図1
問4
下線部c)について, 同じ断面積 5.00 cmをもつ容器Aと容器 B を, グルコースとス
行った。なお、接合部の体積は無視できるものとする。
クロースを通さない半透膜をもつ接合部で連結した図2の装置を用いて、 次の操作を
断面積
25.00cm2
断面積
5.00cm²
コック
金属管
ピストン
A
B
B
A
接合部
半透膜
図2
603mg
図3
操作:容器 A には水, 容器B にはグルコースとスクロースの混合物を 603 mg 溶解した
水溶液をそれぞれ90.0ml入れた。 そして, Bの液面の上に重量が無視でき摩擦なく
なめらかに動くコック付きのピストンを置き, コックを閉じた状態でピストンへ5.54
× 10 Pa の圧力を加えたところ, 図3のように容器Aと容器Bの液面の高さが同
①
じになった。 なお, 金属管の先端には弁が付いており,溶液は金属管内に流入しない
ようになっている。