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化学 高校生

【有機化学】染料の合成の問題です。 この答えは合っていますか? また(エ)が分からないので教えていただきたいです🙇‍♂️

18 染料の合成 次の文中の(ア)~(エ)に適当な語句および構造式を入れよ。 反応経路に示したように, ベンゼンを出発物質として, 染料に用いられるオレンジⅡ を合成する。 【反応経路】 NH2 HNO3. H2SO4 A (1), HCI NaOH 還元 (ウ) B 置換 SOH Na2CO3 HCI, NaNO2 D NaOH C -N=N- -SO₂Na OH オレンジⅡ (1) ベンゼンを濃硝酸と濃硫酸の混合物と反応させると、ベンゼンの1つの水素原子が (ア)基によって置換され、 化合物 A が生じる。 化合物 A に金属の(イ)または鉄 を塩酸中で作用させると(ア) 基が還元され,引き続き水酸化ナトリウム水溶液を加 えると,化合物Bが得られる。 (2)化合物Bを(ウ)とともに加熱すると, スルファニル酸が生じる。 スルファニル 酸を炭酸ナトリウム水溶液に溶解し,これを氷冷しながら,塩酸と亜硝酸ナトリウム 水溶液を加えると,化合物Cが得られる。 (3)氷冷した化合物Cの水溶液に,化合物Dと水酸化ナトリウムを溶解した水溶液を 加えるとオレンジIIが得られる。 また、 化合物Dのかわりにフェノールを作用させ て得られる化合物の構造は (エ)である。 (12 慶應大)

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化学 高校生

【有機化学】合成洗剤の問題です。 (1)と(2)は解いたのですが、(3)が分からないので教えていただきたいです🙇‍♂️ (1)と(2)が間違っていたらすみません🙇

10 合成洗剤(油脂 A に水酸化ナトリウムを加えて加熱すると, 高級脂肪酸のナ トリウム塩 (セッケン)Bと1,2,3-プロパントリオール(グリセリン) Cが生じる。 1)セッケンの水溶液は弱塩基性を示すが、これはセッケンが(ア)酸と(イ) 塩基か らなる塩で、この塩が(ウ)されるからである。 セッケンは、疎水基と親水基をあわせ もつ。このため、 一定濃度以上のセッケン水中において, セッケンは(エ) 基を内側に 向けて球状に集合する。これを、(オ)という油脂は水に溶けにくいが、セッケン水 に油脂を加えると, 油脂がセッケンの(オ)に包まれ、細かい粒子となって水中へ分散 する。 セッケンのこの作用を,(カ)作用という。 Ca2+や Mg2+などを多く含む水の中では、これらのイオンが、セッケンの(キ)と 置き換わった不溶性の脂肪酸塩をつくるため、セッケンは使用できなくなる。 長い炭化水素基をもつアルキル硫酸ナトリウムDやアルキルベンゼンスルホン酸ナ トリウムEは,セッケンと似た作用があり、合成洗剤と呼ばれる。これらの合成洗剤は, いずれも(ク)酸と(ケ) 塩基からなる塩なので, (ウ)は受けず, その水溶液は (コ)性を示す。これらは, Ca2+やMg2+などを多く含む水の中でも沈殿をつくらない ので,洗剤として使用できる。 (1) (ア)~(コ)の中に最も適切な語句を入れよ。 (2) 油脂が1種類の高級脂肪酸 R-COOH (Rは炭化水素基)からなるとき,下線部(i) の A, B, C として適切な示性式を記入し、次の化学反応式を完成させよ。 また、[あ] には適切な数字を書け。 A] + [あ] NaOH+ → [あ] B+C]] (3) 下線 (ii)の反応式を書け。 ただし, セッケンの構造式は,(2)でBとして記入したも のを用いよ。

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化学 高校生

CODの問題です。 自分は1枚目の右下の図で考えたんですけど、解説の青線を引いたところが分からなくて、どうして操作3と操作4で過不足なく反応するのかが分かりません。 そうしたら操作5をする必要はないのではありませんか? 操作5だけのKMnO4だけだと十分では無いのではないの... 続きを読む

