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化学 高校生

この問題の⑵で①+②と書いていますが、左辺がSO42-+2Cl -+4H+にならないんですか?教えてください!

9 酸化·還元(3) 1 次の酸化還元反応をイオン反応式または化学反応式で書きなさい。 例硫酸酸性のヨウ化カリウム水溶液に過酸化水素水を加える。 2KI+HO2+ HSO4I2+2H0+K.S0 解法 ヨウ化カリウム KI中のヨウ化物イオンIは、 還元剤としてはたらき。 通酸化水素H:02 は酸性水溶液中で酸化剤としてはたらく。 それぞれのイオン反応式は次のようになる。 21 I2 + 2e HO2+ 2H*+2e 2H20 ①+②より、 eを消去すると, 21+ H2O2+ 2H k+2H:0 2 21+H.0+2H" レ+2H0 (1) ヨウ化カリウム水溶液に塩素を吹き込む。 2KI+ Clz →2KCI+ I2 解説ヨウ化カリウム KI 中のョウ化物イオンは還元剤。塩素 Cをは酸化剤としてはたらく。 Cle+ 2e→2C 2 込む 21 - I2+2e ①+②より、 eを消去すると, 21 +Cle 2C +I2 21+ Ck 2C+12 (2) 二酸化硫黄の溶けた水溶液に塩素を吹き込む。 SO2+Cle+2H20 H SO4+2HCI 解説二酸化硫黄 SO2 は還元剤、塩素 Cleは酸化剤としてはたらく。 SO2+2H-0- SO +4H、+2e ①+②より、 e"を消去すると、 SO2+ Cle+ 2H0 Cle+ 2e -H-SO4+2HC -2C -2 2 SO2+Ck+ 2HO H-SO4 +2HCI の (3)硫化水素水に二酸化硫黄を吹き込む。 SO2+ 2HS-3S+2H20 解説硫化水素H-S は還元剤, このとき二酸化硫黄 SO2 は酸化剤としてはたらく。 HeS S+2H*+2e ① ×2+②より、eを消去すると、 SO2+2H2S SO+4H*+4e S+2H.O 3S+ 2H-0 SO2+2H S-3S +2H-0 (4)硫酸酸性の過マンガン酸カリウム水溶液に過酸化水素水を加える。 2KMnO4 + 5H202+3H2SO4 →K2SO4+2MNSO4 +502+8H-0 解説過マンガン酸カリウムKMNO4 中の過マンガン酸イオンMnO4は酸性水溶液中で酸化 剤としてはたらき、 このとき過酸化水素 H:02は避元剤としてはたらく。 MnO+8H*+5e ①x2+2×5より.e を消去すると、 2MnO4+5H.02+6H* M Mn+ 4H20 0 HO2 -O2+2H* +2e - 2Mn+502+8H.0 2MNO4+5H-02+6H 2Mn+50+8H-0 20 反応にかかわらないイォンを除いて表した反応式をイオン反応式といい。 化学反応式と同じになることがある。

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化学 高校生

紫で囲ったとこはどうしてこうなるのですか?

解法I 熱化学方程式をつくり, 加減乗除して解く。 ブロパン CaHsの燃焼熱を求めよ。ただし,プロパン(気),水(液),二酸化炭素(気) の生成語をそれぞれ105KJ/mol, 286kJ/mol, 394kJ/mol とする。 プロパンの燃焼熱 CaHs (気) +502(気) =D 3C02 (気) + 4H20 (液) + Q[kJ] 燃焼熱 例題2 解法I… -熱化学方程式の加減乗除 …生成熱の差が反応熱に等しいことを利用 解法I…エネルギー図を利用 3C(黒鉛)+ 4H2 (気) CaHg (気) + 105kJ プロパンの生成熱 例と He(気)+-O2(気) =DH.o(液) + 286kJ 1 ……の 2 水の生成熱 C(黒鉛)+ O2(気) 3DCO2(気)+394kJ 一酸化炭素の生成熱 …3 d。し オル ……の 1つだけ出てくる物質に注目して集めるようにする。 CaHa (気)は①式、 H:0 (液)は 0(気)は3式のみに含まれる。 CaHa (気)は①式の右辺に含まれるが、求める式では に含まれることになるので,-1倍して加える。なお, 複数の熱化学方程式は,連立方 試を解くときと同様に, 加減乗除ができる。 0x(-1) -3C (黒鉛)- 4H2 (気) = -CaHa (気) - 105KI 4H2(気)+ 202 (気) =D 4H20 (液)+ 286kJ×4 3C (黒鉛)+ 302(気) = 3CO2 (気) + 394kJ×3 502(気)=3CO2(気)+4H20 (液)- CaHe (気) + (-105kJ) +286kJ×4+394kJ×3 2×4 3×3 これを整理すると, CaHe (気) + 502 (気) %3D 3C02 (気) + 4H20 (液) + 2221 kJ 緊法I エネルギー図を用いて解く。 解法IのD~のをエネルギー図で表すと右図のようになる。 したがって,反応熱Q[kJ/mol]は、 Q=394kJ×3+286kJ×4-105.J=2221 kJ 緊法I 生成熱と反応 高単体 3C+4H2+502 105kJ 反応物 CaHe+502 熱化学方程式とエネルギー図は 対応して考えられるようにする。 の×3 394KJ×3 熱の関係式に代入し て解く。 3C02+4H2+202 反応熱=生成物の生成熱の総和一反応物の生成熱の総和 の関係を用いると, Q(kJ) の×4 286KJ×4 じHe(気)+ 502(気) =3C02(気)+4H20(液) + Q[kJ] Q=394kJ×3+286kJ×4-105kJ=2221 kJ 生成物 3C02+4H:0 低 m.de ) 単体の生成熱は, 生成熱の定義から0となる。 2221kJ/mol doun 第5章 化学反応と熱·光| 147 化学·第2編 INS

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