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化学 高校生

問3ついて質問です。 なぜdの4番じゃないんですか??

18 ★★ 6 <ホットスポット> 北太平洋では、図1に示 すように、ハワイ諸島から アリューシャン列島付近ま で海山および火山島が列を つくって並んでいる。 これ らは,マントルに固定され た点状の熱源 (ホットス ポット)の上を太平洋プ レートが動いていくことに よってつくられたと考えら れている。 20° 50° N 30° 40° 160°E ① 太平洋プレートは、 およそ一定 の速度で移動している。 ② 太平洋プレートの移動速度は, 増加し続けている。 問1 縦軸に海山および火山島の形成 年代を横軸に基点の火山島(ハワ イ島) からの海山列に沿った距離を とり,図2のようなグラフを作成し た。 グラフから読み取れるこの 7000万年間の太平洋プレートの動 きとして最も適当なものを,下の① ~④のうちから一つ選べ。 170° 海山および火山島の形成年代 [万年前] 6000 明治海山 ( 7000万年前) 8000 4000円 推古海山 2000円 0 (5960万年前) 140° E 仁徳海山 (5620万年前) ミッドウェー島 ( 2770万年前) 雄略海山 (4340万年前) ③ 太平洋プレートは,2000万年 以上静止していた時期がある。 ④ 太平洋プレートの移動速度は, 減少し続けている。 180° 160° ●ネッカー島 180° 図1 図中の網かけの部分は水深2000mより浅い海域で, 白抜きの丸は主な火山島を、 黒丸は主な海山の位置を示 す。 また( )内の数字はそれらの形成年代を表す。 A 170° アリューシャン列島 ・ハワイ諸島 2009 ・ワイ諸島 ネッカー島 ( 1030万年前) 160° 160° 推古海山 ミッドウェー島 2000 4000 ハワイ島からの距離 図2 140° 雄略海山 ハワイ島 仁徳海山 120° W 明治海山 ¥ 70° 6000 [km] 160° ( 40万年前) 150° 40° 30° 20° 150°W 問2図2からもとめた. 明治海山の1年あ たりの平均移動距離はおよそいくらになる か。最も適当なものを、次の①~⑤のう ちから一つ選べ。 ①1.3cm ④ 80cm ② 8cm ⑤ 1.3m (3) 13 cm Dus 1021 50° N 40° 30° 問3 図1において, 北緯30度付近で海山 および火山島の列の向きが変化しているこ とを手がかりにすると, 明治海山は,ハワ イ島付近のホットスポット(図3中のX) でつくられてから現在の位置(図3中のY) まで, およそどのような経路をたどって移 動してきたと考えられるか。 最も適当なも のを、下の①~⑤のうちから一つ選べ。 ①a ② b 3 c 4 d 20° 第1章 固体地球 160° E 170° d 180° 170° a 19 X 160°W 図3 緯度と経度は現在のものを示す。 ⑤e 問4 海山や火山島およびその周囲の堆積物は、太平洋プレートの運動により日本列 島付近に達して隆起し,やがて地表に露出する。 この中の石灰岩が低緯度地域の大 洋で形成されたものであると判断できる次の条件ア~エの組合せとして最も適当な ものを、下の①~④のうちから一つ選べ。 ア マツなどの針葉樹の花粉の化石を含むこと イサンゴ礁をつくるサンゴの化石を含むこと ウ陸から供給された砂や泥などの砕屑物を多く含むこと エ陸から供給された砂や泥などの砕屑物をほとんど含まないこと ① アウ ②ア・エ ③イウ ④ イ・エ 20000- 40000 ad 00 30

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化学 高校生

(4)です。なぜ(3)の熱量がNaOHの溶解熱と中和熱になりますか?

