7. 25℃, 1.0×105Paにおいて、窒素および酸素の水に対する溶解度は,それぞれ
1.4×10-2, 2.8×10-2である。 ここで溶解度は,水1Lに溶ける気体の体積 [L] を標準状
態に換算した数値である。これらの気体の溶解に関する次の問い (ab) に答えよ。 ただし、
気体はすべて理想気体とみなすものとする。
a_25℃, 5.0×10' Paのもとで,. 窒素を水2Lに十分長い時間接触させた。 このとき水
に溶けている窒素の量として最も適当な数値を,次の ①~④のうちから一つ選べ。
ただし、窒素の量は、標準状態における体積 [L] で表すものとする。
(
JL
① 7.0×10-3 ② 1.4×10-² ③ 2.8×10-2 ④ 5.6 x 10-²
b 窒素と酸素の体積比が2:1である混合気体を, 25℃, 1.0×10 Paのもとで水2L
に十分長い時間接触させた。このとき水に溶けている窒素と酸素の量を、 標準状態に
おける気体の体積比で表したとき,最も適当なものを、次の①~⑤のうちから一つ
選べ。
( )
①3:1 ②2:1
③ 1:1 ④1:2 ⑤ 1:3