ア)下線部(h)に関連して, 試料水中の溶存酸素量は次のように
求められる。塩化マンガン(Ⅱ )水溶液と水酸化ナトリウム水溶
液を混合すると水酸化マンガン Mn(OH)2 が生成する。 (1)このオ
酸化マンガンは試料水中の酸素と反応し、MnO(OH)2 としてね
殿する。(G)この沈殿に塩酸とヨウ化カリウムを加えると塩化
ンガン(Ⅱ)とョウ素が生じる。デンプンを指示薬にして (k)ヨ)
素をチオ硫酸ナトリウムで適定すると試料水中の溶存酸素
を求めることができる。以上より, 下線部(j)の反応を化学反
(004rg→1y
またり.10)Lの試料水をとり, 上記の操作を行ったところ
式で記しなさい。
0.020 mol/Lのチオ硫酸ナトリウムが4.0mL 必要であった。