学年

教科

質問の種類

化学 高校生

化合物Dについてです 回答を見ても、なぜ7番になるのかよくわかりません。大変だとは思いますが、詳しく説明していただきたいです。

分子式 C16H20O4の化合物 Aは2つのエステル結合,および, ベンゼン環の2つの水 素原子が置換された構造をもつ。 化合物 A について, 以下の実験1~6を行った。た だし、立体異性体については考えないものとする。 立) 実験1: 化合物Aを水酸化ナトリウム水溶液中で完全に加水分解したのち, 塩酸で中 和すると,化合物 B, C およびDが生成した。 実験2: 化合物Bは, 4つの炭素よりなる不飽和結合をもたない鎖状構造のアルコー ルであることがわかった。 化合物 B を硫酸酸性の二クロム酸カリウムで酸化 すると、中性の化合物E が生成し, それ以上酸化されなかった。 HO. 実験 3:oクレゾール (C7HgO)を,適切な条件下で酸化することでも化合物Cが 成した。 実験4: 化合物Cに, 無水酢酸を反応させたところ、 化合物 C1 分子に対し, 1 の無水酢酸が反応し,化合物 F と酢酸1分子が生成した。 HO HO 実験 5: 化合物 Dに臭素を反応させたところ,化合物 D1分子に対し, 1分子 素 が付加し,化合物 G が生成した。 実験6: 化合物Dには1つ、 化合物 G には2つの不斉炭素原子が存在した。 問1 化合物 B の化学構造として、最も適切なものを選べ。 B: [解答番 19 HO、 CH2 CH2-CH2 -CH3 HOCH2-CH3 H CH3 HCH3 HO HOC CH2 CH3 H3C 3 2

解決済み 回答数: 1
化学 高校生

青い下線部なんですが、なぜ炭素原子間の二重結合をひとつ持つってわかるんですか?

OR HI 問4 ベンゼン環に炭化水素基がついた化合物を, 中性塩基性の下で過マンガン 酸カリウム KMnO を用いて酸化すると、芳香族カルボン酸のカリウム塩が生 成する。続けて、強酸を加えると芳香族カルボン酸が得られる。この反応の流 れは、図1のように表され、炭化水素基は炭素原子の数に関係なくカルボキシ 基になる。 COOK COOH Cm H 強酸 KMnO 16 (CmH, は炭化水素基 ) 図1 ベンゼン環に結合した炭化水素基の酸化反応 この酸化反応の反応機構は複雑であるが,ベンゼン環に直接結合した炭素原 子に水素原子が結合していない場合は,反応が起こらないと考えられている。 たとえば、図2に示す化合物は, 中性~塩基性の下で KMnO を作用させても 酸化されない。 けん化とは2 CH3 -C-CH3 C-C CH3 図2 ベンゼン環に直接結合した炭素原子に水素原子が結合していない 化合物の例 炭素数11でベンゼン環を含むエステルAに水酸化カリウム水溶液を加えて 加熱すると,Aがけん化されて化合物Bと化合物Cが生成する。 Cは, 芳香族 炭化水素Dを中性~塩基性の下で KMnO4 を用いて, 図1で示す反応によって 酸化することでも生成する。 また, 0.200 mol のDに触媒の存在下で水素を完 全に付加させると, 0℃, 1.013 × 105 Pa で 4.48Lの水素が消費される。なお, この反応ではベンゼン環の不飽和結合は反応していないものとする。 次の問い (a~c) に答えよ。 - - 24-

