コと体積の
力はB点
加は起こ
圧力の増
習問題 13-2
容積を自由に変えることができる容器中に、水、ペンゼン、窒素がそれぞれ 1.0 mol
だし,ベンゼンおよび窒素は液体の水に溶けないものとする。
ずつ入っている。 図の蒸気圧曲線をもとに,(1)~(3)の問いに有効数字2桁で答えよ。 た
[x10 Pa〕
1.0
0.90
いる。こ
E点に
にF点
D.
50
に
飽和蒸気圧
0.80
0.70
0.60
ベンゼン
0.50
水
0.40
0.30
0.20
0.10
10
10
20 30 40 50 60 70 80 90 100
温度
(°C)
第13講
(1) 温度を70℃に保ちながら, 容器内の圧力が1.2 × 10 Pa になるよう体積を調整し
たこのとき 水およびベンゼンの分圧はそれぞれ何 Paか。
(2)温度を70℃に保ちながら、 圧力を徐々に下げていった。 容器内の物質すべてが
気体になるには圧力を何Pa以下に保てばよいか。
(3)温度を80℃に保ちながら、容器内の圧力を少しずつ上げていくとまず水の液化
が進むが,さらに加圧するとベンゼンの液滴ができ始めた。 このときの容器内の全
圧は何 Pa か。また,水の何%が液体となっているか。 ただし,液滴となったベ
ンゼンはごくわずかで,その量は無視できるものとする。
【東京女子大】