発展 216. (電気分解) 0.10 mol/L 塩化銅(ⅡI) CuCl2 水溶液 1.0Lを両極に炭素電極を用いて電気分解
を行った。そして, 2.5アンペア(A)の電流を32分10秒間通じた。この電気分解について次の
各問いに答えよ。ただし、電気分解に伴う水溶液の体積変化は起こらないものとする。
(1) 陽極、陰極で起こる変化をそれぞれ電子eを用いたイオン反応式で示せ。
2C1 Cl2+20. 陰Cu²
24
+
+2e → Cu
(2) 流れた電気量は何クーロン (C) かす
1930
2.5×
(3) このとき流れた電子 e ¯は何mol か。
2.5×1930c)4.8×109.65×10+6/mol
×19200=4800
=480d4825c
4.8×10°C
5mol0050mol
ap
(4) このとき陽極に発生する気体は、標準状態で何Lか。
20.41mol×
0.050mol
11.20
= 0.56L₁₁
2
(5) このとき陰極に析出する物質は何gか。
0.050mol=1.6g
31.75g
64g/mol×
2
(6) 電気分解後の塩化銅(ⅡI)水溶液の濃度は何mol/Lか。
LONEL
(5.0×10-2)
塩化銅(ⅡI)
CuCl2 水溶液
認描R硫酸