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化学 高校生

化学のモル計算の問題です。下の写真の(6)の問題を解くときに青丸の部分の数値を使うのですが、赤線部の文章の内容がわからないので青丸の数値をなぜ使えるのかが分からないので教えて欲しいです。

1. 次の文章を読み、後の問いに答えよ。 大気中に二酸化炭素が含まれているかどうかは、石灰水に通じて白濁が生じるかで調べることができ ~0.0313 しかし、この方法では二酸化炭素の正確な濃度を求めるのは難しい。 実験室的には、水酸化バリウム Ba (OH)2水溶液に二酸化炭素を含む空気を通じることで反応させた後、 未反応の水酸化バリウムに対して塩酸を用いて中和滴定を行うことで、含まれていた二酸化炭素の物質 量を求めることができる。 0.0200mol/Lの水酸化バリウム水溶液100.0mL をコニカルビーカーAに入れ、周りの空気と触れないよ うにした。このコニカルビーカーAに0℃、 1013 × 105 Pa の空気 10.0L をゆっくり通じたところ、炭酸 バリウムの難溶性の白色沈殿が生じた。この沈殿をろ過により分離した後、ろ液 20.00mL を正確にコニ カルビーカーBへ移し、指示薬溶液を数滴加えた。 25mL ビュレットの0.00mlの目盛りまで 0.0500mol/L の塩酸で満たした後、コニカルビーカーB の溶液に対して滴定したところ、ビュレットの目盛りが 14.64mL)で中和点となった。 (1) 二酸化炭素の固体は何とよばれているか。 また、このような結晶を何というか。 (2)二酸化炭素分子は、炭素と酸素の間には ①があるが、二酸化炭素分子の形状が②形であり、互いに① を打ち消しあうため、分子全体では③分子である。 ①~③に語句を記せ。 (3)下線部αの反応式を記せ。 (4) 下線部αの白濁はさらに二酸化炭素を吹き込むと白濁が消える。 この反応式を記せ。 (5)下線部βについて、 適切な操作として正しいものを下記の記号 あ〜えから一つ選べ。 あ 純粋で洗浄したコニカルビーカーBの20mLの目盛りまでろ液を入れる い 共洗いしたコニカルビーカーBの20mLの目盛りまでろ液を入れる M Ra 3,1301 Ba04.+60003 う. 純粋で洗浄した20mL メスフラスコの標線までろ液をとり、 純水で洗浄したコニカルビーカーBに移す え、共洗いした20mL ホールピペットの標線までろ液をとり、 純水で洗浄したコニカルビーカーBに移す (6) コニカルビーカーBに含まれていた水酸化バリウムのモル濃度を有効数字3桁で記せ。 指示薬は水酸 化バリウムが塩酸と過不足なく反応した時に変色するとする。 (7) 空気 10.0L 中に含まれていた二酸化炭素の物質量 [mol] を有効数字3桁で求めよ。 (8) 空気中における二酸化炭素の体積百分率 [%] を有効数字3桁で求めよ。 ただし、 水酸化バリウムと反 応する二酸化炭素以外の成分の影響は無視できるものとし、 生じた炭酸バリウムの沈殿は水溶液に再 溶解しないものとする。 また、 ろ過前後における水酸化バリウムのモル濃度の変化はないものとする。 1/4

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化学 高校生

例題が分からないです。 解答の内容も理解できるのですが、Xmlではなく、Xmolだと仮定して、Xに22.4×10^3をかけて計算したらダメなのでしょうか。 計算が合わなかったので、どうしてそれだといけないのか教えていただきたいです。

