鉛蓄電池は,希硫酸中に( ア)と鉛を極板として浸したものである。放電時に鍋
問題286
全 損代険①新祭次(
発展例題22>鉛蓄電池
次の文中の(
鉛蓄電池は,希硫酸中に( ア )と鉛を極板として浸したものである。放電時に欲
1 mol が完全に変化すると,( イ)Cの電気量を取り出せ,液中の硫酸が( ゥ )。
減少する。また,鉛蓄電池を充電するときは,鉛を外部電源の( エ )極に接続する。
充電すると,両極板の質量は( オ )する。
(問)充電時におこる変化をまとめて化学反応式で表せ。
)に適当な語句,数値を入れ,下の問いに答えよ。
S-588
す損代及期売 H0g
を電極士
解答
考え方
鉛蓄電池の構造
(-)Pb|H,SO』aq| PbO2(+)
放電によって,鉛1mol あた
り電子2mol が放出される。
充電は,外部電源の正極と電
池の正極,外部電源の負極と
出し、(イ
鉛蓄電池の OL00F 放電
放電,充電
Pb+2H-SO』+Pb02
2PBSO4+2H0
同
充電
1 mol の Pb の変化でe- が2mol移動するので,電気量は
(9.65×10*×2)Cになる。このとき,硫酸(モル質量98g/mol)
は2mol(98×2g)減少する。充電時には,両極板上に生じて
いる P6SO4が Pb および PbO2 にもどり,質量が減少する。
(ア)酸化鉛(N)(イ) 1.93×105 (ウ) 196
(エ)負(オ)減少
(問)2P6SO4+2H20
CuLA
い
電池の負極をそれぞれ接続し
て行う。
をえの回 で直 .88
Pb+2H2SO4+PbO2 立