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ll全
この問題では, 47 ℃ になるまで, 液体のアセトンが存在して
いたことがわかっている。したがって, 27c でのアセトンの気
体の圧力は飽和蒸気圧に等しく, 3.3×10'Paである。空気の圧
力は27 ℃ で1.0×10° Pa より, 容器内の圧力(全圧)は
1.0×10°+3.3×10=1.33×10° (Pa)
b 7] O
アセトンは、47 ℃ でちょうどすべてが気体となったので,こ
のときのアセトンの圧力は飽和蒸気圧に等しく 8.0×10' Paであ
る。これより高い温度ではアセトンはすべて気体として存在す
る。アセトンの 127℃ での圧力を Py [Pa)とし, 47℃ と 127℃
とでボイル·シャルルの法則を適用する。 体積をVとして
8.0×10×V
273+47
Pァ×V
273+ 127
Py=1.0×105 [Pa]
空気についても, ボイルシャルルの法則を適用しなくてはな
らない。空気の 127℃ での圧力を Pを [Pa] とし、 27℃ と 127 ℃
とでボイル·シャルルの法則を適用する。
1.0×105×V
273+27
Pを×V
273+ 127
. Pを=1.33×10° (Pa)
したがって、容器内の圧力(全圧)は
Pァ+Pを¥1.0×1041.33×10=2.33×10° [Pa]
(0メ(5
3o0
一酸化炭素(気体)の生成熱をQi[kJ/mol] とおき, 熱化学方
式を立てる。
た
C(黒鉛)+-0(気)=co(気)+Q, (kJ]
問2
3
移項し、CO。(気)を消去するには, (6)式-(7)式を行えばよい。
=€O()+394KJ
(8)式を導くように, (6), (7)式を組み合わせる。CO(気)を右
C(黒鉛)+ 0,(気)
=€O{) +283k]
ー)CO(気)+
3 (394ー283)kJ