学年

教科

質問の種類

化学 高校生

1の②について、H2Oの配位数はどうやって決まるんですか?

第1講 無機反応-1 1. 次の1~①の各水溶液に,(i) NaOH(aq),(i) NH,(aq)を加えていったときに起こる変 基本演習-4 化を化学反応式で記せ。 の AICI。 (aq) 0 ZnSO,(aq) っ 錯塩 CoClo(NH。)』の水溶液はほぼ中性である。(i) この液 10ml , (ii) この液10ml - ③ CuSO,(aq) の AgNO。(aq) NoO日を加えて加熱して錯塩を完全に分解した液,それぞれにAgNO。 (aq) を十分に加えて 生じたAgClの質量を測定すると, (i):(i)=D1:3であった。錯塩中の錯イオンの可能な機 造をすべて示せ。 10日+0) く解答) の| AICI。 +3NH。+ 3H,0 1.0~のの各陽イオンは, いずれも NaOH or NH。(aq)より生じる OH" で, まず沈殿します。 さらに NaOH を加えたとき, 両性元素の Zn°*, A* は OH で錯イオンとなって溶解します。ま た,さらに NH。を加えたときは Zn°*, Cu**, Ag* は NH。で錯イオンとなって溶解します。 H) AI(OH)。+3NH,CI CUSO,+2NH。+2H,0 Cu(OH)。+(NH),SO, Cu(OH)。+4NH。 →[Cu(NH,),](OH)。 2+ の|2AgNO。+2NH。+H,O Ag,0+2NH,NO。 (i) O|ZnSO,+2NaOH Zn(OH)。+Na,SO。 Ag,O+H,O+4NH。 2 2[Ag(NH。)JOH Na,[Zn(OH),] Al(OH)。+3NaC1 Na[AI(OH),] Zn(OH)。+2NaOH ② AICI。+3NaOH AI(OH)。+NaOH なお, Al* は6配位で, [AI(OH),] は 正しくは[AI(OH),(H,O),] と書くべきで すが,通常は H,0 を省略しています。 CUSO,+2NaOH 沈殿 Ag,O が水に溶けると Ag,0+H,O -→ 2Ag*+20H となります。この Ag* に NH。が配位する と考えると反応式が書きやすいでしょう。 2.まず,水溶液がほぼ中性であったことより,4つ 1

未解決 回答数: 2
化学 高校生

(3)なんですが、モル分率を出したいのに、なんで圧力が使えるんですか?また、ちなみにモル分率ってなんですか?

基本例題24 混合気体 図のように、3.OL の容器Aに2.0×10°Pa の窒素を,2.0Lの容器Bに1.0×10°Pa の水 妻を入れ、コックを開いて両気体を混合した。温度は常に一定に保っておいた。 混合後 問題213-214-215 の気体について,次の各問いに答えよ。 (1) 窒素の分圧は何 Paか。 (2) 全圧は何 Paか。 各気体のモル分率はそれぞれいくらか。 (4) 混合気体の平均分子量はいくらか。 題を A 積に 3.0L 2.0L コック 度を 考え方 解答 (1) 混合後の気体の体積は, 3.0L+2.0L=5.0Lである。 (2) ドルトンの分圧の法則から, P=P,+ PH。 (3)分圧=D全圧×モル分率から, 成分気体の分圧 混合気体の全圧 (4) 平均分子量Mは各成分気 体の分子量×モル分率の和で求 められる。N2の分子量は28, He の分子量は2.0である。 (1) ボイルの法則から,窒素の分圧 PN, は, 2.0×10Pa×3.0L PV PN2 =1.2×10°Pa 5.0L V2 L (2) 同様に,水素の分圧 PH。は, PVi_1.0×10 Pa×2.0L V。 Pre -=4.0×10*Pa 三 5.0L モル分率= したがって,全圧は, P=PN,+ PH,=1.2×10Pa+4.0×10*Pa=1.6×10Pa 4.0×10'Pa (3) No…2×10°Pa) Ne… 1,6×10 Pá -=0.25 1.6×10Pa 文g ,7 H2… 0.75 E(ししゃ「ないお M=28×0.75+2.0×0.25=21.5=22 (原子量) H=1.0 N=14 0=16

