解答
(1) E: ① E2: ③ E3 : 2
(3) この反応は発熱反応であり、反応が進むと反応容器内の温度が上昇
するため、反応の速さは大きくなる。
解説 (1)Eは,反
応物Xのエネルギーと遷
移状態におけるエネルギ
一の差であり, 正反応
(XY)の活性化エネル
ギーに相当する。
E2は,反応物のエネル
ギーと生成物のエネルギ
一の差であり、 反応エン
タルピーに相当する。
・エネルギー
図1
Er
AL
X
図 2
A
E3
B
E2
Y
D
反応の進行度
E3 は,生成物のエネルギーと遷移状態のエネルギーの差であり, 逆反応
(Y→X)の活性化エネルギーに相当する。
(2)触媒を加えると,活性化エネルギーのより小さい経路を通って反
応が進むようになるが,反応エンタルピーは変化しない。 したがって,
Cのグラフである。
(3) 反応物のエネルギーが生成物のエネルギーよりも大きいので,こ
の反応は発熱反応である。 断熱性の反応容器の中で反応させると,反応
が進むにつれて反応容器内の温度が上昇する。 そのため,反応速度は
大きくなる。
215 Bath Litt
1符号を考慮すると、反
応エンタルピー=(生成
物のエンタルピー) (
応物のエンタルピー) な
ので,△H=-E2である
H-
②温度が上昇すると、
移状態になりうる粒子の
割合が増加するため、反
応が速く進むようになる。
31
角
お
(
率
(