問31.01×10°Pa, T〔K〕のもとで,一端を閉じたガラス管に水銀を満たし、水
「銀を入れた容器の中で倒立させたところ、図2のように、 水銀柱の高さは容器
J
の高さになった。このガラス管にエタノールを少しずつ
の水銀面から760mm
注入したところ、図3のように、 水銀柱の高さは容器の水銀面から 700 mm の
高さになり,このとき水銀柱の上には液体のエタノールが残っていた。
次に,容器とガラス管をそのまま減圧装置に入れ, 図4のように, 内部の圧
力を 5.05 × 10 Pa に保ったところ、 水銀柱の上には液体のエタノールが残っ
ていた。このとき, 水銀柱の高さは容器の水銀面から何mm の高さになるか。
最も適当な数値を,下の①~⑥のうちから一つ選べ。 ただし,温度は T〔K〕
です。
で一定に保たれており,この温度における水銀の蒸気圧は無視できるものとす
ありが
る。 3 mm
第1問
図 2
①① 320
640
760 mm
(ms)
1700mm
図 3
②380
⑤ 760
減圧装置
5.05×104 Pa
図 4
(3
6 820
3
mm
420と同じになる。