解決済み 回答数: 1
化学 高校生

生化学の問題ですが、答えがないので 自分の回答に間違えがあれば教えて頂きたいです。 よろしくお願いします。

過去間 令和4年度(2022年度) 生化学Ⅰ 前期試験問題 1.各問の正誤を解答しなさい。 正しい場合は○を、誤りの場合は×を記入しなさい。 1. タンパク質の合成は核内で行われている。 X リボソーム 2. 3. 4. 0. 8. 10. 11. 12. 13 14. 15. 1 6. 17. 18. 19. 20. 21. 22. 23. 24. 25. 26. 27. 28. 29. 30. 31. 32. 33. 34. 35. 染色体が中央部分で結合しているところをテロメアという。 粗面小胞体は細胞内の異物を分解処理する。 X 細胞の外側の物質を取り込む膜動輸送をエンドサイトーシスという。。 ミトコンドリア内膜のヒダ状の部分をマトリックスという。X ミトコンドリアは独自のDNAをもっている。 中は 二次性能動輸送は直接的にエネルギー利用した物質輸送である。X コレステロールはヘリックス構造を含む。 メ 生体膜は脂質三重層構造をとっている。 0 細胞内は細胞外と比べてナトリウムイオンの濃度が低い。 ○ 摂取した栄養素から体の成分を作り出すことを、同化という。 ○ ATP は、ペントースを含んでいる ○ すべての酵素は、脂質から構成されている。 X ホロ酵素は、アポ酵素と補酵素などの補因子からなる。 ○ ミカエリス定数は、 Vmax であらわす。 X プロテアーゼは、 加水分解酵素のひとつである。 ○ ホロ酵素は、アポ酵素と補酵素などの補因子からなる。 O 天然の糖質は、 D型よりもL型の光学異性体が多い。 X アミロースは、 α -1, 4 グリコシド結合を持つ。 0 フルクトースは、6個の炭素原子をもつ。 ○ D-グルコースは不斉炭素を有している。 ○ ガラクトースはケトースである。 X オレイン酸は、飽和脂肪酸である。 メ パントテン酸は、複合脂質である。 X ビタミンDはステロイド骨格をもつ。 0 各種のエイコサノイドは全て同じ作用を示す。x リノール酸は、n-3系不飽和脂肪酸である。 × ケト原性アミノ酸は、 アセチルCoAとして代謝されるアミノ酸である。 O 天然のアミノ酸は、 D型よりもL型の光学異性体が多い。 ○ タンパク質のαヘリックスは、二重らせん構造である。 × 全てのアミノ酸は、タンパク質の構成に利用される。 × 相補的塩基対はプリン塩基とピリミジン塩基から形成される。 0 DNAは三重らせん構造を有している。 X アデニンは、プリン塩基である。 0 ヌクレオチドは、六炭糖を含む。 X:五炭糖

回答募集中 回答数: 0
化学 高校生

b、cの問題の解き方を教えてください!!!

No.10 貴ガス (令和4年度大学入学共通テスト追試 第2問より) 問1 アボガドロは, 気体の種類によらず, 同温 同圧で同体積の気体には,同数 の分子が含まれるという仮説を提唱した。この仮説は,今日ではアボガドロの 法則として知られている。 次の実験Ⅰは, アボガドロの法則に基づいて, 貴ガ ス (希ガス) 元素の一つであるクリプトン Kr の原子量を求めることを目的とし たものである。 びん 実験 Ⅰ ネオン Ne 1.00g が入った容器がある。 大きさと質量が等しい別の容 器に,同温・同圧で同じ体積のKr を入れ, 両方の容器を上皿天秤にのせ た。 両方の皿がつり合うには、図1に示すように, Ne が入った容器をのせ た皿に 3.20gの分銅が必要であった。 Ne 分銅 3.20g Kr 図1 上皿天秤を用いた実験の模式図 Ne と Kr の原子は, いずれも最外殻電子の数が ア 個である。 これ らの原子は、他の原子と反応したり結合をつくったりしにくい。 このため, 価電子の数は イ 個とみなされる。 Ne と Kr はいずれも単原子分子と して存在するので, Ne の原子量が20であることを用いて, Kr の原子量を 求めることができる。 次の問い (a~c) に答えよ。 a 空欄 ア イ に当てはまる数字として最も適当なものを、 次の ①〜⑩のうちから一つずつ選べ。 ただし, 同じものを繰り返し選んでもよ ア イ 1 6 12 13 ①0.560 1 7 6 | b 実験Iで用いた Kr は, 0℃, 1.013 × 105Paで何Lか。 最も適当な数値 を次の①~④のうちから一つ選べ。 14 L 2 (3) 1.68 (2 2 当てはまるものにチェック! 3 (8) 8 1.12 と c 実験 Iの結果から求められる Kr の原子量はいくらか。 Kr の原子量を2 桁の整数で表すとき, 15 のうちから一つずつ選べ。 ただし, た, Kr の原子量が1桁の場合には, 15 には⑩を選べ 16gに当てはまる数字を,次の ①~⑩ 同じものを繰り返し選んでもよい。 ま 15 16 7 4 (9) 9 (3) 3 8 ノーヒント で正解 ④9 見き (4) 4 9 (9) (5) 5 (0 0 答えを見て 理解できた ④2.24 (5) 5 (0 0 全く わからない

回答募集中 回答数: 0