回答募集中 回答数: 0
化学 高校生

(イ)についてです NO2を0.2mol入れるのはN2O4を0.10molを入れるのと同じと書いていますが、なぜそのようなことが言えるのですか。化学反応式の係数をとってきてるのはわかりますが、平衡時には0.10molにはならないですよね? またなぜ体積比をN2O4のみの物... 続きを読む

cいた。このとき, 度か,逆反応の速度がv2であるとき,加える濃硫酸の量を増やすと平 酢酸は何 mol 反応させたのか。 衛定数Kはどうなるか。次の中から正しいものを選べ。 が増加するので,Kが大きくなる。 (ア)1 (イ) 02が増加するので,Kが小さくなる。 )は増加するが, vaは減少するので, Kは大きくなる。 (エ)1, V2ともに増加するが, Kは不変である。 (神戸薬大改) 111 <N.O.の解離平衡〉 ★★ 次の文中の[ 無色の気体N:O。と,褐色の気体NO との間には, 次のような平衡関係が存在する。 ]にあてはまる数値(有効数字2桁)を答えよ。 N2O4 こ2 NO2 いま図のような移動可能な壁で仕切られ た二つの部屋 A, Bをもち,A, Bの合計し た容積が8.0Lの容器がある。初めに移動壁 を中央に固定して,部屋Aを 0.90 molの 部屋 部屋 A B 60℃ 60℃ N.O。で,部屋Bを0.20 mol のNO2で満たし た。 ○00000000 ふ容器の温度を60℃に保ち, 十分時間が経過して平衡が成立した後,部屋Aの N.O。 の解離度を調べたら0.50であった。このことから, ①式の平衡定数はア である。 次に,容器の温度を60℃に保ったまま中央の移動壁の固定をはずしたところ,部 屋Aと部屋Bの圧力が等しくなるまで壁が移動して, 新しい平衡状態が実現した。こ のとき,部屋Aと部屋Bの容積比VA/Vsはイ]となり, 部屋Aにおける N:O。の解 | mol/L Paとなった。 エ 離度はウ 各部屋の圧力は[ (東京理大) 2) + hge 3E 移動壁

回答募集中 回答数: 0
化学 高校生

化学基礎の酸化還元反応の分野です。 画像のような反応式は、全て覚えなければならないものですか?

マ表2 おもな酸化剤·還元剤とそれらの水溶液中での反応 酸化剤と還元剤 水溶液中での反応 O2 2H-O H-O + 2e |のオゾン O3 の過酸化水素 HO2 O。 + 2H* + 2H* + 2e HO2 または H.O2 + 2e 20H + 4H,0 MnO2 + 40H + 7HO + 2H.O H-O + 2H-0 Mn* 2+ + 5e の過マンガン酸カリウム** KMNO。 (酸性) MnO。 + 8H* (中性·塩基性)MnO。 + 2H,O + 3e |Cr.O HNO。 HNO。 HASO, + 2H* + 6e → 2C 2- + 14H* のニクロム酸カリウム K,CraO, の希硝酸 HNO。 の濃硝酸 HNO。 の熱濃硫酸 HeSO。 ハロゲン Clz, Br2. I2 O二酸化硫黄 SO2 0金属 Na, Mg, Alなど のシュウ酸 (COOH)。 (H.C2O4とも書く)|(COOH)。 2塩化スズ(I) SnCl。 硫化水素 HS の二酸化硫黄 SO2 |ヨウ化カリウム KI |の過酸化水素 HO2 の硫酸鉄(I) FESO。 過酸化水素や二酸化硫黄は, 相手によって酸化剤としても還元剤としてもはたらくことができる (→D.165~167)。両者の反応では, 過酸化水素が酸化剤,二酸化硫黄が還元剤になる。 **週マンガン酸カリウムは, 酸性か,中性·塩基性かによって酸化力 (→p.165) が異なる ( p.166)。 + 3H* + 3e NO e NO2 + 2e SO2 Cle + 2e 2CI SO2 + 4H* + 4e → S + 2H,O Na → Na* e 2CO2 + 2H + 2e Sn?* |H.S |SO2+2H,O Sn* 2+ 4+ + 2e S + 2H° + 2e 2- SO + 4H + 2e + 2e + 2e + e 2I Ie O2 + 2H* HO2 Fe* 3+ → Fe**

解決済み 回答数: 2