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化学 高校生

溶解度積の問題で、(1)の下線部から分かりません。教えて下さい🙇‍♂️

発展例題28 溶解度積 問題 346 347 塩化銀AgCl の溶解度積を8.1×10- (mol/L)として,次の各問いに答えよ。 (1) 塩化銀の飽和水溶液 1Lには、何gの塩化銀が溶けているか (2) 0.10mol/Lの硝酸銀水溶液100mLに、0.10mol/Lの塩化ナトリウム水溶液を 0.20mL 加えたとき, 塩化銀AgCIの沈殿が生じるかどうかを判断せよ。 ■ 考え方 (1) 塩化銀は,次のように電離する。 AgCI (固) ■解答 HO HOOD HO (1) (1) 飽和水溶液1L中の塩化銀AgCl (式量143.5) を x Ag++CI-[mol] とすると, [Ag+]=[CI-]=x[mol/L]となる。 溶解度積は Ksp = [Ag+] [Cl-] で ある。 飽和水溶液では, イオン濃 度の積が溶解度積に等しい。 (2)混合直後の [Ag+], [Cl-] を考 え、その積 [Ag+] × [Cl-] が Ksp よりも大きいときは沈殿を生じる。 0.20mL は 100mLに対して十分 に小さいので, 100.2mL=100mL として計算してよい。 K-2.0x10 mol/L 143.5g/mol×9.0×10-mol=1.3×10-3g 0.10×(100/1000) mol 溶解度積が8.1×10- (mol/L)なので, x2=8.1×10-11 x=9.0×10-mol/L (2) [Ag+]= JOO (100.2/1000) L [CI-]= 0.10x (0.20/1000) mol (100.2/1000)L =2.0×10-4mol/L M(8) =0.10mol/L OH イオン濃度の積を溶解度積と比較すると, [Ag+] [Cl-]=2.0×10->Ksp=8.1×10-11 したがって, AgCl の沈殿が生じる。 例題 解説動画 193

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化学 高校生

一枚目は、気体の状態方程式に当てはめてやっていますが、二枚目は、液体か気体か確かめて、引いて求めて複雑な式になると思うのですが、どっちも 蒸発の問題でどうやって求めればいいか混乱してしまいます。 どうやってなんの式を使ったり、求め方を見極めばいいですか? 蒸気圧が問題文に蒸... 続きを読む

例題 2 気体の分子量 RT <16> はく アルミニ ウム箔 ある純粋な液体を,内容積 350 mLのフラスコ に入れ, 小さな穴のあいたアルミニウム箔でふた をした。 これを, 右の図のように沸騰した水 (97 ℃)につけて完全に蒸発させた後, 室温に戻して沸騰石 液体にした。 この液体の質量を測定すると, 1.0 gであった。 大気圧を1.0 × 105 Pa として こ の液体の分子量を求めよ。 ただし, 室温における 液体の蒸気圧は無視できるものとする。 解 97℃でこの液体はすべて蒸発し, フラスコ内の空気がすべて追い出され る。 フラスコ内は蒸気だけで満たされ, その圧力は大気圧と等しい。 小さな穴 アルミニウム箔 内容積 350mLの フラスコ 純粋な液体 97℃ 温水 放冷 蒸気圧の 大気圧の 純粋 = 大きさ 大きさ 液体 気体の状態方程式から導かれた式〈15〉に, R = 8.3 × 103 Pa・L/(K・mol), 1.0g p = 1.0 × 10Pa, V = 0.350 L, w = 1.0g, T = (97 + 273) K を代入 して,モル質量 M を求める。 M = WRT 1.0g x 8.3 × 10° Pa・L/(K・mol)×(97 + 273)K DV = = 87.7 g/mol 1.0 x 105 Pa x 0.350 L 類題 2 27℃ 83 104において ただ出の適 答 88

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化学 高校生

電気分解についてなのですがAで減るのはHなのでBから陽イオン交換膜を通るのはHなのではないかと思ったのですがHとOHのイオンがそれぞれ移動する可能性は考えなくて良いのでしょうか。 それと、問3で生じたOHの量を考えていますが元々あったOHについて考える必要はないのでしょうか... 続きを読む

17-4 【復習問題】 電気分解による濃度変化 次の文を読んで,以下の問1~3に答えよ。 答の数値は有効数字2桁で記せ。ただし, ファ ラデー定数は 9.65 × 10C/mol とする。 STO 6901281010). Im Sax 図のように、電解槽を陽イオン交換膜(陽イオンだけを通す膜) と陰イオン交換膜(陰イオン だけを通す膜)で仕切り, 陰極室のAには塩化ナトリウム水溶液, B には硫酸ナトリウム水溶 液,陽極室のCには硫酸銅 (II) 水溶液をいずれも100mLずつ入れ, Aには陰極として鉄を Cには陽極として銅を浸す。 この装置に 0.46 アンペアの電流を7分間流して,電気分解を fom 行った。 Fe (-) (+) 電流計 A A B C Cu NaCl 水溶液 陽イオン 交換膜 陰イオン 交換膜 CuSO4 水溶液 CD Na2SO4 水溶液 問1鉄電極で発生した気体の体積は, 0℃, 1.013×10 Pa (標準状態)で何mL か。 問2 この電解により,Cの溶液中の銅(II)イオン濃度は何mol/L増加または減少したか。 問3 電解後,Aの溶液を20mLとって 0.050mol/Lの塩酸で滴定するとき,必要な塩酸の 体積は何mL か。

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