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化学 高校生

問5 マーカー部分がなぜこの数字になるのか分かりません💦教えてくださいm(_ _)m

緩衝液は,酸や塩基を少量加えてもpHがほぼ一定に保たれる働きをもつ溶液である。一般に 弱酸とその塩、または弱塩基とその塩の混合水溶液が緩衝液になる。ここで,弱塩基である アンモニアNH』とその塩である塩化アンモニウム NH 4 C1 の混合水溶液について考えてみる。い ま、0.10mol/LのNH3 水溶液に NH4C1を溶かし,電離前のNH3と NHCl の濃度がそれぞれ 0.10mol/Lであるような混合水溶液 1.0L をつくった。この混合水溶液のpHは以下に示すような 手順で求めることができる。 (a) NH3 水溶液では,次式のようなNH3の電離平衡が成立する。 (I)様(ベト (1)式の電離平衡は,NH3 水溶液に NHCI を溶かしてつくった混合水溶液についても成立する。ま た。混合水溶液中のNH 4 CIはほぼすべて電離し、この電離は 1. のように表される。混合水溶液中では,アンモニウムイオンNHが多量に存在することになる ので、(1)式の平衡は NH3 水溶液の場合と比べて著しく(ウ)に偏っている。したがって,この 混合水溶液では NH3 の濃度 [NH3] は 0.10mol/Lにほぼ等しいとみなすことができる。また, NHC1はほぼ完全に電離しているので,NH4の濃度 [NH4] は 0.10mol/L とみなすことができ る。 (1)式の電離平衡における電離定数 K は塩基の電離定数といい, [NH3], [NH4+], および水酸 化物イオンの濃度 [OH-] を用いて、 次式のように表される。 K₁ = (I ..... (3)SI-H K は温度が一定のとき一定の値を示す。 また, [OH-] は水のイオン積Kw と水素イオン濃度[H+] を用いて, [OH-] = ((*)252 .........(4) と表すことができるので, (3)式と(4)式を用いると, 混合水溶液の [H+] は, [NH3], [NH4+], Kb, Kw を用いて [H+] = (() .........(5) となる。ここで(5)式を用いると, 下線部(a) の混合水溶液のpHを求めることができる。 25℃で は,K = 1.8 × 10-5mol/L, Kw=1.0 × 10-14(mol/L) 2 であり, [NH3] と [NH4+] については前 述の近似を用いることができるとすると,[H+]はキ) mol/Lと求まる。 したがって, pH は (ク)となる。 では、NH と NH4Ciの混合水溶液のpHの変化を考えてみよう。混合水溶液に強酸を少量加え た場合、強酸から生じるH+は(ケ)と反応して()になるため, [H+] はほとんど増加せ ずpHはほとんど変化しない。また、この溶液に強塩基を少量加えても,強塩基から生じる OH- は(サ)と反応し(シ)と(ス)になるので, [OH]はほとんど増えず, [H+] もpHもほ とんど変化しない。一方, NH3とNHCの混合水溶液に水を加えて薄めた場合にも, pHはほと 変わらない。 (b)

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化学 高校生

【酸化還元】 オゾンO3の半反応式です。 1枚目の画像はセミナーにあったもので2枚目の画像は自分が思った半反応式です。ネットで調べたところ自分で考えた半反応式が書かれていました。セミナーの半反応式の両辺に2H+を足したら自分の思った半反応式になるのはわかったのですがなぜセミ... 続きを読む

酸化還元反応 酸化 → 君は,同時におこり、酸化還元反応という。 〈例〉 CuO+H2 Cu+H2O H原子: 0→+1 酸化数増加, H2 (H) は酸化された。 +2 0 20 +1 Cu 原子: +20酸化数減少, CuO (Cu) は還元された。 2 酸化剤と還元剤 ●酸化剤と還元剤 酸化剤 相手の物質を酸化し、自身は還元される物質 2CO2+2H+ +2e^ 還元剤 相手の物質を還元し,自身は酸化される物質 酸化剤 電子を受け取る反応 還元剤 酸化数増える 電子を放出する反応 Cl2 Cl2+2e- 2C1 Na Na → Na++e- HNO3 (濃) HNO3+H++e¯ + H2O+NO2 ) H2S H2S S+2H+ +2e- HNO3 (希)) HNO3+3H++3e- ← 2H2O +NO (COOH)2 (COOH)2 H2SO4 (熱濃) H2SO4+2H+ +2e- 2H2OSO KI 2I¯ - I₂+2e- KMnO4 MnO4 +8H++5e- Mn2+4H2O FeSO4 Fe2+ K2Cr2O7 Cr2O72-+14H++6e- 2Cr3++7H2O SnCl2 Sn2+ 03 (03+H2O +2e O220H- Na2S203 H2O2 H2O2+2H+ +2e 2H2O H2O2 SO2 SO2+4H++4e S+2H2O SO2 2S2032- H2O2 SO2+2H2O → → Fe3+te- Sn4+ +2e- S402-+2e- O2+2H+ +2e- SO2+4H++2e- ①赤紫色から淡赤色(無色に近い)に変化する。 中性~塩基性では次のように反応する。 MnO4-+2H2O+3e- MnO2+40H(MnO2 の黒色沈殿が生成する) 92 ()

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化学 高校生

3をかけている理由はなんですか?

問4 ある食用油を構成する油脂Xは,さまざまな油脂の混合物である。 油脂Xの 成分を調べるために実験I ~Ⅲを行った。 この実験に関する問い (a~c)に 答えよ。 実験Ⅰ 油脂 × 3.50gを完全にけん化するのに、水酸化ナトリウム NaOH が ア g必要であった。 この結果より, 油脂Xの平均分子量は875 である ことがわかった。 実験Ⅱ 油脂X3.50g に十分な量の臭素 Br2 を作用させたところ, g のBr2 が反応した。 この結果より, 油脂 × 1 分子あたりに存在する炭素間二 重結合の数は,平均3.3個であることがわかった。 実験Ⅱ 油脂Xを構成する脂肪酸の種類を調べたところ, パルミチン酸 C15H31 COOH, オレイン酸 C17 H33COOH, リノール酸 C1 H3COOH の3種 類だけであった。 a 空欄 ア に当てはまる数値として最も適当なものを,次の①~④の うちから一つ選べ。 23 g ① 0.16 ② 0.32 ③ 0.48 0.64 b 空欄 イ に当てはまる数値として最も適当なものを次の①~④の うちから一つ選べ。 24 g ① 0.92 ③ 3.7 ④ 5.5 282 C 油脂Xを構成する脂肪酸のうち, パルミチン酸の存在率 (存在する物質量 の比率) は10%であった。 オレイン酸の存在率は何%か。 最も適当な数値を、 ①~⑤のうちから一つ選べ。 284 25 % ao 8770 ① 70 ② 74 ③ 78 ④ 82 ⑤ 86 775 282 100で875 89.5 09448 Xpa (59. ⑤ 18 89775 8,75c 8,79 91-25

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