (% 80℃の硫酸銅(II) 水溶液全体を20℃に冷や 可gか。 20℃における CuSO』 の溶解度は20[g/ Point 水和物の質量パーセント濃度や溶解度は無水 解法 (1)硫酸銅(II) 五水和物 5 原子量・分子量・式量と物質量 37 センサー 106 溶解度と再結晶 硝酸カリウム KNO3 の飽和水溶液の濃度は20℃で24 60℃で 52%である。 次の各問いに答えよ。 答えは有効数字2桁で求めよ。 (1)20℃の水100gに溶かすことのできる硝酸カリウムの質量は何gか。 (2)20℃の硝酸カリウム飽和水溶液100gを60℃に加熱すると, あと何gの硝酸 ウムを溶かすことができるか。 (3) 60℃の硝酸カリウム飽和水溶液200gを20℃に冷却すると、硝酸カリウムは 析出するか。 の水への溶解 水和物 (結晶) が水に溶 けると水和物中の水和 水 (結晶水) は溶媒とし てふるまう。 →溶質の質量からは除 いて扱う。 ●溶解量の計算 ある温度の飽和溶液に おいて, 溶質の質量[g] 溶液の質量[g] 100+s (s溶解度) =50g× CuSO4 の式量 CuSO4 5H2O の *硫酸銅(II) 五水和物 50g中の 質量パーセント濃度(%) = よって, 21% (2) 析出した硫酸銅(II) 五水 うちのCuSO の質量は、 20℃の飽和溶液において、 溶質の質量[g]32-0.6 溶液の質量[g] 150- r = 14.7... g 15g 解答 - (1) 21% (2) 15g

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