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化学 高校生

赤線部について質問です! 問題に濃硫酸の体積は書いていませんが、赤線部の分子は1L中の物質量、分母は1L中の質量だから、Lが消えてmol/kgを求めることが出来ているという考えであっていますでしょうか?🙇🏻‍♀️🙏

濃度の換算 H2SO4 質量パーセント濃度が98%の濃硫酸 (密度1.8g/cmがある。 (1)この濃硫酸のモル濃度は何mol/Lか Link 例題解説 (2) この濃硫酸の質量モル濃度は何mol/kg か。 H=1.0 = 16.S = 32mol 指針 溶液の体積が与えられていないので, 1Lの溶液を考える。 溶液 溶質 (1) 濃硫酸 1L の質量を求める。 1mL-1 cm³ (濃硫酸) (H2SO4) 1L = 1000mL = 1000cmなので, 体積 1L 1.8g/cm×1000cm = ② 1800g 201中 ← 濃硫酸 1800g中の硫酸H2SO4の質量を求める。 質量 1800g|1764g 98 H2SO4の質量=1800g× ③ = 1764 g 100 ④ 溶質 溶液の質量 物質量 18 mol よって, H2SO4 1764g の物質量は, H2SO4 の物質量= H2SO4の質量 == 1764 g = 18 mol H2SO4 のモル質量98g/mol したがって,この濃硫酸のモル濃度は18mol/L (2) 硫酸H2SO4 の物質量は (1) と同様に18molo 濃硫酸 1Lに含まれる水の質量は, 水の質量 1800g× 溶媒 100-98 100 = 36g = 0.036kg 溶液の質量 よって,この濃硫酸の質量モル濃度は, 質量モル濃度=! _溶質の物質量__ 18mol 溶媒の質量 0.036kg = 5.0×102mol/kg 答 モル濃度: 18mol/L, 質量モル濃度:5.0×102mol/ko

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化学 高校生

化学の気体の範囲について質問です。 気体の体積は物質量に比例すると思うのですが、赤で囲んだ図では、体積が同じなのに物質量が違うのは何故ですか?🙇🏻‍♀️🙏

5. 例題 3 分圧の法則 温度が一定で, 2.0×105 Pa の窒素 6.0Lと1.0×10 Paの水素 3.0Lを5.0L の容器に入れた。 窒素と水素の分圧と混合気体の全圧を求めよ。 10 指針 窒素の分圧と水素の分圧をそれぞれ求め, 分圧の法則から全圧を求める。 窒素の分圧を PN2 [Pa] 水素の分圧を PH2 [Pa] 全圧をp [Pa] とおく。 温度が一定であるから, ボイルの法則 (p.38(2) 式) より PiV=P2V2 Li 例題解 2.0×105 Pa×6.0L=PN2×5.0L 1.0×105 Pa×3.0L=PH2×5.0L 分圧の法則より, P = PA+PB PN2= 2.4×10 Pa PH2 = 6.0×10 Pa p=PN2+PH2= 2.4×10 Pa+0.60×10 Pa= 3.0×10 Pa 答 PN2 = 2.4×10Pa, pHz = 6.0×10 Pa, p = 3.0×105 Pa 類題 3 温度が一定で, 1.6×10 Paの酸素 3.0Lと2.4×10 Paの窒素 2.0Lを, 4.0L の容器に入れた。 酸素の分圧と混合気体の全圧を求めよ。 B 分圧と物質量・体積 15 分圧と物質量の関係 (14)式と(15)式の辺々をわり算するとPA=NA PAVnART PBV=NBRT PB NB であるから,P:PB = NA:nB になる。 すなわち, 混合気体の成分気体 の分圧の比は、成分気体の物質量の比に等しい。 図6 ●分圧と体積の関係 温度 T[K]が一定のもと,気体 A (分圧p) と気体 B(分圧 p)を分離して,圧力を全圧と同じp [Pa] にしたときの体積を, 20 それぞれ VA[L], VB[L]とすると,ボイルの法則から次式が成りたつ。 ►p.38 [気体 A] PAV=DVA (19) [気体B] PBV=DVB (20) 体積が一定で分離 混合気体 圧力が一定で分離 O O ○ O Ap 圧力:5p Þ 5p 5p 分圧比 = (04p. Op) 混合気体の 5V 5V 体積 : 5V 4V 分圧の比= V 物質量の比 4n n 物質量 : 5m 4 n 体積の比 n (04n) (04n,n) (n) ▲図6 混合気体の分圧と物質量・体積の関係 (温度が一定) ※圧力を全圧と同じにしたとき (O4n) (On)