92 23 1670 67 134 268 1,25 |1 134(201 750 化学的酸素要求量 (COD) は水質汚濁の程度を示す指標の1つである。 CODは、 河川・湖沼の水1Lあたりに存在する有機化合物を酸化分解したときに消費される 日本 酸化剤の量を酸素 O2 の質量に換算したものであり、単位はmg/L を用いる。ある 河川の COD を測定するため、次の操作1~5を行った。 次の文章を読み、以下の問いに答えよ。 必要であれば、次の値を用いよ。 原子量: C=12.0=16, Na=23 学 1,25 670 268 134 6,167,50 A gはかりとり, 操作 1 シュウ酸ナトリウム (COONa)2 の結晶を正確に 少量の純水に溶解させたのち ア に入れ,標線まで純水を注ぐことで 1.25×10mol/Lの (COONa)、水溶液100mL を調製した。 溶液を塩化銀の白色沈殿が新たに生じなくなるまで加えた。 その後,十分に静 置し, 生じた沈殿を除去した。 操作2 ある河川の水100mL (以後,試料水という)を, を用いてLN03Ag カルビーカーにはかりとった。この試料水に希硫酸を加えたのち, 硝酸銀水 (a) イ AgNOy H2304 操作3 操作2終了後の水溶液に 5.0×10- mol/Lの過マンガン酸カリウム KMnO 水溶液を100mL 加えて振り混ぜ、 沸騰水浴中で30分間加熱した。 水浴から取り出したあと放冷し,水溶液が赤紫色であることを確認した。 操作 4 操作1で調製した (COONa) 2 水溶液 10.0mL を, 操作3終了後の水溶 液に加えると,水溶液の色は無色となった。 操作 55.0 × 10-mol/LのKMnO 水溶液を ウ に入れ, 操作4 終了後 の水溶液に滴下することで滴定を行った。その結果, 3.00mL 要した。 (b) b) 適定の終点までに 酸+黄 問1 空欄 A にあてはまる数値を, 有効数字2桁で記せ。 有機物 COOH 14- kunoa kmn04

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化学 高校生

構造決定の問題で、写真3枚目の左上の文でFはヒドロキシ基とカルボキシ基を持ちと書いてありますがヒドロキシ基はヨードホルム反応があることにより存在すると分かったのですがカルボキシ基はどの部分から存在すると解釈できるのか分からないです。教えて頂きたいです。

もう 36 2016年度 化学 3 東北大 理系前期 東北大 理系前期 実験 2 炭素,水素,酸素原子のみから構成される, 分子量 400以下の化合物があ る。化合物Aには,シスートランス異性体が存在する。 また,化合物は,不 斉炭素原子を2つもつ。 以下の文章と、実験1から実験 8に関する記述を読み, 問1から問に答えよ。 構造式は下記の例にならって書け。ただし、置換基のシ スートランス配置および不斉炭素原子の存在により生じる立体異性体は区別しな くてよい。 (例) -CH C -CH2CH2- -CH=C-CH3 $1 OH CH3 H3C 炭素-炭素二重結合をもつ化合物に対して, 適切なルテニウム錯体を触媒とし 作用させると, 二重結合を形成する炭素原子が組み換わった化合物が生成す る。この反応はメタセシス反応とよばれ, シス体, トランス体のいずれのアルケ ンでも進行するが, ベンゼン環では進行しない。 ①式に3-ヘキセンとエチレン から 1-プテンが生成するメタセシス反応の例を示す(エチレンおよび生成物中の エチレン由来の炭素原子を太字で示している)。 ①式の反応は, 可逆反応であ り,一定時間後には平衡状態に達する。 この反応を, 3-ヘキセンとこれに対し て過剰な量のエチレンを用いて行うと, 反応が右向きに進むように平衡が移動 し, 3-ヘキセンの大部分を1-ブテンに変換することができる。 2016年度 化学 37 化合物Aを,適切なルテニウム錯体の存在下に, 過剰な量のエチレン と接触させると, メタセシス反応が起こり,化合物 B, C が生成した。 化 合物 B は分子量 90 以下であり, 問2に示す方法でポリビニルアルコール に導くことができた。 化合物 Aに対して、適切な触媒を用いて水素を付加させたところ、分 実験 3 子量が2.0 増加し,不斉炭素原子を3つもつ化合物Dが得られた。 実験 40.1molの化合物Aに対して、十分な量の水酸化ナトリウム水溶液を加 えてエステル結合を加水分解したのち,希塩酸を加えて酸性にしたとこ 酢酸および化合物 E, F,G 0.1molずつ得られた。 化合物Eは不 斉炭素原子をもたないが,化合物Fは不斉炭素原子を2つもち、化合物 Gは不斉炭素原子を1つもつことがわかった。 実験 50.1molの化合物 D に対して, 十分な量の水酸化ナトリウム水溶液を加 えてエステル結合を加水分解したのち, 希塩酸を加えて酸性にしたとこ 酢酸および化合物 E, F, Hが0.1molずつ得られた。 化合物 Hは不 斉炭素原子を1つもつことがわかった。 実験 6 化合物 Eは塩化鉄(ⅢII) 水溶液と反応し、 紫色を示した。 また、 化合物 E は、 問3に示す方法でアニリンから合成することができた。 3-ヘキセン CH3CH2CH=CH-CH2CH 3 ルテニウム CH3CH2 -CH2CH3 錯体 *CH HC ① + H2C=CH2 エチレン H2C CH2 1-ブテン 実験7 化合物Fにヨウ素と水酸化ナトリウム水溶液を加えて加熱したところ, 不斉炭素原子をもたない化合物のナトリウム塩と黄色沈殿が, 1:1の 物質量の比で得られた。 化合物 G をガラス製の試験管にとり, アンモニア性硝酸銀溶液を加え て穏やかに加熱したところ, 試験管の内側に銀が析出した。 この際,化合 物Gは酸化され, 化合物 I の塩を与えた。 実験 8 実験1 化合物 A174mg を完全に燃焼させたところ, 二酸化炭素 418mg と水 108mg が生成した。

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