0 あり 例題 17 反応熱の測定 0.50 mol/Lの塩酸 100mL に水酸化ナトリウムの固体 2.0gを加えたときの1HH 温度曲線を図に示した。 (1) 温度上昇度 △t [K] を, to, ti, t2, t3のうち必要なものを用いて表せ。 (2) t=12.1K,得られた水溶液の体積を100mL,密度を1.02g/cm² 比熱をC 4.1J/(g・K) とする。 この実験における発熱量は何kJか。 (3) この反応を熱化学方程式で表せ。 熱量は単位にkJ を用いた整数値とする。 (4) 塩酸と水酸化ナトリウム水溶液の中和熱を56kJ/mol として, 水酸化ナトリ ウム (固) の溶解熱を求めよ。 指針 (1) グラフの後半で一定の傾 きで温度が下降しているのは 反応容器の外部に熱が逃げる ためである。 NaOH 投入直後は温度が上昇 しているが,実際にはこの間 にも熱は逃げている。 実験を 通して熱が一定の速さで逃げ ていると仮定すると、熱を まったく逃がさずに実験でき た場合, グラフの直線部分を 時間 0 まで延ばしたときの温 度まで温度が上がると考え られる。 fom Lal 解答 (1) ts-to (2) 発熱量は, 第5章 化学反応とエネルギー 49 2.0g 40g/mol Q [kJ/mol] 1.02g/cm×100cm×4.1 J/(g・K) × 12.1K ≒ 5060 J 比熱 質量 温度変化 よって, 5.1kJ 答 (3) 塩酸 100mL中のHCI の物質量は, 0.50 mol/Lx- (4) (3) 熱量は, 「NaOH の溶解熱 Q [kJ/mol] + 中和熱」 なので, t3 t₂ =101kJ/mol-56kJ/mol = 45 kJ/mol 答 0 時間 NaOHを加えたとき 100 1000 加えた NaOH の物質量は -=0.050 mol したがって, HC10.050 mol と NaOH 0.050 mol が過不足なく中和し, H2O0.050 mol を生じる。 H2O1mol 当たりの発熱量は, 5.06kJ -=101.2kJ/mol≒101kJ/mol 0.050 mol HClaq + NaOH (固) = NaClaq + H2O (液) + 101kJ 答 NaOH (固)+aq+HClaq 87 -L=0.050 mol NaOHの溶解熱 NaOHaq+HClaq 56kJ NaClaq+H2O (液) 101kJ (aqは多量の水を表す) C1

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化学 高校生

(4)です。下線部の意味がわからないです。あとエネルギー図もよくわからないです。

例題 17 反応熱の測定 0.50 mol/Lの塩酸 100 mLに水酸化ナトリウムの固体2.0gを加えたときの感 温度曲線を図に示した。 (1) 温度上昇度 △t [K] を, to, ti, tz, たのうち必要なものを用いて表せ。 (2) At=12.1K, 得られた水溶液の体積を100mL, 密度を1.02g/cm²,比熱をC 4.1J/(g・K) とする。 この実験における発熱量は何kJか。 (3) この反応を熱化学方程式で表せ。 熱量は単位にkJ を用いた整数値とする。 (4) 塩酸と水酸化ナトリウム水溶液の中和熱を 56kJ/mol として, 水酸化ナトリ ウム (固) の溶解熱を求めよ。 指針 (1) グラフの後半で一定の傾 きで温度が下降しているのは 反応容器の外部に熱が逃げる ためである。 NaOH 投入直後は温度が上昇 しているが, 実際にはこの間 にも熱は逃げている。 実験を 通して熱が一定の速さで逃げ ていると仮定すると、熱を 02 まったく逃がさずに 験でき た場合, グラフの直線部分を 時間 0 まで延ばしたときの温 度まで温度が上がると考え られる。 fom Di [解答 (1) t3-to (2) 発熱量は, 1.02g/cm×100cm×4.1J/(g・K) ×12.1 K = 5060 J 温度変化 質量 よって, 5.1kJ 答 (3) 塩酸 100mL中のHCI の物質量は, 0.50mol/Lx 0.050 mol HClaq + NaOH (固) なので, 比熱 2.0g 40g/mol Q [kJ/mol] 【 tz t₁ (4) (3) 熱量は, 「NaOH の溶解熱 Q [kJ/mol] + 中和熱 」 to 加えた NaOH の物質量は -=0.050 mol したがって, HC10.050 mol と NaOH 0.050 mol が過不足なく中和し, H2O 0.050 mol を生じる。 H2O1mol 当たりの発熱量は, 5.06kJ =101.2kJ/mol≒101kJ/mol =101kJ/mol-56kJ/mol =45kJ/mol 答 LIVE 0 時間 -NaOHを加えたとき 100 1000 NaClaq + H2O (液) + 101kJ 答 L=0.050 mol 87 NaOH (固)+aq+HClaq NaOH溶解熱 NaOHaq+HClaq 56 kJ NaClaq+H2O (液) 101kJ (aqは多量の水を表す) Q pr + t 「