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化学 高校生

化学の気体の範囲について質問です。 下の画像の青線部のようにVc= を出すという発想が出てくるのはなぜですか?🙇🏻‍♀️🙏

問題 046 混合気体と分圧 1回目 月 日 ☑ 2回目 月 日 一定温度T,一定体積Vcの容器に気体1と気体2が入っている。 気体1の 物質量を1分圧をP1, 気体2の物質量をn2 分圧を P2 とする。 各成分気 体の物質量が混合気体全体の物質量に対してどれだけの割合であるか(モル 分率)を X1, X2で表すと次式になる。下の(1),(2)に答えよ。 n1 n2 X1 = X2 n1+n2 n1+n2 (I) n1, 2 をそれぞれP1, P2を使った式で表せ。 (2)P1をxと全Pだけを使った式で表せ。 (東京女子大) ぶんあつ 体積V,温度Tが一定で, 成分気体単独で示す圧力を分圧と (解説) いう。 (I) 理想気体の状態方程式より, (気体1) Pi Ve=nRT ・・・① (気体2) P2Vc=nRT ... ② PiVc. P2Vc よって, n1= n2= となる。 RT RT (2)混合気体全体では,理想気体の状態方程式より, PiVe = (n1+n)RT ... ③ niRT ①式より,Vc= であり,これを③式に代入すると, P1 PtX niRT 0.08 = (n1+n2) RT P1 n1 よって, P1= -Pt=x1Pt ni+n2 また,①式, ②式, ③式より, PP1+P2 が成立する。 Point 混合気体の分圧 1 分圧 === 全圧×モル分率 ② 全圧 = (1) n1= 成分気体の分圧の和 PiVe RT' P2Vc n2= RT (2)P1=x1Pt

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化学 高校生

赤線部が燃焼エンタルピーではなく、生成エンタルピーだと判断する方法はありますでしょうか🙏

E 反応エンタルピーの種類 のがあり、着目する物質 1mol当たりの熱量 (単位 : kJ/mol) で表される。 反応エンタルピーには、反応の種類によって固有の名称でよばれる。 ●燃焼エンタルピー 物質1mol が完全燃焼するときの反応エンタル ピーを燃焼エンタルピーという。 例えば, 一酸化炭素 CO の燃焼エン enthalpy of combustion タルピーは-283kJ/molである。 CO(気) + 1/12O2(気) → CO2(気) AH =-283kJ (2) 解説 高 CO (気) + 1/2O2(気) ▼表1 燃焼エンタルピーの例 (kJ/mol) (25 °C) 解説 熱量の表し 反応エンタルピーの AH エンタルピー 物質 単位にはkJ/molを AH=-283kJ -286 水素 H2(気) 用いるが,エンタル 発熱 炭素 C (黒鉛) -394 ピー変化を付した反 一酸化炭素 CO (気) -283 CO2 (気) メタン CH4(気) -891 応式の単位にはkJ を用いる。 エタン C2H6(気) -1561 図6 COの燃焼 プロパン C3Hg(気) -2219 1 生成エンタルピー 化合物 1molがその成分元素の単体から生成する ときの反応エンタルピーを生成エンタルピーという。 例えば、 メタン enthalpy of formation CH4の生成エンタルピーは-74.9kJ/mol, 一酸化窒素 NO の生成エン タルピーは 90.3kJ/mol である。 C (黒鉛) + 2H2(気) 1/2N2(気) +12/202(気) ← ← CH(気) CH4 (気) △H=-74.9kJ NO (気) AH = 90.3 kJ (3) (4)

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化学 高校生

赤線部について質問です! なぜ分子量の180にモル質量の単位が付いているのですか?🙇🏻‍♀️🙏

問題 (061) 浸透圧 (1) しょう 月 日 37℃におけるヒトの血液 (血漿) の浸透圧は7.4×10 Paである。ヒトの血 液と同じ浸透圧のグルコース C6H12O6 (分子量180) 水溶液を1.0Lつくるには、 グルコースが何g必要か。 溶液は希薄溶液とし, 気体定数R=8.3×10 〔Pa・L/(K・mol)) とする。 有効数字2桁で記せ。 (兵庫医科大) はんとうまく (解説) 溶媒分子は通すが,溶質粒子は通さない半透膜で純溶媒と溶 液を仕切ると,純溶媒から溶液へと移動する溶媒量が多くなる。 これをつり合わせるために溶液側から余分に加える圧力を浸透圧といい,希薄 溶液では次のPointのような関係式が成立する。これはファントホッフの法則 280 という。 しんとうあつ fomg 2.82 Point ファントホッフの法則 浸透圧溶液 純溶媒 JSS0.0- 0-9 >Ⅱ = CRT (R: 気体定数, C: 溶液のモル濃度) 半透膜 温度T[K] ここで用いる溶液のモル濃度C〔mol/L]は,溶質の種類,分子,イオンの区 別をせず,独立して運動している全溶質粒子の溶液1Lあたりの物質量をさし ている。 必要なグルコース(ブドウ糖)の質量をx〔g〕 とすると,ファントホッフの法 則より, II (Pa] = C[mol/L] R T[K]) x〔g〕 7.4 x 105= ÷1.0L 180g/mol x 8.3 × 103 × ( 37 +273) ww 2 よって, x=51.7...g グルコースは非電解質である 52g

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