反応し 生させ 加えた TYPE 2017 オゾンの生成に伴う 体積変化 難易度 B (最終の体積)=(もとの体積)- 反応した 生成した + ) 体積 体積 MO Q 反応式 302 着眼と生成したオゾンの体積は x[mL] となるから、これらの値 -203 より 反応した酸素の体積をx[mL〕 とする 2 CHAP. 2 を上の関係式に代入すればよい。 D 例題 無声放電によるオゾンの生成 1 化学反応式による量的計算 標準状態で酸素 100mLに無声放電 (火花を伴わずに起こる静かな放電) を行 うと,その一部がオゾンに変化し、 全体の体積が95mLになった。H00 (1) このときオゾンに変化した酸素は何mLか。 TYPE 014 オゾン発生器 C 2015 2016 (2) さらに放電を続けたところ, 全体の体積が 80mLになった。 生成した混合気体中に体積 パーセントで何%のオゾンが含まれていること になるか。 酸素 (O2) オゾン (03) 2017 誘導コイル 2018 3gコル 100 12の Mgと、 7.18 解き方 (1) 100mLの酸素のうち一部がオゾンに変化するが,大部分は酸素のま まで残っている。 そこで, 変化した酸素 O2 と, 生成したオゾン 03 との体積の比が、 反応式の係数の比に等しいことを利用して解く。 二の 反応した酸素の体積をx 〔ml〕とすると、係数の比より 生成したオゾンの体積は12/23 x[mL]である。OS 3 302 203 +- x - x (もとの体積) (反応したO2の体積)+(生成したOの体積)=(最終の体積)より, x 100-x+ x=95 3 3 Ak 100- =95 1.x=15mL お (2) 生成したオゾンをy〔ml〕 とすると,係数の比より,反 302 203 → 3 23 +y 3 応した酸素は y[mL] である。 100- 2y+y=80 - 100 23 y=80y=40mL 無声放電により気体の全体積は80mLになっているから, オゾンの体積百分率= 40 - x 100=50% 80 答 (1)15mL (2)50% 59

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化学 高校生

DO滴定とはどういうものですか? 問題の取り組み方も教えてください!

要求量 要した きに要 次の ゴン酸 25 x ガン 0x 要し ろ、 要 す 酸化・還元 *▽ 第 53 問 DO 測定 環境省が定める「生活環境の保全に関する環境基準」 の測定項目の一つに溶存酸素量が ある。これは、試料水 (測定対象の水) 1Lあたりに. 酸素が何mg 溶けているかで表され, 水生生物の生息や, 水道水としての利用可否などに関わる指標の一つである。 以下のようにして、ある試料水の溶存酸素量を測定した。 なお, 記載されている反応以 外の反応は起こらなかったとする。 操作1 密栓できる容器に試料水100mL を入れ, MnSO 水溶液と塩基性 KI水溶液を加 えて満たし、栓をした。 このとき水溶液中では, Mn (OH)2 が生成した。 操作2 容器の内容物を十分に混和すると, (2) 操作1で生成したMn(OH)2 は,すべての 溶存酸素と反応して MnO (OH) 2 の褐色沈殿となった。 操作3: 希硫酸を加えて液性を酸性にし, 十分に混和した。 このとき, (b) 操作2で生成し たすべての MnO (OH)2 が, 操作1で加えたKIと反応し,ヨウ素が遊離した。 操作 4:操作3で遊離したヨウ素全量を, 2.50×102mol/Lのチオ硫酸ナトリウム水 溶液で滴定した。 問1 下線部(a)について, Mn (OH)2 と酸素が反応して MnO (OH)2 が生成する化学反応 式を示せ。 問2 下線部(b) について, マンガン原子の酸化数は (A) から (B)になり ヨウ素 原子の酸化数は (C) から (D) になる。 次の (1) から (3) に答えよ。 (1) (A) から (D) に入る酸化数を答えよ。 なお, MnO (OH)2 は Mn2+に変化 する。 (2)MnO (OH)2 から Mn²+への変化を, 電子e を含んだ反応式で示せ。 (3) 下線部(b) の反応において, MnO (OH)21mol反応したとき, ヨウ素は何 mol 生成するか答えよ。 問3 下線部(c)について, 2.50×10mol/Lのチオ硫酸ナトリウム水溶液を4.00mL 滴下したところで, ヨウ素とチオ硫酸ナトリウムが過不足なく反応し, 終点となった。 このとき,試料水の溶存酸素量(mg/L) を求めよ。 ただし,原子量は016とし, 答えは有効数字2桁で求めよ。 なお、各操作で加えられた試薬の液量は無視できるも のとし、操作の途中で酸素の出入りはなかったとする。 また, ヨウ素とチオ硫酸ナト リウムの反応は,以下の化学反応式で表される。 化 * 5 I2+ +2Na2S203 → 2NaI+Na2S406 - (金沢大)

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