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化学 高校生

加水分解についてです なんでこの黄色い囲みから塩基性になったりするのかわかるのですか? 授業で先生に教えてもらったはずなのですが、理解できません! コツや見つけ方を教えて欲しいです。 お願いします🤲 二枚目は先生の板書です(ご参考に)

知るには、 pH 6 薬は変色域がその領域内にあるものを使うこ かどうかによって変わってくる。 HCD + NWOH 合う変化 つとき、 る。 )から生 めなり 1 問1 【3】 塩の加水分解 大雑把な考え方 中和が完了したとき、 溶液の液性は、 反応した酸と塩基の強い方の性質が残る。 強酸 弱酸 問2 HCl ... + 問 【問題】 次の中和反応について、 反応式を書き、 反応が完了したときの溶液の液性を書け。 KOH HCI + NH3 塩を水に溶かしたとき, 何性を示すか? 強塩基 中性 塩基性 右の図で、AB=6cm An CH3COOH 中和滴定における指示薬の選定にかかわる。 Nhach 問3 CH3COOH + NaOH→ Ⅰ CH3COO Not HO 【 H2O+kCo [ CH3COONa H2O ところで、詐酸は以下のように電離する。 CH3COO + H2O 弱塩基 塩基性 → NaHCO3Nd + HCO³ H₂CO3 H₂0₂ + HCO3 + H² H₂O E DE 本格的な考え方」 上の問ôを例にとって考え方みよう。(→教P.100) この反応で生じる酢酸ナトリウムは以下のように電離する。 CH3COO + Na+ H+⑨ + Ⅰ 中性 Ⅰ 酸性 CH3COO + H+ 弱酸由来の陰イオンは、H+を欲しがる性質を残しているために、 右向きの反応が起こる。 そのため、酢酸ナトリウムを水に加えると、 という反応により、溶液は塩基性を示すことになる。 CH3COOH + OH CONA A 6cm 13cm D. OH-③=塩基性を示す 50° 130 se 140° 150° x 4cm 4cm

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化学 高校生

大門5の⑵がわかりません! 回答と解説載せておくのでどなたか説明してくださいっ!

Os A 5 次の実験について (1)~(5) の問いに答えなさい。 実験 1 I ろうそくに火をつけたところ、ろうそくをつくるロウが燃焼した。 ⅡIⅠの燃焼によって生じた物質を調べたところ、二酸化炭素や水が生じたことがわ かった。 実験 2 Ⅰ 固体のロウをビーカーに入れて加熱したところ,やが 日本てロウがとけて、すべて液体となった。ここで、図のよ うに、ロウの液面の高さに印をつけた。 II Iのロウを放置して冷やし, ロウをゆっくりと状態変 化させたところ, すべて固体となった。 ・印 ・液体のロウ (1) 実験1のロウのように,燃焼によって二酸化炭素を発生する物質のうち、炭素そのものな どの例外を除いた物質のグループを何というか。 書きなさい。 有機物 (2) 実験1で, 燃焼したロウに, 炭素原子N個と水素原子M個が含まれていたとすると,その ・燃焼に用いられた酸素分子の数は全部で何個か。 N, M を用いた式を書きなさい。 ただし, ロウに含まれる炭素原子, 水素原子はすべて二酸化炭素または水に変化したものとし、ロウ に含まれる別の種類の原子については,ここでは考えないものとする。N+MN+

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