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化学 高校生

高二化学の飽和蒸気圧の求め方がわかりません。 写真(4)の問題についての解説をお願いしたいです。 ①容器内に液体があるー圧力が飽和蒸気圧に達している→気体の圧力=飽和蒸気圧 ②全圧=分圧の和+飽和蒸気圧 ③pv=nRT 現在はこれらの知識しかありません。 その他覚えてお... 続きを読む

9. 図に示すように, ピストン付きの容器 A と容器 B が内容積 300mLの容器 X に接続してある。 次の操 作を行い, 容器内の圧力の変化を調べた。 ただし, 水滴, および, コックと管の体積は無視できるもの とする。 気体定数R=8.31×103Pa・L (K mol)とする。 DO A X C2 A B 操作 すべての容器の温度を67°Cに保ち、 内容積 200mLの容器Aに300×10Pa のアルゴン, 内容 積150mLの容器B に 1.40×10Paの酸素を封入した。 次に, コック C3 を開けて容器Xに2.00×104Pa のメタンを封入し, コック C3 を閉じた。 操作2 コックを開けてアルゴンをすべて容器Xに移動させコック C, を閉じた。 次に, コック C2 を開けて酸素をすべて容器 X に移動させコック C2 を閉じた。 このとき, 容器 X内のアルゴンの 分圧は(ア) Paとなった。 酸素も同じように計算すると酸素の分圧は700×10^Paとなり、 混合気体の全圧は2.9×10Pa となった。 操作 操作2の混合気体に点火し、①メタンを完全燃焼させた。 燃焼後,温度を67℃に戻したとこ ろ, 酸素の分圧は (イ) Pa, 二酸化炭素の分圧は200×10 Paとなった。 なお, 容器内には水 滴が観察され、容器内の全圧は2.77×105Paであった。 (1) 下線部①の反応を表す化学反応式を記せ。 CH4+202→CO2+2H2O (2) 文中の(ア)を有効数字2ケタで求めよ。 2.0×10 (3) 文中の(イ)を有効数字2ケタで求めよ。 3.0×104 下線部②をもとに, 67℃における水の飽和蒸気圧 [Pa] を有効数字2ケタで求めよ。 2.7 x104

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化学 高校生

メタンが燃焼すると水2molと炭素になると思ったんですけど、違います。どういうことか教えてください!

は単体 まず,メタン CH の燃焼熱を表す熱化学方程式 問4 解法 1 連立方程式の要領で解く! 1CH (気) + 202(気)=CO2(気) + 2H2O (液) + 890kJ ... ② ―物質1molが 完全燃焼している一 DATRE 次に,黒鉛Cの燃焼熱を表す熱化学方程式は, 1C (黒鉛)+O2(気) 一物質1molが = C(黒鉛) + 2H2 (気) 成分元素の単体 となります。最後に、求めるメタンCH4 の生成熱をQ [kJ/mol] とすると熱化学方 程式は,④式のように表すことができます。 = CO2 (気) + 394 ・・・③ 完全燃焼している 2H2 (気) + O2(気) -) CH (気) + 202 (気) CH4 (気) + QkJ ...4 化合物1mol ①式~③式を使って, ④式をつくるためにはどうすればよいでしょうか。④式の 中にない O2(気), CO2(気) H2O (液) を消去すればよさそうですね。 ここで, O2(気) は①式~ ③ 式のすべてにあるので, ① 式, ②式にしか含まれていない H2O (液)か, ②式,③式にしか含まれていない CO2(気) を消去した方が簡単そうです。 そこで, 今回はH2O (液) を消去してみます。 まず, ① 式×2-②式でH2O (液) を消去できます。 = 2H2O (液) + 286×2kJ Dit-2 ini CO2(気) + 2H2O (液) + 890 kJ ②式 2H2 (気) - CH² (気) -O2(気) e CO2(気) + (286×2-890)kJ ...⑤ H2O (液) を消去した 次に、⑤式+③式でO2(気)とCO2(気)をまとめて消去することができます。 CO2(気)+ (286×2-890)kJ③式 2H2 (気) -CHa (気) -O2(気) CO2(気) + 394kJ +)C(黒鉛)+O2(気) ( 286×2-890+394)kJ 2H2 (気) -CH (気) + C (黒鉛) O2(気)とCO2(気)を消去した。 最後に, 式を整理するとQを求めることができます。 C (黒鉛) + 2H2 (気)= CH (気) + (286×2-890+394) kJ 76011 +6+3

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化学 高校生

問3の解答 圧力の増加とともに、分子間力の影響が大きくなるため、Zの値が小さくなるが、さらに圧力が増加すると分子自身の体積がおおきくなり、Zの値がおおきくなるため。 となるのですが、なぜそうなるのかわかりません。 圧力の増加とともに分子間力の影響が大きくなるとはどういうこ... 続きを読む

26 第6章 気体 演習 3 気体のふるまいに関する次の文章を読み、以下の問いに答えよ。 体状態に変化してしまう。 理想気体と実在気体を比較するために,下図に, 300Kにおける3種類の気体 理想気体はあらゆる条件で気体状態であるが, 実在気体は条件によっては凝縮や凝固が起きて液体や固 PV nRT [T〔K〕, 物質量をn [mol] とし、 気体定数をR = 8.3 × 10° Pa・L/ (K・mol) とする。 A, B, C について, Z = PV nRT 1.5- 1 0.5 0 0 の値とPの関係を示す。 ここで,圧力をP [Pa〕,体積をV [L],温度を 2 C 一理想気体と実在気体、 B A 1 1 1 I P[× 107 Pa] 問1 理想気体の状態方程式は、 理想気体の性質に関して2つの仮定を設定して導かれている。2つの仮 定を説明せよ。 問2 Zの値は実在気体のふるまいが理想気体のふるまいからどれだけずれているかを表している。 (1) 2 × 107 Pa で 1mol当たりの体積が最も大きいものはどの気体か。 (2) 6 × 107 Pa で,気体BのZの値を1.3とすると, 1mol当たりの体積は何Lになるか。有効数字 2桁で計算せよ。 問3 気体AとBでは,圧力の増加とともにZの値がいったん減少し,再び増加している。このような ふるまいを示す理由を述べよ。 問4 気体 A,B,Cに該当するものをメタン,水素,二酸化炭素の中からそれぞれ選び,化学式で答えよ。 問5 実在気体のふるまいを理想気体のふるまいに近づけるためには,温度,圧力をどのような条件にす ればよいと考えられるか。

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