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化学 高校生

化学基礎、CODの問題です。 (f)の桁がどうしても一つずれてしまいます。解答としては14.0なのですが、1.40となってしまいます。 ずれている原因があれば教えていただけるとありがたいです。ノート見づらいですがお願いします。

•Chemical Oxygen Demand 【問】 河川や海水など環境水の有機汚染の指標として COD (化学的酸素要求量)が用いられている。 COD とは試料水 1L 中に存在する有機物を、 過マンガン酸カリウムのような強力な酸化剤によ って一定の条件下で酸化し, その際, 消費された酸化剤の量を, それに相当する酸素の質量 〔mg] に換算したものである。 河川水の COD を分析するため以下の操作を行った。 300mL ビーカーに河川水試料 100mL を入れ, 6mol/L 硫酸水溶液を 10mL加え,さらに (A)5.00×10-3mol/L 過マンガン酸カリウム水溶液を10.00mL加え, 湯浴上で加温した。 溶液が 熱いうちに(B) 12.5×10-mol/Lシュウ酸水溶液により適定して、 過マンガン酸カリウムの赤紫 色が消えたところを終点とした。 終点にいたるまでに使用したシュウ酸水溶液の滴下量は 3.00mLであった。 (1) 下線(A), (B)で試薬を加える実験器具として, 最も適しているものの名称をそれぞれ答えよ。 (2) 次の文章中の空欄 (a) (f)にあてはまる数値を答えよ。ただし, (c) (f)は有効数字3桁で示せ。 0=16.0 硫酸酸性の条件では, 1molの過マンガン酸カリウムは(a) mol の電子を受け取り,これに より (b)molのシュウ酸が酸化される。 上記の実験では, 滴下されたシュウ酸の物質量は (c) mol であることから, 有機物の酸化で消費された過マンガン酸カリウムの物質量は (d) mol であり,これは酸化剤としての酸素分子 (e) molに相当する。 したがって,今回 行った実験により測定された河川水中のCOD (f) mg/Lとなる。 LMinD...

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化学 高校生

有機化学の質問です。NMRでの構造分析の問題で結合状態の異なるH原子とはどのようなことですか。解説を読んだのですが分かりませんでした

第2回 化 学 問3 有機化合物の構造を分析するための方法の一つに核磁気共鳴法 (NMR)があ る。 'Hなどの原子を磁場の中に入れると、特定の波長の電磁波を吸収する。 このとき,原子の結合状態によって,各原子が吸収する波長がわずかに変化す る。NMR では,この性質を利用して, 有機化合物の基本的な構造を分析する。 次に示すように、 エタンには結合状態の同じ1種類のH原子しか存在しないが、 プロパンには結合状態の異なる2種類のH原子が存在する。 同じように,エ タノールには結合状態の異なる3種類のH原子が存在する。 この分析方法に 関して,後の問い (ab)に答えよ。 H H H-C-C—H H H エタン HHH 11 H-C-C-C—H | T H H H プロパン HH ① 1-ブタノール ③ 2-メチル-1-プロパノール Q H−C−H H -C- H I H C-0-H エタノール a 分子式 CHOで表される1-ブタノール, 2-ブタノール, 2-メチル-1-プ ロパノール 2-メチル-2-プロパノールのうち,結合状態の異なるH原子 の種類が最も少ないものはどれか。 最も適当なものを、次の①~④のうち から一つ選べ。 22 ② 2-ブタノール ④ 2-メチル-2-プロパノール

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化学 高校生

答えは①で、臭素水の脱色は分かるのですが、アセチレンの臭素の反応でジブロモエチレンになるので試験管Bで捕集される気体はエチレンだと思ったのですが何が違いますか?

オ CH3-CH2-O-CH2-CH3 CH3 ANDA.. 156. 気体の発生と捕集 03分 図は気体の発生を観察 する実験装置である。 ふたまた試験管には水 0.20 mol と炭 Flombe 化カルシウム 0.010 mol を、 試験管A には 0.010mol/Lの臭 素水 10mL を入れた。 ふたまた試験管を傾けて,すべての 水を炭化カルシウムに加えて完全に反応させた。このとき試 験管Aで起きた変化および試験管B での気体捕集の様子に 関する記述の組合せとして最も適当なものを,次の ① ~ ⑥ のうちから一つ選べ。 ① ② [③ 4 ⑤ (5) 6 試験管Aで起きた変化 臭素水の色が消えた。 臭素水の色が消えた。 臭素水の色が消えた。 臭素水の色は変化しなかった。 臭素水の色は変化しなかった。 臭素水の色は変化しなかった。 水 (0.20mol) O 炭化カルシウム (0.010mol) 試験管 A 臭素水 (0.010 mol/L, 10 mL) 試験管B での気体捕集の様子 アセチレンが捕集された。 エチレン(エテン) が捕集された。 気体は捕集されなかった。 アセチレンが捕集された。 エチレン(エテン) が捕集された。 気体は捕集されなかった。 試験管 B 東示会調 水槽 [2016 本試

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化学 高校生

答えは①です。臭素水の脱色は分かるのですが、アセチレンの臭素の反応でジブロモエチレンになるので試験管Bで捕集される気体はエチレンだと思ったのですが何が違いますか?

オ CH3-CH2-O-CH2-CH3 CH3 ANDA.. 156. 気体の発生と捕集 03分 図は気体の発生を観察 する実験装置である。 ふたまた試験管には水 0.20 mol と炭 Flombe 化カルシウム 0.010 mol を、 試験管A には 0.010mol/Lの臭 素水 10mL を入れた。 ふたまた試験管を傾けて,すべての 水を炭化カルシウムに加えて完全に反応させた。このとき試 験管Aで起きた変化および試験管B での気体捕集の様子に 関する記述の組合せとして最も適当なものを,次の ① ~ ⑥ のうちから一つ選べ。 ① ② [③ 4 ⑤ (5) 6 試験管Aで起きた変化 臭素水の色が消えた。 臭素水の色が消えた。 臭素水の色が消えた。 臭素水の色は変化しなかった。 臭素水の色は変化しなかった。 臭素水の色は変化しなかった。 水 (0.20mol) O 炭化カルシウム (0.010mol) 試験管 A 臭素水 (0.010 mol/L, 10 mL) 試験管B での気体捕集の様子 アセチレンが捕集された。 エチレン(エテン) が捕集された。 気体は捕集されなかった。 アセチレンが捕集された。 エチレン(エテン) が捕集された。 気体は捕集されなかった。 試験管 B 東示会調 水槽 [2016 本試

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