7. 次の図は、36 gの氷に一定の熱を加えていった際の,加熱時間と温度(℃)のグラフであ
る。下の表のデータを参考にして,(1)~(6) の問いに答えよ。H=1.0, 0=16
なお,比熱とは,物質1gの温度を1K上昇させるのに必要な熱量(Jのことである。
F
D
t2
B
0
加熱時間
6.0kJ/mol
41KJ/mol
2.0J/(g·K)
氷の融解熱
水の蒸発熱
氷の比熱
水の比熱
4.2J/(g·K)
水蒸気の比熱
2.1J/(g-K)
(1) 図中のちおよび。の温度をそれぞれ何というか。
家点 な続 )
(2) 次の(a),(b) の状態として最も適切なものを,それぞれ下の(ア)~(オ)から選び記号
で答えよ。
(a) 固体と液体が共存している状態
(b) 気体のみの状態
T]
(オ)
(オ) EF 間
-10 ℃の氷36gを加熱していくとき,次の区間に必要な熱量はそれぞれ何KJか。
(ア) AB間
(イ) BC間
(ウ CD 間
エ) DE間
(a)、BC 間
b) CD 間
[12 ]kJ
「IS )kJ
-10 ℃の36gの氷を, 120℃の水蒸気にするのに必要な熱量は何 Jか, 整数値で
答えよ。
三
JkJ
加熱を続けているにも関わらず, BC間や DE間で, 温度が一定になる理由を答え
温度[C]