学年

教科

質問の種類

化学 高校生

レポートの課題でこの見開きを参考に 自分で実験をして右ページの考察に答える というものが出ています。 考察2の質問の回答を教えていただけると嬉しいです 私が実験したときの食塩含有率は 10mlあたり16.3%、 実際に10mlに含まれる食塩含有率は16.7%でした。 よろ... 続きを読む

しょうゆ <AI探究2> 混合物である醤油から塩化ナトリウムを取り出す方法を考えよう。 | 探究 2 混合物の分離 課題 いろいろな物質の混合物である醤 油から塩化ナトリウムのみを取り 出す方法を考える。 取り出した物 質の質量を測定し、 醤油中の塩分 がんゆうりつ 含有率を求める。 仮説 醤油には、 塩化ナトリウムのほか にタンパク質やアミノ酸などの燃 えやすい有機物が含まれている。 したがって,いくつかの操作を組み合わせて、燃えない塩化ナトリウムを 分離することができると考えられる。 塩化ナトリウムだけを取り出すこと ができれば、その質量を測定し,いろいろな醤油の塩分含有率を求めるこ (6 物質の構成 しょう v 三脚 p.14~17 とができるのではないか。 こいくち うすくち 準備 醤油(濃口, 薄口, 減塩など数種類) 蒸発皿,電子てんびん,ガラス棒 ろうと台,三脚,金網,ガスバーナー, トーチバーナー, 100mL メスシリ ンダー,薬さじ(金属製), 100mL ビーカー, ろうと,ろ紙,純水(蒸留水) ① 醤油 10mL を蒸発皿に取り, 操作 醤油の質量を測定する。 ② ①の醤油を加熱し水分を蒸発 させる。 ③ 蒸気が出なくなり残った固形 物が黒くなって煙が出てきたら, 上からもトーチバーナーで煙が 出なくなるまで加熱し、固形物 を完全に燃焼させる。 ④ 蒸発皿に少量の純水を加え, 底に付着した固形物もすべてビ ーカーに入れる。 ビーカーに純 水 20mL を加えよくかき混ぜる。 ⑤ ④で得られた液体をろ過する。 ろ紙の上から純水をかけてろ紙 トーチバーナー 口口 -蒸発皿 Checkl 金網 ・ガスバーナー ⑤ で得られた ろ液 の上の固形物をよく洗う。 ⑥ ⑤で得られたろ液を蒸発皿に入れ、加熱し、水分をすべて蒸発させ、 放冷後、残った白色固体の質量を測定する。 保護眼鏡をかけ, ドラフト内などの通気のよい場所で、やけどに注意して行う。 10 15 20 25 5 10 結果得られた結果を下表にまとめよ。 種類 試料の質量(g) 塩化ナトリウムの質量 [g] 含有率(%) 醤油 濃口醤油 薄口醤油 減塩醤油 考察 ① 操作 ③は醤油中のどのような成分を取り除くために行ったか。 ② 実験で求めた塩化ナトリウムの含有率と, 成分表示による含有率とを 比較して, 誤差がどの程度あるか求めよ。 ③ ② より 行った実験操作で、市販の醤油中の塩化ナトリウムの含有率 を正しく求めることができたといえるか。 また, 誤差が大きい場合は,その理由を考えよ。 4 濃口や薄口, 減塩などの醤油の種類によって含まれる塩化ナトリウ ムの含有率にどのような違いがあるか。 1 探究問題 2 混合物から純物質を分離・精製する実験における基本操作編 探究2では、醤油に含まれる塩化ナトリウムを次図に示したように, 分離して, そ の質量を測定した。 図の1~4にあてはまる操作を説明せよ。 また, 図中の値を用い て、醤油中の塩化ナトリウムの含有率(%) を計算せよ。 質量を測定: 10.25g 水 醤油に溶けて2 いる固形物 有機物が 燃焼した後に 残った固形物 bd 実際には、得られた白色 固体に塩化ナトリウム以 外の無機物質も含まれる が, ここではすべて塩化 ナトリウムとして考える 3 水に溶けない 固形物 塩化ナトリウム 4 水溶液 水 第1章 塩化ナトリウム 質量を測定 1.64g 第1章 物質の構成

回答募集中 回答数: 0
化学 高校生

どなたか下の方を教えてもらいたいです!

1.実験目的 混合物の分離操作を学習するとともに,実験でよく使用する器具や機器の基本操作を習得する。 2. 実験準備物 【実験器具】 電子天秤,薬包紙,ろ紙, ピーカー (50mL, 100mL各1個), 洗浄瓶 (純水),ガラス棒,ろうと, ろうと台,試験管 (3本), ガスパーナー, マッチ, 三脚,金網, 薬さじ, 試験管立て 【薬品】 硝酸カリウム (化学式: KNO3 _), 硫酸銅(ⅡI)五水和物(化学式: CuSO4・5H2O) 3. 実験操作と結果 硝酸カリウム約18g を, 電子天秤を用いて100mLビーカーに量り取る。 次に、 小さじ1杯の硫酸銅(Ⅱ)五水 和物を大さじ1杯, 薬包紙に量り取る。 ※この操作は終わっている。 ② 硝酸カリウムと硫酸銅(ⅡI)五水和物をそれぞれ小さじ半分ずつ試験管にとり,純水を2mL程度入れ溶かす。 ③ 薬包紙に残っている硫酸銅(ⅡI)五水和物を100mL ビーカーに入れ, 純水を 50mL 程度注いでガラス棒でか き混ぜる。 ビーカー内の様子: 黄色と白色がとけ残った。 ④ ガスパーナーに点火し、③のビーカーを三脚上の金網に置き, 穏やかに加熱して, ガラス棒でかき混ぜながら混 合物を溶かす。 結晶の色: 溶液の色: 透き通った水色 ⑤④のビーカーを加熱後2~3分ほど机の上に放置して冷ました後, 氷水を入れたバットに浸して冷やす。 結晶が 析出するので, 結晶色や形を観察する。 白色 形: 長い棒状のような形 ⑥ ガラス棒で水溶液をかくはんして十分に結晶を析出させた後, 結晶をろ過して分離する。 ろ液は50mL ビーカー にとり,結晶が試験管に付着したらガラス棒か薬さじでろ紙の上にとる。 ⑦ ろ紙の上に残った結晶に少量の純水をかけてすすぎ, 小さじで結晶を試験管にとり、純水約 2mL を入れて再び 溶かして溶液の色を観察する。 溶液の色:透明な色 4. 考察 (1) 操作⑥でできた結晶は、何の結晶か。 なぜそのように考えたかも含めて説明せよ。 硝酸カリウム (2) 操作⑥のろ液を加熱し続けて水分を蒸発させて再結晶を行うと、何の結晶が析出するか。

回答募集中 回答数: 0